国内でも毎年大きな盛り上がりを見せ、市場はどんどんと広がってきているハロウィーン。一年の中でも欠かせない一大行事となり、様々な仮装で今年も盛り上がっていましたが、今日紹介するのは人では無く店舗が仮装した珍しい事例です。

この試みは、ニューヨークのバーガーキングで実施されたもので上記のように店舗の上に大きな白い布を被せて、マクドナルドのマークを付けマクドナルドに仮装しているというもの。動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
暦を知るために、世界中の多くの人が利用しているカレンダー。それだけに様々なクリエイティブなプロダクトがリリースされていますが、今日紹介するのは12面体で制作されるひと繋ぎのカレンダー「DodeCal」です。

この「DodeCal」はそれぞれの面が月ごとのカレンダーとなっており、めくるのでは無く、回転させる事で該当月の暦を見るものとなっています。
詳しくは以下
国内でも、棚板を自由に組み替えることで多目的に使える家具がありますが、今回紹介するのはその機構を強化した、中央のパーツを組み替えることで様々な用途に対応した多目的を極めた家具「Dado furniture」です。

写真を見ると側面の穴が非常に多く空いているのが見て取れると思います。またその形も特徴的で多数の用途に対応してくれそうです。実際の使い方をまとめた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
様々な驚くべきプロダクトが世界には存在しますが、今回紹介するのはテーブルの上に浮かび、音楽と連動した空飛ぶ雲「Making Weather」です。

「Making Weather」は音楽の新しい楽しみ方を提案するオブジェ型のミュージックプレイヤーで、ポリエステル繊維で創られた雲の中にLEDライトが仕込まれ、磁気を利用して雲を浮かべています。実際稼働している動画がvimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
デジタルカメラの代わりにiPhoneを利用しているという方は非常に多く、さらなる表現ができるようにレンズアタッチメントが多数リリースされていますが、今日紹介するのは一風変わったiPhoneを顕微鏡にするレンズアタッチメント「iMICROSCOPE R」です。

iMICROSCOPE RはiOSアプリと連携して最大で300倍まで拡大し写真を撮影することができるようになるというものです。本体はかなり小型なもので、サイズは4.5mm ✕ 25mm ✕ 32mmとなっています。実際にiMICROSCOPE Rで撮影したサンプルが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
子供のころ、多くの方が楽しんだ肩車。もう自分が子どもに乗られているなんて方も多いかもしれませんが、今回紹介するのはそんな肩車をもっと楽しくしてくれるパパを乗り物にする肩車拡張ヘルメット「Piggyback Driver」です。

このヘルメットはライトとハンドルとボタンがついているという一見奇妙な形となっており、単体で見るとどんな乗り物なのかは検討が付きませんが、これは実は頭に付けることで子どもの乗り物に変身できるヘルメットになっています。実際に着用して楽しんでいるシーンの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
クリエイティブで作りこまれた世界感がある写真。その美しさに私たちは心を奪われますが、常に潤沢な予算があるわけではなく、限られた予算、状況でクリエイター達の創意工夫で生まれている作品もあります。今日紹介するのはクリエイティブな写真の裏側を暴いた「Projected Mountains」です。

ビフォーアフターのように実際に撮影された写真と、その現場が同時に描かれており、どのように撮影されていて、どのような写真になったかが一目瞭然となっています。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
手持ち無沙汰を解消するため、集中するため、ペン回しなどを始め、何かを手元で動かしていないと…という方もいると思いますが、今回紹介するのはそんな手持ち無沙汰を解消するための新しいツール「Fidget Cube」です。

「Fidget Cube」はキューブとなっておりそれぞれの面で異なった動きが可能になっています。使い方や開発背景を収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
道行く人や車などの乗り物に乗っている人にも効果を発揮する屋外広告。大きなサイズが特徴で、日本でも多く見られます。今回はそんな屋外広告と家を組み合わせた「Billboard houses」を紹介したいと思います。

