国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
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カメラの発展は近年めざましく、更に安価に、小型に、質もよくなってきていますが、今回紹介するのは少し変わったソフトボールサイズの全方位カメラ「Bublcam」です。

こちらは球体に4つのレンズが付いており、写真、映像ともに360度の撮影が可能です。製品の機能などを消化したプロモーションビデオが公開されていましたので、以下からご覧ください。
いままで360度で撮影できるカメラはいくつかありましたが、その中でも手軽でわかりやすく、期待が持てる製品に仕上がっています。実際に発売されれば写真や映像の楽しみ方が大きく変わりそうです。
現在この製品は、KICJSTARTERにて出資を募っており、すでに目標額を達成し製品化に向けて動き出しています。
普通キーボードと聞くと、白と黒の鍵盤が並んでいる一般的なものを想像しますが、今回紹介するのは、そんな一般的なキーボードとは一線を画す、押して、擦って奏でる。未来のキーボード「Seaboard RISE」です。

このキーボードは従来のキーボードの鍵盤を押して音を鳴らす他に、キーボードの表面を擦って音を鳴らすことが可能というものです。言葉にするとわかりにくいのですが、実際の演奏しているシーンが公式サイトに公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「女子文字 カワイイ手描き文字デザインブック」です。

著者であるKOTORIYAMA INKO氏が描いた手描き文字を収録した、女子らしいキュートなアイデアブックです。
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近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
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通常、勉強や仕事などで使うテーブルは、1人で1つのものを使うことが多いと思います。一緒に使うためには、仕切りをつけたり、ある程度の大きさを確保することが必要で、なかなかそのような環境を作り出すことは、広さが限られてるスペースにとっては大変なこと。今回はそんなシーンでもしっかりと2人で分けあって使用することができるテーブル「Table for Two」を紹介したいと思います。

センターの板を立てることで仕切りを作り、テーブルの右左を正面にして2人分の机を簡単に作り出すことができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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さまざまな化粧品を使って顔に施すメイクは、特に女性のほとんどの方が毎日欠かせない存在になっていると思います。今回はそんなメイクを、目の周りをキャンバスにし、アートとして取り入れた作品「Art of Makeup」を紹介します。

メイクアップアーティスト・Tal Peleg氏手がける、女性のまぶたの上から目の下にかけて、さまざまなビジュアルを描き出しています。
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世界的なヒットを呼んだゲーム「スーパーマリオブラザーズ」は発売以降、さまざまなシリーズが作られ、今も、世界中で愛されてて、ゲームの枠を飛び出してアート作品も多数生み出されています。今日紹介するのはそんなアートの一つ、スーパーマリオのキノコを再現したプロジェクト「Brick Projects」です。

この作品はLEGO愛好家Dirk氏によって、LEGOブロックを用いて作られた作品でブロックを利用することで、ゲームならではのドットの世界観も上手く表した作品となっています。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
携帯電話のプロモーションやキャンペーンには、さまざまなアイデアや手法が取り入れられており、中にはユーザー自身が実際に参加して体感し、効果を得るものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、SAMSUNG S4のキャンペーンとして実施された「All eyes on the S4」です。

広場に設置された青いボックスをじっと60分もの間見つめ、目を逸らさずガマンすることができるかを試す、ユニークな発想が取り入れられたキャンペーンとなっています。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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明けましておめでとうございます。2015年未年、気持ちを新しく切り替え、新年を迎えることができました。
2014年は、仕事面では新しいことがスタートしたり、新しい出会いなどもあったり、とても充実した一年となりました。Designworksも日々の積重ねにより成長を遂げているのではないかと感じております。デザイン関連の情報を日々見ていると、一年前にはなかったものが次々と登場していたり、また逆に新しいものに成り代わり時代を終えていったものもあったりと、スピード感のあるトレンドの移り変わりを強く感じます。2015年はどんなニュースが登場するのかとても楽しみです。
今年はもっと充実した内容を皆様にお届けできるように執筆していけたらと思っております。また今後さらなる飛躍を遂げるため、気持ちを新たに今よりももっと進歩できるように、努力をしてまいりたいと思います。本年もDesignworksをどうぞよろしくお願い申し上げます。