陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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Designworksではこれまでに、さまざまな素材で表現されたアート作品を多数紹介しており、その斬新なアイデアと美しい作品にはいつも驚嘆させられています。そんな中今回紹介するのが、さまざまな素材で表現された著名科学者の肖像画とスカルビジュアル「Natural Selection」です。

スカルを利用した作品を多数発表しているアーティスト・Noah Scalin氏によって制作された、創造性の高い作品となっています。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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アートにはさまざまな表現方法があり、時に手で作り出したものと現実世界が融合することで生み出される作品も数多く存在しています。そんな中今回は、リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアートを紹介したいと思います。

スペインの芸術家・Pejac氏によって制作された、シルエットを利用した幻想的なビジュアルが印象的なフォトアート作品となっています。
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インテリアには、シンプルでいろいろなテイストのデザインに合うものから、非常に個性的なものまで、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトや食べ物をモチーフとしたデザインチェアコンセプトです。

グラフィックデザイナー・Haris Jusovic氏手がける、私達の身の回りにあるものをチェアのデザインに採用した、非常にユニークかつ独創的な作品となっています。
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年々暑さもましている傾向にあるのか、今年も猛暑となっていますが、その原因の一つに地球温暖化という問題があげられています。国内でも一時期ほどではありませんが、その問題は取り上げることも多いですね。地球温暖化の仕組みについてはメディアでも多く実施されており、仕組みについて理解することはそう難しくはありませんが、子どもには難しいもの。今回はこれからの時代を担っていく子ども達にも“地球温暖化とは何か”ということをわかりやすく説明する試み「The Ice Cream Of The Future」をご紹介していきます。

「The Ice Cream Of The Future」では、子ども達が大好きなアイスクリームを使用して地球温暖化について説明をしています。動画が公開されていましたので、まずは以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう今年は1ヶ月も切り、師走を感じさせるほど、自分も周りもどたばたしてきました。無事に新しい年が迎えられるようにしっかりと準備していきたいと思います。
それでは、2013年12月1日〜12月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、クリエイティブ性の高いさまざまな企画展を開催することで注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年1月10日(土)より開催sれる東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「ーDNAにひびくデザインー 第54回日本クラフト展」です。

素材を知り、その素材の魅力を最大限に活かす手作りの仕事を中心に紹介した、ファッション・クラフト業界に携わる方にとっては非常に刺激的な内容の展示会です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑日本の空間デザイン2016」です。

日本の年間を通じて発表された優秀な空間デザインの数々が集結。毎年刊行されているシリーズ書籍の最新版となっています。ページ内容をチェックできるムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
ムービーは以下より