カメラの画質、音質の向上や様々なアプリの出現によってスマートフォンの容量が圧迫されることが多くなってきました。そんな時にPCと繋ぐためのUSBケーブルが機種によって違うのは、意外と困るもの。「HyperDrive Connection Kit for USB-C Smartphone」は、そんな悩みを解消してくれるコンパクトで持ち運び可能なコネクションキットになります。

これからは機種関係なく接続することが可能なType-Cが普及していき、今回ご紹介するものもそのうちの一つです。
詳しくは以下
ソファーベットやサイドボードのついたテーブルなど、可変することでその役割を変えたり、機能を変化させる可変型家具。その全てが、作り込まれた設計や考え抜かれた機能などに驚かされることも。今回ご紹介するのも、そんな可変性能をもつ家具のひとつ、変容するカーペット「Sasan」です。

カーペットから、ソファ、簡易的な個室まで可変する、発想によってプロダクトの可能性が広がるユニークなカーペットです。
詳しくは以下
(さらに…)
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
数年前に比べると非常に少なくなった日本のwebサイトを使ったプロモーション。大手企業も実施するところが減ってしまい、盛んだった頃がとても懐かしく感じられます。代わりになるメディアが増えたこともあると思いますが、少し寂しさも感じてしまいますね。
それでは、2015年10月6日〜2015年10月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
夏休みを間近に控え、特に長期の休みを満喫できる子どもはいまかいまかと、楽しみにしていることと思います。そんな中今回は、夏休みに最適なアイテム「Y-catch Net」を紹介したいと思います。

山などに行くとすることが多い昆虫採集をもっと楽しむことができる、生きている昆虫をそのままスキャンできるアイテムとなっています。
詳しくは以下
世界的な著名ブランドのロゴタイプを見てみると、全体的に分かりやすく、読みやすい、比較的シンプルなものが多いイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?そんなイメージを証明しているかのようなグラフィックシリーズを今回は紹介したいと思います。

ストリートトレンドを発信するブログ・Slamxhypeで発表されている、著名ブランドのロゴタイプを比較検証した、面白い結果を見ることができる作品となっています。
詳しくは以下
海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
詳しくは以下
DJブースなどで使用される、レコードを再生するためのターンテーブルは、音楽以外の用途での使用は基本ありませんが、今回紹介するのは、ターンテーブルを使ったクリエイティブな作品「Embroidered Zoetrope」です。

ターンテーブル上で、刺繍で描き出されたグラフィックが回転することによりアニメーションとなり楽しめる、従来の用途とは違った形で作品を楽しめるようになっています。実際に作品が動く様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
住宅展示場などに行くと、係員の方に案内され順に家の内観や外観を見学することがほとんどだと思います。そんな中今回は、非常にインパクトのある方法で家の中を見学させた「Rollercoaster bezichtiging in Ermelo」を紹介したいと思います。

オランダのエルメロという地区で実施された、家の中から外にかけてなんとローラーコースターを設置し、お客さんに家を見学させた、非常にユニークなアイデアとなっています。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本の技術力の高さは世界中から認められていますが、特に生活に密着したような伝統工芸などは安い海外製品に押されて、需要が少なくなっているということもよくニュースで見かけるようになってきています。そんな中今回紹介するのが、日本の伝統技術を体験できる施設を手軽に検索・体験予約ができる「REALJAPANtrip」です。

地域産業の活性化を促進・支援するプロジェクト「リアルジャパンプロジェクト」が手がける、国内のさまざまな伝統工芸体験工房をチェックできるサイトとなっています。
詳しくは以下
人の顔をモチーフにした肖像画を描く時には、キャンバスに画材などを使って行うことが多いと思いますが、アートシーンでは時に斬新な技法が取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、ダンボールを剥がして描き出される肖像画アートです。

Giles Oldershaw氏の手によって生み出された、ダンボールの表面部分と剥ぎ取った下層の部分の素材感と色の違いを利用して、さまざまな人物の顔が匠に表現されています。
詳しくは以下