人の目をひくために行われる遊び心ある広告キャンペーンは見る人を楽しませてくれます。その中でもマクドナルドはユニークなキャンペーンを多く披露してきましたが、今回ご紹介する「Massive McMuffin Breakfast」も、ユーモアあふれる広告になります。

ニュージーランドのマクドナルドで行われたもので、海外らしいキャンペーン訴求になります。
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毎日使う日用品の一つ、歯ブラシ。葉を清潔かつ健康に保つ道具として、私達の生活に欠かせない存在となっています。そんな歯ブラシのアイデア、パーツ交換も携帯もパッケージングもエコにこだわった歯ブラシ「TIO」を今回は紹介したいと思います。

先端部分がカートリッジ式になっており、本体部分を常に廃棄することなく利用できるエコにこだわったアイテムとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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世界にはその国の文化を象徴するようなさまざまなランドマークが存在しており、その特徴的な形からオブジェやアートなどに形を変えた作品も多数発表されています。そんな中今回紹介するのは、世界のランドマークを模したクリエイティブコレクション「Iconic Landmarks Turned Into Minimalist Souvenirs」「Iconic Landmarks Turned Into Minimalist Souvenirs」です。

シンプルなデザイン性でありながら、独特の存在感を感じさせてくれる、アートなインテリアとして取り入れることができるシリーズです。
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レコードを聴くのに使用されるターンテーブルは、通常クラブなどの音楽スペースなどに設置されているイメージだと思いますが、今回紹介するのは、なんと水中で音を奏でられるターンテーブル「Submerged Turntable」です。

アーティスト・Evan Holm氏手がける、水が張られたまるで池のような造形物の中に浮かぶレコード盤から音楽が鳴り響く作品です。まずは実際に使用している様子を楽しめるムービーが公開されていますので、以下よりご覧ください。
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人間は文明の力を借りないと水中では大きく活動を制限されます。人間を拒むからこそ、そこにはロマンが広がり、多くの人間が水中で様々な活動を行っていますが、今回紹介するのはその中でもかなり特異な、水中のポッドで植物を育てるプロジェクト「nemo’s garden」です。

上記の写真の様に、水中にポッドのような建築物を置きその中に空気を閉じ込め、さらにその中で植物を育てる水中温室の環境を作成するというプロジェクトです。幾つかの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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新しく挑戦する料理や、作り方に自身がない料理を作る際には、レシピを見て調理を行うことが多いと思いますが、本やスマートフォンに掲載されているものを見ながらというのは、置き場所を確保していないと難しいもの。そんな中今回は、意外な場所にレシピを置くことで料理をスムーズにしてくれる「tattoo recipes」を紹介したいと思います。

イタリアのデザイナー・marina cinciripini氏手がける、腕に貼り付けるタトゥーシール型のレシピとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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人力にプラスして電力を使い快適な走行を実現する電動自転車。日々使用されている方も多いと思いますが、なかなかデザイン性に優れたものがないのが現状。そんな中今回紹介するのは、高いデザイン性と機能を兼ね備えた電動自転車「Electric Bicycle Concept」です。

機能性だけでなく、見た目のビジュアル面にも配慮された、どこか未来の乗り物のような雰囲気を合わせ持ったコンセプトモデルとなっています。
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台所のシンクに必ずといっていいほどおいてある食器洗い用のスポンジ。空いているスペースに置いたり、専用のホルダーを使ったりと、さまざまな方法で収納されていると思いますが、今回紹介するのは、スポンジを蝶ネクタイに見立てたホルダー「MR. SPONGE Sponge Holder」です。

オフィスや生活で使用するデザイン雑貨を手がけるPELEG DESIGNによる、シルクハットを被った男性の蝶ネクタイ部分がスポンジになったユニークなアイデア商品となっています。
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スマートフォンが若い世代を中心に普及し、非常に多くの割合で所持していると思われる現代。もはやスマートフォンなしでは生活できない程になっているという方も多いのではないでしょうか?そんなスマートフォンをテーマにした「Screen Identity」を今回は紹介したいと思います。

カリフォルニアを拠点に活動を行うデザイナー・ Gabe Ferreira氏手がける、自分自身が撮影されているような錯覚に陥るiPhone型ミラーを使った作品です。
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さまざまな製品を別のものを使って忠実に作り上げるアート作品は、精巧な作りと、それぞれのアーティストの感性を活かした個性が吹き込まれることで、魅力的な作品となって世の中に誕生しています。そんな中今回紹介するのは、ダンボールで作られたジオラマオブジェです。

アーティスト・イラストレーターとして活躍するKevin LCK氏によって制作された、白黒の2色だけで表現された製品の中に、独自の世界観を作り出しています。
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毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
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