国内でも数多くの香水が販売されており、その香りは様々ですが、今回紹介するストーリーから生まれる香水「COMMODITY」は全ての香りにバックグラウンドとなるストーリーが存在する香水ブランドです。

調香師のKetrin Lekaは視覚的なインスピレーションでストーリーを紡ぎだし、そこから香りを作っていく手法をとっています。
詳しくは以下
部屋やインテリアの扉などに付けられているノブ。比較的シンプルで、ベースのデザインに影響しないものが多いですが、中にはノブにデザイン性を持たせて全体のクオリティを高めているものも存在しています。そんな中今回紹介するのは、コンクリートでできたデザインノブシリーズ「kast」です。

コンクリートのクールなテイストやいろいろな形に加工できる素材の特性を利用し、さまざまなデザインのノブが展開されています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TYPOGRAPHY09」です。

シリーズで刊行されている、タイポグラフィデザインに特化したデザイン書「TYPOGRAPHY」シリーズの第9段。特集を「美しい本と組版」とし、さまざまなブックデザインとその組版の仕組みを知ることができる一冊です。
詳しくは以下
紙などにイラストなどを描く際には、色えんぴつやマーカー、絵の具などを利用することが多いと思いますが、色を変える際にわざわざ持ち替えたり、表現を変えたい時に画材を持ち替えたりと、意外に手間がかかるもの。今回はそんな煩わしさを一気に解消してくれるアイテム「PLUMA」を紹介したいと思います。

ペンに、カラーピッカーとAdobe CSのツール機能が組み込まれており、1つのペンだけでいろいろなカラーや表現を再現することができるようになっています。
詳しくは以下
非常用のアイテムとして一家に一台是非常備しておきたい懐中電灯。種類や機能にもさまざまなタイプのものが販売されていますが、今回紹介するのは光の幅を簡単に制御できる懐中電灯「Condenser Flashlight」です。

手で握るグリップ部分を押すだけで、ワンタッチで光の照らす範囲を調整することができるようになっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ついに梅雨が明け夏到来。連日厳しい暑さが続いています。子どもの頃、ここまで気温が上がる日ってなかったような気がしますが、今や35度超えは当たり前。熱中症対策を万全に乗り切っていきたいと思います。
それでは、2014年7月20日〜7月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
音楽を楽しむために必要なスピーカーには多種多様なものがあり、どれを選ぼうか悩んでしまうことも。特に最近のスピーカーはBluetoothでの接続が主流とっていますが、今回ご紹介する「Le Bloc De Pierre」は、ケーブルやBluetoothが必要ない、煩わしさがないシンプルなものになっています。

コンクリート素材のクールな雰囲気が特徴。肝心の音の鳴り具合など、ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
食材として毎日といって良い程口にしている野菜や果物。当たり前のような存在となっていますが、よく見るとどれも非常に個性的な形をしていることに気付かされます。今回はそんな野菜や果物の形を、光の力を使って体感できる作品「The Light Inside.」を紹介したいと思います。

ルーマニアのカメラマン・Radu Zaciu氏手がける、野菜や果物の中に電球を入れ、中から漏れる光と融合したビジュアルを楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
デザイナーで、スマートフォンやタブレットに対応したサイトデザインを制作されている方にとって、実機に当てはめた状態でのデザインバランス等の検証は必要不可欠。しかし毎回、デバイス側に反映する作業は、以外に手間ではないでしょうか?そんな時に非常に便利に活用できるサイト「MockUPhone」を今回は紹介します。

スマートフォン・タブレットのデザインはめ込みイメージを簡単に制作できるサイトとなっています。
詳しくは以下
デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
詳しくは以下