最近ではVRの普及や発展に伴って注目を浴びている360°写真。気軽に撮影できるツールも増えてきて、制作の現場以外でも360°写真を楽しんでいるという方もいらっしゃると思います。今日紹介するのは撮影した360°写真を傘の内側にプリントしてくれる「PANORELLA」です。

このサービスでは360°写真をスマートフォンかPCからアップロードし、傘の種類を選択しサービス上でアングルを調整しオーダーするという流れになっています。
詳しくは以下
人間であれば必ずといって良いほど毎日使用するトイレットペーパー。基本シンプルなデザインのものが多いですが、中には個性的なデザインを取り入れたものも販売されています。そんな中今回紹介するのは、フルーツをモチーフにしたトイレットペーパー「Fruits Toilet Paper」です。

ウェブサイト制作やデザイン、マーケティングなどを手がける株式会社ラトーナマーケティングによって生み出された、フレッシュなフルーツのビジュアルを取り入れたユニークな作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「はじめてでもよくわかる! Webマーケティング集中講義」です。

webサイトを運営するのに必要なwebマーケティングの知識をまとめた、web業界で働く人にとっては必見の一冊です。
詳しくは以下
人気のアプリゲーム・Flappy Bird。シンプルなゲーム内容ながらも中毒性の高さから、夢中になってプレイした経験がある方はとても多いのではないでしょうか?今回はそんなFlappy Birdをアナログで楽しめる「Flappy Bird in a Box Hack」を紹介したいと思います。

Flappy Birdの世界観を、紙のボックスの中でボタンを押すだけでプレイできるアナログゲームとなっています。実際にプレイしている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
仕事ではすでにクリスマス、そして年明けのシーズン物だったりと、秋になったばかりなのに冬の気配を感じられるようになってきています。きっと年末まで合っという間。気を引き締めて頑張って行きたいと思います。
それでは、2014年9月14日〜9月20日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
データから自由にものを出力することができる3Dプリンタ。その可能性の高さからさまざまなメディアに取り上げられ、一般認知も広まってきていますが、オブジェやフィギュアの生成など、特定の分野でのものにとどまっている気がします。今回は趣味や造形ではなく、3Dプリンタを使って実用的なものを作る試み「cornell researchers 3D print fully functional loudspeaker」を紹介したいと思います。

これはコーネル大学の研究者による試みで、3Dプリンターのみでプリントされたスピーカーを作ろうというものです。3Dプリンタを利用して制作されている風景を収めた動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
日本でも人気の海外ジャンル・北欧。ファッションやインテリア、雑貨、グラフィックに至るまで、ありとあらゆるものに独特のデザイン性があり、非常に魅力的な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、北欧の最新トレンドをチェックできるタブレットサイト「The Nordic Courier」です。

ライターやアーティストといった各地域のメンバーによって発信される、厳選された最新北欧事情をチェックできるようになっています。
詳しくは以下
幼い頃ブロックで遊んだ経験がある方は多いと思います。動物や乗り物、頭に浮かんだイメージを形にしていく行為は想像力と創造力を豊かにしてくれます。そんな中今回は、大人も楽しめるマグネットの力で組み立てるピクセルアートブロック「PIXIO(ピクシオ)」の紹介です。

ピクセルが現実になったかのような感覚で遊べる、マグネットでくっつくキューブ型のブロックです。
詳しくは以下
いろいろな映像を投影できるプロジェクター。ビジネスからプライベートまで、さまざまな場面で活躍してくれますが、置く場所や投影場所が限定されてしまったりすることも。そんな中今回紹介するのは、電気のソケット部分に設置できるプロジェクター「Beam Projector」です。

天井から吊るされた灯りのソケットとして設置すれば、テーブルなどの上に映像を映しだすことができる便利なコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
人間の目というのはいい加減なもので、完全に止まっているもので動いて見えたり、色が同じでも条件によってはまったく異なるように見えたりしますが、今日紹介するのは、人間の目の錯覚を利用した、印刷された線と面だけで見せる錯覚アニメーション「Print-It-Yourself Cool Moving Optical Illusions」です。

静止画や文字だとなかなか分かりにくいのですが、動画が公開されていましたので以下からご覧ください。