毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2016」です。

毎年刊行されている「MdNデザイナーズファイル」の最新刊。今活躍する注目のデザイナーが一冊にまとめられた、クリエイティブ業界に携わる方ならぜひチェックしておきたい一冊となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年に入り仕事もスタート。まだ年始ということもありゆっくりとしたスタートを切っていますが、これからバタバタとすることを想定し少しでも早く対策をしていきたいと思います。
それでは、2016年1月3日〜2016年1月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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世界には様々な特異な建築物が有り、私達を驚かせてくれますが今日紹介するのは海抜1116メートルの高度に建築された、「The Sky Walk by Zdeněk Fránek Architects」です。

この建物はチェコ共和国にあるクルコノシェ山脈にあり、ただ景観を見ることが目的ではなく、建物には滑り台が設置されており100メートルを超える長さを楽しむ事ができます。幾つかの写真が公開されていましたので、以下から御覧ください。
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絵を描く時は、カラフルなペンや絵の具を使うこともありますが、単色だけを使用して濃淡だけで奥行きや輪郭などの表現がされるといった個性的な演出が施されることも。今回はそんな手法を用いた、動物と子どもをテーマにしたドローイングシリーズを紹介したいと思います。

インドネシアのアーティスト・Elicia Edijanto氏手掛ける、黒の水彩絵の具のみで表現されたニュアンス感のある描写が印象的なシリーズ作品となっています。
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見て感じて体感する、そんなインスタレーションアートは世界各地で行われており、普段アートの場にいない人でも身近で迫力あるアートを体感できるようになってきています。そんな中今回紹介するのは、長時間露光と火花を組合わせた光のインスタレーション「Impermanent Sculptures」です。

ブラジルのフォトグラファー・Vitor Schietti氏手掛ける、街中や自然の中で火花の形状や特性を利用し、美しい光の世界を表現した大胆なフォト作品となっています。
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他にはない、日本の今のクリエイティブを堪能できるアート性の高い企画展を毎回開催している21_21 DESIGN SIGHT。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月26日(金)より開催される深澤直人ディレクションの企画展「雑貨展」を紹介したいと思います。

雑貨という言葉のジャンルから読み取ることができる奥深い世界を堪能できる、歴史や異文化、アートなど、あらゆる分野から雑貨の魅力を紐解く展示会です。
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日本にも多数存在する住居用のアパート。部屋の間取りが統一されている場合が多く、住んている住人のスタイルに合わせたレイアウトがされていますが、なかなかそれぞれの様子を見ることはできないので、どんな風に使っているのか気になることもあるのではないでしょうか?そんな中今回は、同じアパートに住む人達の室内を階ごとに映しだしたフォトシリーズを紹介したいと思います。

アーティスト・Huang Qingjun qui氏手掛ける、1つのアパートの1F〜10Fまでの住人たちの暮らしの違いを垣間見ることができる面白い作品となっています。
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さまざまなアーティストによって手がけられるペーパークラフト。折り曲げたり、切り取ったりと、手法にもいろんな方法が存在していますが、今回紹介するのは、非常に繊細な表現が魅力の、指先サイズの小さなペーパークラフトアートシリーズです。

インドの芸術家・Parth Kothekar氏手がける、指2本という非常にコンパクトなサイズに収まる程のペーパークラフトが、いろいろなものをモデルに制作されています。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
動画は以下より
力の伝わり方や、ものの飛散する様子など、実験用の映像として利用されることも多いスローモーションカメラですが、近年ではCMやプロモーションムービーなど、多くのクリエイティブシーンで利用されています。そんな中から今回紹介するのが、フォトスタジオが制作したスローモーションカメラのプロモーションムービー「BRUTON ATROUBE」です。

アメリカ・セントルイスにスタジオを構えるフォトスタジオ・Bruton Stroubeが制作した、スローモーションカメラの美しさを感じられるプロモーションムービーとなっています。まずは下記より実際の作品をご覧ください。
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専門的な業界だけでなく、今や一般の生活の中にも取り入れられ初めている3Dプリンタ。技術はどんどん進化していて、今後の活躍が非常に期待されています。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで制作された鳩型ブックマーク「PERO」です。

ニュージーランドのデザインスタジオ・Studio Macuraが手がける作品で、鳩の形をモチーフに、3Dプリンタを利用して立体的なブックマークが形成されています。
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毎日持ち歩いているバッグの中身は、職業や趣味によってさまざま。雑誌などでも特集されたりと、特におしゃれな人や好きなジャンルの職業の人の持ち物を、参考にしたりすることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、さまざまなクリエイターのバッグの中身を垣間見る「ESSENTIALS」です。

MIJLO氏がデザインを手がけるバックパックのプロモーション用に行われたプロジェクトで、俯瞰で撮影されたバッグの中身を楽しめるフォトギャラリーが公開されています。
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ペタペタと押すことでイラストや文字・メッセージなどを簡単に表現できるハンコ。ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍してくれ、シチュエーションに合わせて種類も非常に豊富です。そんな中今回紹介するのは、コーンや顕微鏡をモチーフにしたハンコ「カラーコーン型 IMPORTANT」です。

工事現場でよく見かける三角形の赤いコーン、そして理科の実験などの定番・顕微鏡がそのままハンコの形になった、ユニークなデザインが可愛らしい文具となっています。
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日々の暮らしの中で重要な役割を持つ時間を知らせる時計は、機能やデザインなど非常にさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのは、時間が進むにつれて花びらが開いていく時計「Solstice, the Kinetic Clock」です。

Matt Gilbert氏によってデザインされたこの時計は、針の動きにしたがって木製の外枠が収縮するように設計されています。
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大阪の町を「カンヴァス」に見立て、大阪の新たな都市魅力をアーティストの力により創造・発信する「おおさかカンヴァス推進事業」。2015年は10月3日(土)~12日(土)・16日(金)17日(土)の期間開催されました。その中でも非常に個性的な作品「ローリングスシー」を今回は紹介したいと思います。

大阪のランドマークにもなっている道頓堀の堀川にて、巨大な寿司のオブジェを出現させた、待ちゆく人の注目度が非常に強いインパクトのある作品だったようです。プロジェクト実験の様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より