陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年最初のWeeklyDesignNews。今年も面白いまとめ記事を紹介できればと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、2015年12月27日〜2016年1月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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お風呂場の必需品として常備されているシャンプーやトリートメント、ボディソープなどの身体を洗うためのものは、通常それぞれの種類別にボトルが分かれています。しかし広さが限られていると、種類が増えるごとにどうしてもスペースをとられてしまいがちです。そんな時に便利なアイテム「3in1」を今回は紹介したいと思います。

1つのボトルで3種の中身を同時に利用することができる、省スペースを望む場所に最適なコンセプトアイデアとなっています。
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ベッドで休息、リビングでコーヒーを飲みながらゆったりなど、家でのくつろぎにはいろいろなシーンがありますが、今回紹介するのは、多くの人にとってくつろぎの時間となっている”テレビを観る”というシーンをテーマにしたフォトシリーズ「Watching TV」です。

フォトグラファー・Olivier Culmann氏手がける、さまざまな国、年齢の人が真剣にテレビを観る様子を映し出したフォト作品となっています。
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自宅での毎日の洗濯には洗濯機などの機器を使用することで、衣類の清潔さを保つことができますが、出張などの外出先では洗濯ができないことも。今回はそんなシーンに活躍するポータブル洗濯機「Dolfi」を紹介したいと思います。

手のひらに収まるサイズのコンパクトさが魅力。いつでもどこでも持ち歩くことができる便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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地上からだとわからないけれど、上空や距離を置いて見ると作品が見えてくる、そんな巨大アートが世界各地で制作されています。そんな中から今回は、ビーチを使ったとてつもなく大きなアート作品「Lines in the Sand: When The Beach Becomes a Canvas」を紹介します。

世界ギネス記録にも認定された、ジム・デネヴァンが作り出す大規模なアート作品。実際にビーチに描く姿が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
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私達の身近に存在する資源、紙。普段何気なく利用している紙ですが、ペーパークラフトだったり、切り絵だったりアーティストの手にかかれば、瞬く間に芸術作品へと変貌します。今回ご紹介するのは、そんな紙を利用して制作された巨大なインスタレーションアート「paper cloud」です。

ラミネート紙と呼ばれる、つややかな紙のみを利用して制作された圧倒的な作品です。
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衣服やバッグ、帽子などをかけておくのにとても便利なラック。家の中にいくつも配置していたり、毎日使うものは手に取りやすい場所に置いているという方も多いかと思います。しかし、ある程度の大きさがあるため、どうしても部屋を狭くしてしまいがち。今回はそんなデメリットをすっきりと解消できる「Wardrope」を紹介したいと思います。

デザイナー・Veronika Wildgruber氏手がける、天井から吊るすワイヤータイプで、省スペースな収納を可能にしてくれるとても便利なアイテムです。
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デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
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