スロバキアの会社・designdevelop手がける、屋外広告看板の後ろに、実際に生活できる小さな家を作り上げるといった、今までに無い建築物となっています。
詳しくは以下
家族の一員として犬をペットとして飼われている方はとても多いと思いますが、マンションやアパートなどペット禁止の住居に住んでいると飼うことができず、なかなか身近に犬の存在を感じることができません。今回はそんなシーンで、癒やしのオブジェとして部屋に招き入れたい、ニットでできた犬オブジェキットを紹介したいと思います。

Sally Muir氏とJoanna Osborne氏によって手掛けられた、かわいらしい犬の表情が姿が柔らかいニットで制作できるキットシリーズです。
詳しくは以下
スポーツブランドのNIKEの代表的なアイテム・スニーカー。高い機能性はもちろんのこと、ファッション性の高いデザインも人気の要素の一つとなっています。そんな中今回紹介するのは、エアライン企業とNIKEのコラボデザインスニーカー「NIKE AIRLINE COLLABORATION」です。

アーティスト・デザイナーとして活躍するMarco Lemcke氏手がける、世界のエアライン企業のコンセプトイメージがスニーカーのデザインに反映されたデザインプロジェクトです。
詳しくは以下
毎日利用するものはこだわって使いたい、選びたいという方は多いのではないでしょうか?生活の中でも毎日使うものの一つとしてキッチンがありますが、イメージとしては完全にパッケージングされたものを購入するイメージがありますが、今回紹介するのは100億パターンの色彩の中からキッチンをカスタマイズできる「i kitchen PALETTE METAL」です。

こちらはオンラインから、キッチンのサイズや引き出しのパネルの色、素材などをカスタマイズして購入できるというもの、カスタマイズできるのは引き出し、少メイン、両サイド、ドアカラーなど多種多様な箇所をカスタマイズ可能です。
毎年、初詣などでお参りをした際に願い事をお願いする方がほとんどだと思います。しかし叶わなかったと肩を落としてしまうことが多いのではないでしょうか?そんな中今回は、願い事が叶うかもしれない!?スペシャルコンテンツ「夢を叶えるひつじ ~2015年 あなたの夢叶えます~」を紹介します。

web制作・企画等を手がける株式会社フォノグラムによる、FacebookかTwitterでつぶやいた願い事を、1名限定で叶えてしまおうという思い切ったスペシャルな企画となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デジカメ写真のレタッチ・加工が上手くなる本[Photoshop]」です。

写真加工ソフトの定番・Photoshopを使うことで、デジタルカメラで撮った写真が生まれ変わる、そんなレタッチの技術を紹介した一冊です。
詳しくは以下
一人暮らしでは食べきれない量の食品をいただいたり、料理を作りすぎてしまったりと、食べ物が余ってしまいもったいない思いをした経験がある方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、オンラインを介して食品をトレードできるシステム「hyperlocal market」です。

kayleigh thompson氏によって考えられた、スマートフォンを利用して物々交換ができるユニークなシステムのコンセプトアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
音楽を作り出すには、ピアノやギターなどの楽器や、PCのサウンドツール・ソフトなどを利用するといったイメージが強いですが、アートの現場では以外なものが素材として取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、自転車のパーツを使って奏でるサウンド「Bespoken」です。

作曲家・Johnnyrandom手がける、自転車各部のパーツから鳴る音を組合せて音楽を生み出しています。音を制作する様子のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
アウトドアシーンやパーティーなどの席でよく見かける紙のプレート。とても便利ですが、以外にかさばってしまう、また思ったよりも乗せられるものの範囲が限られてしまう、ということもあるのではないでしょうか。今回はそんなシーンに利用してみたい、折り紙のような携帯型プレート「Oryza」を紹介したいと思います。

一見、白い紙で折り紙をしたかのようなデザインですが、お皿として使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下