国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
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カメラの発展は近年めざましく、更に安価に、小型に、質もよくなってきていますが、今回紹介するのは少し変わったソフトボールサイズの全方位カメラ「Bublcam」です。

こちらは球体に4つのレンズが付いており、写真、映像ともに360度の撮影が可能です。製品の機能などを消化したプロモーションビデオが公開されていましたので、以下からご覧ください。
いままで360度で撮影できるカメラはいくつかありましたが、その中でも手軽でわかりやすく、期待が持てる製品に仕上がっています。実際に発売されれば写真や映像の楽しみ方が大きく変わりそうです。
現在この製品は、KICJSTARTERにて出資を募っており、すでに目標額を達成し製品化に向けて動き出しています。
CMやプロモーションビデオは購買欲を掻き立てる重要な役割を担います。商品のセールスポイントを最大限にアピールすることができるので、魅力を与えるのには最適ですね。そんな中今回は、急な突起道でも走行可能を証明 ランドローバー イヴォークのプロモーション「Range Rover Sport (2018) Dragon Challenge – EXTREME CLIMB」を紹介したいと思います。

レンジローバースポーツPHEV 2018の魅力を、驚きの挑戦と共に紹介したプロモーションに圧巻です。
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スマートフォンの利用時間が増える一方で、バッテリーがどんどん消費され、充電が1日保たないといった方も増えているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、街中のあらゆる場所を有効活用できるスマートフォン充電スタンド「Street Charge」です。

ニューヨークのプロダクトデザインオフィス・PENSAから発表された、小型の太陽光発電を利用した街中のさまざまな場所を有効活用できるアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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まっすぐに紙を裁断するには、定規とカッターを使用しますが、誤って手を切ってしまったという経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな事故を防ぐことができる定規「A Cooler Ruler」を紹介したいと思います。

KimYunJung氏とOh Ji Eun氏によって考案された、定規を2重にすることでカッターで手を切ってしまうといった痛々しい状態を未然に防止することを可能にしたコンセプトアイデアとなっています。
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さまざまな素材を取り入れて作られるアート作品。完成した作品の形状はもちろん、使われている素材に驚きを覚えるといったこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、レースのかぎ針編みで作られたアニマルオブジェシリーズです。

Joana Vasconcelos氏手がける、かぎ針編みの綿のレース素材で覆われた、大胆な表現が特徴のシリーズ作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
だんだんと暑い日が多くなり、夏の気配が感じられるようになってきました。次回のWeeklyDesignNews更新時は6月。暑い夏の前には憂鬱な梅雨が訪れますが、しっとりとした雰囲気を楽しむといった意味で、気持ちを切り替えて過ごしていければと思います。
それでは、2014年5月25日〜5月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
生活の中で欠かすことのできない存在となっているライトには、いろんな形やデザインが展開されており、使う場所や用途、部屋のイメージに合わせて選択されていると思います。難点を上げるとすれば、電球やガラス等の割れやすい素材でできているものに感じては、破損に注意しなくてはならないという点かもしれません。今回はそんな要素を解消してくれるライト「Soft Light」を紹介したいと思います。

ひょうたんのような独特の形をした、枕のように頭の下においても割れることのない、これまでのライトのイメージを覆すインテリアです。
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夏になると雷の発生率が増え、特に夕立などの際に多く見られることも。空を切り裂く激しい雷とまたたきは誰しもが経験したことがあるかと思います。そんな中今回紹介するのは、雷の光とサウンドを奏でる雲型ライト「Cloud」です。

デザイナー・Richard Clarkson氏手がける、雲の中で光る本物を思わせる雷を感じられると共に、音楽も楽しめるライトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙を使って作り出されるアート作品は数多く登場しており、いろいろな形にアレンジできることから素材としても非常に重宝されています。そんな中今回紹介するのは、紙をカットして重ねることで作り出されるボックスアートの世界です。

Hari & Deeptiの2人のアーティスト手がける、照明で照らし出されることで、遠近感のある物語のような世界観を楽しめるアート作品となっています。制作風景などを撮影したプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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