陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域発!つながる・集める施設のデザイン」です。

日本各地で注目される、クリエイティブでアートなさまざまな業態の施設デザインをまとめた一冊です。
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健康を保つために必要なことの一つに運動がありますが、大人になるにつれて面倒になってしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。今回はそんな時でも運動したい気持ちを掻き立ててくれるかもしれない、新しいデザインのフィットネスマシン「Fuoripist」を紹介したいと思います。

部屋の景観を削ぐことがない無駄を省いたスマートなデザインで、部屋のスペースを気にすることなく設置ができそうです。
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宣伝用の広告やプロモーション映像など、さまざまなものを映しだすことができるデジタルサイネージ。いろいろな場面で使用されていますが、今回紹介するのは、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社・ネットフリックスがおこなった「GIF Campaign」です。

デジタルサイネージを使い、設置してある場所の状況によって映像が変化する仕掛けが施されています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
自然が生み出す素材として、アートの現場でよく利用されている葉っぱは、アイデア次第でさまざまな表現をすることができます。そんな中今回紹介するのは、葉っぱをドローイングを組み合わせたアート作品です。

アーティスト・Tang Chiew Ling氏によって制作された、自然から採取した葉っぱそのままの形と、黒一色で描き出されたイラストが織りなす世界観を楽しむことができます。
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日常の中に存在する、普段は画材として認識していない物を利用して描かれた作品は、一般的な画材を使用した作品に比べて、クリエイティブ性の高さを強く感じられる時も多いと思います。そんな中から今回紹介するのが、暗闇の中で、光るライトを使って描かれたアート作品「LED light paintings」です。

ロサンゼルスを拠点に活動するイラストレーター・Darren Pearson氏によって描かれた、幻想的な世界観を楽しめる作品となっています。制作風景の動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デジタル一眼 撮影早わかりQ&A150」です。

デジタル一眼レフカメラを使って写真を撮影するための疑問をQ&A形式で150個まとめ分かりやすく紹介した、カメラレクチャー本となっています。
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玄関先で、来客があった際や、大きな荷物が届いた時などに活躍してくれるドアストッパーは、手で設置、またはドア下に付けたものを足で操作しなくてはいけなかったり、一手間かかってしまいます。今回はそんな手間を簡単な操作で解消できるドアストッパー「KICK STOPPER」を紹介したいと思います。

足で前後に起こしたり、踏んだりするだけで、手や扉を汚すことなくセットすることができるようになっています。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
毎回、斬新な発想と企画で私たちを楽しませてくれる21_21 DESIGN SIGHTの展示会。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年2月28日より開催される「コメ展」を紹介したいと思います。

コメをテーマにデザインを企画する、グラフィックデザイナー・佐藤 卓氏と文化人類学者・竹村真一氏がディレクターを手がける展示会です。
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