当たり前のように、日々生活をともにしている親という存在であるからこそ、親子ということを実感できる機会は意外に少ないのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Mother + Daughter」は、親子のつながりを改めて実感することのできる作品です。

Carra Sykes氏手がける、同じ服、同じ景色、同じポーズで親子の姿を撮影したフォトシリーズとなっています。
詳しくは以下
昨今では様々なデジタル技術が発展してきていて、もはや機械仕掛けのものも古い世代のものになりつつありますが、今日紹介するのは、火、水、空気と地球をモチーフにした機械仕掛の照明「Crystal Automata」です。

中世と近世が交じり合った照明は魔法の世界のような一種の独特な世界観を帯びています。実際動作している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
コーヒーがカップから溢れ出ると、カップの底に溜まり、机の上などに染み溜まりができてしまいます。今回はそんな染みを上手に利用したプロモーション「The World’s First Branded Coffee Stain」を紹介したいと思います。

ドイツで展開するブランド「Regina」から発売されているキッチンペーパーの機能を、ブランド名と共にユーザーにアピールすることに成功したプロモーションとなっています。まずは実際にプロモーションが行われる様子を撮影したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
動画は以下
現在国内でも増え続けている食物アレルギー。様々な理由はありますが、発生そのものを防ぐというのは科学技術が発達した今でも難しいとされています。今日紹介するのは発生そのものでは無く、アレルギー食物の摂取を防ぐために開発された携帯できるアレルギーチェックデバイス「wearable allergy-detection strip」です。

昨今では表示義務などが有り、見分けることができるようになってきましたが、アレルギー物質が含まれていることに気が付かず摂取してしまうという問題は今もあります。この「wearable allergy-detection strip」では簡単に食品に差し込むだけで自身のアレルギー食物をチェックできるというものです。
詳しくは以下
近年増えている触れて楽しめるアート作品。触れた感触を楽しんだり、作品を身近に感じられるなど、触れる利点を活かした鑑賞の仕方が楽しめるのが特色です。今回ご紹介するのも、そんなアート作品のうちひとつである「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」です。

自らが触れて楽しむだけでなく、触れることでアート作品の一部が変容するインタラクティブな要素を取り入れた大規模インスタレーション作品です。展示の様子を撮影した映像も御座いますので、まずはそちらをご覧下さい。
詳しくは以下
(さらに…)
多くの世代・そして国にかかわらず人に優しい設計・デザインの、ユニバーサルデザインアイテムは非常に増えてきています。そんな中今回紹介するのは、日本の伝統的なゲームの1つ・将棋にユニバーサルデザインを取り入れた将棋駒「大明駒」です。

デザインスタジオ FUNDAMENTが手掛ける、大明駒は図柄がそのまま各駒の動きを表しているという、将棋を始めてプレイする人にも分かりやすい設計になっているのが特徴です。
詳しくは以下
人類の古くからの営みとして織り物や刺繍など、手作業による芸術作品を生み出しており、例えばペルシャ絨毯や日本の着物の刺繍など、手仕事の精密さにその美しさを感じることがあると思いますが、今回紹介するのはそんな刺繍を使って、本物の芸術作品を創造するサービス「Art of Silk」です。

これはChristopher Leung氏によって興されたサービスで、さまざまな芸術作品をシルクを使って再現するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
これまでスマートフォンは様々な機材が代替できるようになってきましたが、その中にはより精度を上げるためにに外部のガジェットと連携するものもあります。今回紹介するのはそんなガジェットの一つiPhoneを照度計に変えてくれる「Luxi」です。

いままでのカメラの値から照度を測ってくれるというものはありましたが、外部に設置された照度計と連携して計測が可能ということで、より精度の高いものになっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
ペーパークラフトで作り上げられるアート作品は多数発表されていますが、今日紹介するのは一風変わった、糸と紙で作り出される分解アート「Exploded Views」です。

この作品は一つの立体物を構成する部品単位で作り込まれており、それを糸でつり上げて分解されているように見せるという手法をとっています。ディテール部分も公開されていましたので下記よりご覧ください。