国内でも海外でも小銭をためておく貯金箱は広く利用されていますが、今回紹介するのは、自動で仕分けができるシンプルなコインストレージ「ORGANIZE YOUR COINS WITH SORTSAGE」です。

貯金箱というと定番の形があり、大体どれもイメージが近いデザインが多いのですが、そんな商品とは一線を画す、無駄のないデザインとなっています。利用シーンからメイキングまでをまとめた映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
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さまざまなデバイスと技術そして人の動きを加えたアート作品は世界でも数多く開発されリリースされていますが、今日紹介するのは誰もが一度は遊んだことがあるブランコを利用して制作された、音楽を奏でるインタラクティブブランコ「21 Swings」です。

このブランコは漕ぎだすことでメロディが奏でられるようになっており、複数のブランコが同時に稼働することで、複雑で美しいメロディを奏でるというものです。21 Swingsが実際稼働している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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犬を飼っている人にとって、たとえ慣れている地域であっても、愛犬が迷子になってしまわないか心配することもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に活躍してくれる、迷子になってしまった犬を探しだせるアプリ「Pedigree Found」を紹介したいと思います。

googleのディスプレイネットワークを利用し、今いる地域・探したい地域に最適な追跡情報を通知することができるアプリサービスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界中にいろいろなアートが存在していますが、多くが現実のものとは切り離されて制作されています。そんな中今回は、リアルと融合させることで作品として確立しているユニークなフォトアートシリーズを紹介したいと思います。

Hombre McSteez氏手がける、透明フィルムに描かれたイラストレーションとリアルの風景を組み合わせることで、映画や物語のような世界を誕生させています。
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製品のプロモーションにはさまざまな手法が使われ、時にはパソコンを始め、スマートフォンやiPadなどのデバイスツールを使ったものも。そんな中今回紹介するのは、QRコードとスマートフォンを使って車の動きを紙の上で楽しめる「Ford Explorer: Magazine」です。

自動車・フォードの雑誌を利用したプロモーション広告で、紙面に印刷されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで、紙面の印刷とリンクしたビジュアルを楽しむことができます。まずは実際の映像を以下よりご覧ください。
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蛍光灯や白熱灯、電球…これらのライトを構成する素材と言えば、ガラスが一般的ですが、今回ご紹介するのは、そんなイメージをガラリと覆してくれる、バルーンで出来た空気を入れて膨らませて使うLEDライト「BLOW Me Up」です。

蛍光灯を想起させる細長いビジュアルが特徴の、一風変わったライトです。プロダクトのコンセプトムービーがありますので、まずはそちらをご覧ください。
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(さらに…)
ピシッとシワのないシャツは、着る側にとっても気持ちのいいもの。しかしアイロンがけは、時間も手間もかかり案外大変な作業です。特に、家事をしている方ならその大変さを実感しているのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんな悩みを解決してくれる商品、世界初の家庭用自動アイロン機「meet effie: the world’s first domestic automated ironing machine」です。

このアイロンは多くの人を楽にしてくれる画期的な商品です。動画の紹介がありますので、まずは以下よりご覧ください。
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webサイト・デザイン制作などで利用する6色カラー。デザイナーとして活躍されている方にとっては非常に馴染み深いものだと思います。今回はそんな6色カラーをテーマにしたサイト「What colour is it?」を紹介したいと思います。

時刻のデジタル表示に合わせてカラーが変化する、非常にシンプルなしくみとコンセプトですが、思わずじっくりと眺めてしまう力を持ったサイトとなっています。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。