皆様は産業用のロボットと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?工場のラインに複数設置されており、精密な動作をプログラムされた通りに黙々とこなしていく精密な機械という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか?今日紹介するのは、有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボットプロジェクト「Madeline the Robot Tamer」です。

Vimeoにそのプロジェクトの全容がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧下さい。
古い物件の中身を、新しい設備やインテリアにまるごと作り替え改修し、機能性を向上させるリノベーションが日本でも流行しており、新しい住居スタイルの形として視野にいれているという方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、古いバスを新しい生活スペースにリノベーションした「Recycled Hawtness」です。

イスラエルの女性・Tally Saul氏とHagit Morevski氏によって手がけられた、使い古されたバスの内装を、リノベーションによって新しい生活スペースへと変化させています。
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パソコン操作に欠かせないアイテムといえばマウス。デザインや機能性など、さまざまなタイプが販売されていますが、今回紹介するのは、ブラシのような突起が表面を覆うマウス「Brush Mouse」です。

Jang Woo-seok氏によって考案された、表面がまるで髪をとかすためのブラシを思わせるビジュアルとなった、今までにないマウスとなっています。
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80〜90年代には、今でも人気が衰えることのない映画アクションヒーローが多数生まれ、その人気と歴史は世代を超えて引き継がれているように思います。そんな中今回紹介するのは、80〜90年代のアクションヒーローがgifアニメーションで動くグラフィック作品「Past Action Heroes」です。

イタリアのデザイナー・Davide Mazzuchin氏とMatteo Goi氏手がける、多くの人が魅了されたアクションヒーローたちがポップなgifアニメーションとなって現代に復活しています。
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ぼろぼろに錆び付いた標識や廃車。そのまま何も思うことなく通り過ぎていってしまいがちなものに、ひっそりと忍び込ませたアート「Nature Delivers」を今回はご紹介していきたいと思います。

Dan Rawlings氏手がける、退廃的な様相を醸し出している、少し変わったカッティングアート「Nature Delivers」。ケンダル・コール・フェスティバルに出展された作品とのこと。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「Topping Parts Book パーティー&アニバーサリー素材集」です。

お祝いごとなどを盛大に盛り上げる際のツール制作に活用できる素材集。見ているだけでワクワクしたハッピーな気持ちになれる一冊となっています。
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デザインを新しい形で楽しむことができる企画展を常に展開し続ける東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2015年3月6日より開催の、東京ミッドタウン・デザインハブ第50回企画展「おいしい東北パッケージデザイン展 in Tokyo」を紹介したいと思います。

2014年に仙台で開催された「おいしい東北パッケージデザイン展2014」の巡回展。東北の10社10商品に対すして公募された新しいパッケージデザインの受賞作品・入選作品計270点を楽しむことができる企画展となっています。
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iPhoneは魅力溢れるプロダクトでソフトウェアのアップデートなど様々な部分が改善されていきますが、カメラのパノラマ撮影など、ハード性能によって制約のある機能については、ハードの限界があり、少し不満を感じていた方もいるのではないでしょうか。今回紹介するのはそんなカメラを強化して、アナモルフィック撮影することができるレンズアダプター「1.33x Anamorphic Adapter Lens for iPhone 5/5S」です。

アナモルフィックとは映画などで見られる横長の映像のことで、iPhone5/5sにこのアダプターを取り付けることによって、簡単に広角な写真が撮れるものとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
子どもの頃、木に登って遊んでいたという方も多いかと思います。しかし大人になった今、子どものように身軽さがない分、木に登るというのはなかなか至難の業。今回はそんな時に嬉しい、木に登るためのステップが設置できる「CanopyStair」を紹介したいと思います。

Robert McIntyre氏とThor ter Kulve氏によって設計された、木を軸とし螺旋階段のように登ることを可能にしてくれるアイテムとなっています。
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