陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
詳しくは以下
(さらに…)
足で蹴って爽快に進むキックスケーター。子どもだけでなく、大人も楽しめるアイテムとして人気を博しています。今回はそんなキックスケーターを紙で作ってしまった「Paper-making Mobility」を紹介したいと思います。

Arjun Agarwal氏によって考案された、紙をつなぎ合わせてパーツを作り形成された、独自の発想が特徴のコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
生活雑貨アイテムとして欠かせない、食器洗い用の台所用スポンジ。シンプルで安価なものも魅力的ですが、散らかりがちな台所を楽しく演出してくれるデザイン性のあるスポンジも、現在では多数発売されています。そんな中今回紹介するのは、まるで本物!?リアルな質感の「サンドイッチ スポンジ」です。

軽食の定番として日本でも親しまれているサンドイッチをモチーフにした、本物そっくりのビジュアルがユニークなアイテムとなっています。
詳しくは以下
日本にも多数存在する住居用のアパート。部屋の間取りが統一されている場合が多く、住んている住人のスタイルに合わせたレイアウトがされていますが、なかなかそれぞれの様子を見ることはできないので、どんな風に使っているのか気になることもあるのではないでしょうか?そんな中今回は、同じアパートに住む人達の室内を階ごとに映しだしたフォトシリーズを紹介したいと思います。

アーティスト・Huang Qingjun qui氏手掛ける、1つのアパートの1F〜10Fまでの住人たちの暮らしの違いを垣間見ることができる面白い作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界ファッション・デザイナー名鑑 FASHION VISIONARIES」」です。

世界のファッション史に名を残す著名デザイナー75人をピックアップし、それぞれのブランドの特徴や歴史を紹介した一冊です。
詳しくは以下
ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
詳しくは以下
仕事を始め、プライベートでもストレスを溜め込んでしまう人が増え続ける現代社会。中には自覚症状がないままに、気づかない内にストレスが蓄積されていたなんて危険な状況も。今回はそんな状態を未然に防ぐことができるかもしれない、自身のストレスを検出してくれるブレスレット「Olive」を紹介したいと思います。

ファッション性の高いブレスレットタイプの、スマートフォンと連動して自身のストレス度をチェックすることができるアイテムとなっています。
詳しくは以下