陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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世界にはいろいろなブランドが存在していますが、とくに有名なブランドだとロゴを見るだけでどのブランドか分かってしまうもの。今回はそんなロゴを使ったビジュアル・アートシリーズ「99 Wine Bottles」を紹介したいと思います。

Tom Le French氏によってデザインされた、著名ロゴがデザインされたワインボトルコレクションです。
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ミシンなどで服や小物を縫えば、非常にスピーディかつ美しく仕上げることができますが、時には手縫いで作業する必要がある事もあるかと思います。しかしミシンなどの正確さはなかなか出せないもの。今回はそんな時に便利なナビゲーションテープを紹介します。

布の縫いたい部分にガイド的に貼ることで、縫い目が曲がることなく、綺麗なラインで仕上げることができるコンセプトアイデアとなっています。
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絵の具やペンなどを用いてキャンバス上に描き出される絵画は、思い描いたラインやエリアに沿って描かれていることが多いですが、今回紹介するのは、塗料の滲み具合も活かして描かれた動物の絵「Some Logic」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うグラフィックデザイナー・op van mierlo氏手がける、水彩が白いキャンバス上に触れた時の滲みを匠に利用した、不思議な雰囲気の絵画作品となっています。作品がムービーにまとめられていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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世界で最も受賞が難しいと言われているデザイン・広告賞「D&AD Awards」。英国の非営利団体「D&AD」によって創設され、見る人を驚かせる作品にのみ贈られてきた、世界を代表するアワードとして知られています。そんな「D&AD Awards」の最新受賞作品を楽しめる作品展が、アド・ミュージアム東京にて開催されますので紹介したいと思います。

今年で50周年を迎えるのを記念し、最高賞であるブラック・ペンシルの過去受賞作品、またD&AD歴代プレジデント50人のセレクト作品から「D&AD Awards」の歴史を振り返りながら、さらに最新の作品にも出会える、貴重なイベントとなっています。
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日本には伝統的なお寺や庭園などの名所が数多く存在しており、どの場所も落ち着いた色合いのとても厳かな雰囲気。今回はそんな色合いの中に、現代の新しい感性を取り込んだインスタレーション作品「1坪の100色 増上寺」を紹介したいと思います。

「色を通してエモーションを感じてもらいたい。」そんな想いから活動を行うエマニュエル・ムホーが手掛ける、1坪に集約された色の世界で自分だけの空間を楽しめる非常に個性あふれる作品となっています。
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さまざまなアート作品が展開される中、個性的な素材を使って描かれるものもあり話題を呼ぶことも。そんな中今回紹介するのは、ティーパックで作られた巨大アート「Teh Tarik Man made of 20,000 teabags」です。

アーティスト・red hong yi氏の作品で、さまざまな濃淡の色に染めたティーパックを使って1枚の大きな絵を完成させています。制作風景を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「UVレジン、プラバン、ビーズでつくる CHIMASKIのハンドメイドジュエリー ―A JEWELRY LIKE YOU―」です。

宝石やシルバー・ゴールドでなくても魅力的なジュエリーは生み出せる、UVレジンやプラバンなどの素材を使って作り出したさまざまなデザインジュエリーを紹介した、ファッション好きな方に特におすすめの一冊となっています。
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