当たり前のように、日々生活をともにしている親という存在であるからこそ、親子ということを実感できる機会は意外に少ないのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Mother + Daughter」は、親子のつながりを改めて実感することのできる作品です。

Carra Sykes氏手がける、同じ服、同じ景色、同じポーズで親子の姿を撮影したフォトシリーズとなっています。
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車社会と言う言葉があるほど、国内では車が多く、毎年沢山の新型の車がリリースされ、デザインも機能も進化し続けていますが、今回紹介するのは現代のカーデザインから逸脱した車「UNITED NUDE」です。

この車は現代の車に必要であろう、ドアや窓などが一切みられず、究極にシンプルなものです。当然実際に商品として発売されたものではないそうですが、今までの概念を全て無視して作られたデザインはかなりインパクトがあります。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
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様々なアイデアの照明がこの世界には存在しますが、今回紹介するのは一風変わった調光の仕方が特徴的な、月をモチーフにした照明「The Light Trap」です。こちらの照明は最初全てフタが閉まっている状態で、外郭も発光しないような作りになっています。

このクレーターのような部分のフタを開けることで中の光が外に漏れ、照明として成立するというものです。幾つかの製品カットが公開されていましたので以下からご覧ください。
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特にデザインを手がける仕事に就いている方にとっては身近な存在となっているフォント。ネット上でも多数のフォントが発表・公開・配布されるなどしており、手軽に新しい種類を手に入れられる環境が整っていますが、今回はフォントの原点に帰り、”文字の進化”を観察したいという想いから作られたサイト「FONTA 一人一文字 みんなでつくるフォント」が公開されていますので紹介したいと思います。

面白法人カヤックが手がける、フォントを一人一文字webサイト上で手書きして作り出すことができるサイトとなっています。
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仕事や学校、プライベートまで、さまざまなシーンで利用されるメモパッド。ちょっとした覚書き、電話を取った時のメモ書き、また相手に伝えたいメッセージを書き込んだりと、手の届く位置にあるととても便利なアイテムです。そんな中今回紹介するのは、サラミをモチーフにしたメモパッド「サラミノート」です。

まるで本物のサラミの塊を思わせるような、本物をイメージして作られたユニークな文具です。
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錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
文字を使ってデザインを施すタイポグラフィ作品は、イラストやグラフィックなどのビジュアル作品とはまた違った魅力を持っており、一つのクリエイティブのジャンルとして確立されています。今回はそんなタイポグラフィを額縁を使って形成した「PICTURE FRAME TYPOGRAPHY」を紹介したいと思います。

白い額縁を使って「PICTURE」という単語が、非常に繊細な装飾で形作られています。
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収納のためのインテリアとして活躍してくれる棚は、シンプルなタイプが一番使いやすいですが、時に置くスペースに合わせた形状のものも必要とされるもの。そんな中今回紹介するのは、スライドして拡張できる棚「nest shelf」です。

さまざまなデザインプロダクトを発表しているnendo手掛ける、一見1つの棚でありながらスライドすると同じ大きさの棚がもう一つ誕生する、独自の使用が行かされたインテリアとなっています。
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最近では、キャラクター弁当が当たり前になってきており、よく話題にも上がりますが、今回はサンドイッチパンと食材で表現された様々なキャラクターアートをご紹介します。

アーティスト、クリエイター、写真家、ビーチごみ収集家など、多種多様な活動を行うSabine Timm氏が手がける、スライスされた様々な種類のパンと野菜などの食材を組み合わせてキャラクターを表現するという、見ているだけで楽しい作品となっています。
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