ドローンやロボットなど、未来のものと考えていたものが、どんどん一般的になり2017年はより多くのプロダクトがリリースされそうですが、今回紹介するのはそんなドローンの中でも水中ドローンを活用した未来の釣りの形です。

こちらは民生機器テクノロジー産業界の関係者が参加する世界最大規模のイベントCES2017で発表された水中ドローンを利用したものとなっています。製品を実際に利用したプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
私たちは日々の生活の中で、たくさんの家具に囲まれながら暮らしていますが、よりデザイン性の高いものを取り入れれば、生活はさらに明るく楽しいものになるのではないでしょうか。今回はそんな家具たちが、動物をモチーフにデザインされた「maison and objet 2013: fresh taiwan pavilion’s animal shapes」を紹介したいと思います。

デザインはもちろんですが、機能性や今までにない斬新な発想を取り入れた家具が紹介されています。
詳しくは以下
アートの中でも最も普遍的で扱いやすく手に入りやすい素材、紙。それだけに非常に多くの作品で利用されており、世界中で非常に多くのペーパーアートワークが生み出されていますが、今回紹介するのは、繊細でカラフルなペーパーアートワークを生み出す「Alice Lindstrom」です。

Alice Lindstrom氏は切り絵やペーパーコラージュなど様々な作品を発表しています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しく以下
映画やドラマ、アニメーションの世界に登場するキャラクターにはそれぞれ、見た目に特徴があり、一目で名前や作品名を連想させられるインパクトの強いものもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、頭のイラストだけでキャラクターを認識できるビジュアル「Notorious Baldies」です。

ロンドンで活躍するイラストレーター・Fernando Perottoni氏手がける、おでこから上の部分だけを描き出しているのにどんなキャラクターかを理解できる作品です。
詳しくは以下
家族の一員として犬をペットとして飼われている方はとても多いと思いますが、マンションやアパートなどペット禁止の住居に住んでいると飼うことができず、なかなか身近に犬の存在を感じることができません。今回はそんなシーンで、癒やしのオブジェとして部屋に招き入れたい、ニットでできた犬オブジェキットを紹介したいと思います。

Sally Muir氏とJoanna Osborne氏によって手掛けられた、かわいらしい犬の表情が姿が柔らかいニットで制作できるキットシリーズです。
詳しくは以下
絵を描く際に使用する水彩は、濃淡のある色の再現を可能にしてくれる、表現力の高い画材の一つ。絵画を描く作家の方で愛用されている方はとても多いと思います。そんな中今回は、写真と水彩画を組合わせてできた美しい絵画作品を紹介したいと思います。

アーティスト・Fabienne Rivory氏手がける、上下に反転させたモノクロの写真の中心に水彩に色を付け、まるで水面に景色が写り込んでいるかのような風景を表現した作品となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年に入り仕事もスタート。まだ年始ということもありゆっくりとしたスタートを切っていますが、これからバタバタとすることを想定し少しでも早く対策をしていきたいと思います。
それでは、2016年1月3日〜2016年1月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
ピザデリバリーのドミノ・ピザ。日本でも非常に人気が高く、さまざまなプロモーションやツールを常に発信し続けていることでも知られています。今回はそんなドミノ・ピザがアメリカでリリースしたアプリ「Zero Click」を紹介したいと思います。

アプリを起動し10秒待つ、それだけでピザを注文することができる、今までにない手軽さが魅力のアプリとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「[DM]デザインのアイデア 成功につながるプロのルールとデザインの実例」です。

DMデザインのアイデアやコツだけでなく、制作に関するフローを始め関連する知識をまとめた、事例集とは一味違ったデザイン書となっています。
詳しくは以下
写真表現はいろいろな可能性を秘めており、被写体そのままを撮影したものももちろん魅力的ですが、時にはカメラやレンズ、時にはPhotoshopなどの技術を利用し、不思議な描写が創りだされることも。そんな中今回紹介するのは、ダウン症の息子のために撮影された空飛ぶ息子の写真集です。

写真家のAlan Lawrence氏手がける、自身の息子であるダウン症のWilliam Lawrenceくんのために、Williamくんが空を自由に飛ぶ姿を写しだした感動的なフォトシリーズです。
詳しくは以下