寒い冬を乗り切るのに欠かせないのが暖房器具。中でもストーブはどの家庭にもあるといっても過言ではないほど、定番中の定番の家電ではないでしょうか。今回はそんなストーブの中でも珍しい、コルク材でコートされた薪ストーブ「NATURA」をご紹介します。

鉄鋼製の薪ストーブの周りにコルク材を何本も巻きつけた、特長的なデザインのストーブです。
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手を洗ったり、食器洗いをしたりと、毎日いろいろなシーンで利用する蛇口。ストレートに出るタイプや、広い範囲で水を放出するシャワータイプなどがありますが、今回紹介するのは、美しく旋回した水を放出する蛇口「Swirl」です。

Simin Qui氏手がける、iFデザインアワードにて受賞を果たした、思わず水を出した目的が、流れ出る様子を見ることを目的にしてしまいそうなほどの美しさを感じさせてくれるコンセプトアイデアとなっています。
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プロが室内撮影をする際に使用するドームスタジオ。明るい光の中で撮影できたり、物撮りを切り抜き用に背景ホワイトで撮影できたりと、さまざまな撮影シーンで役立つアイテムです。そんな中今回紹介するのは、スマートフォンでの本格室内撮影を可能にする「Foldio2」です。

コンパクトサイズ、かつ簡単に組み立て可能。スマートフォンでよく撮影を行うユーザーに最適なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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絵画であったり、オブジェであったりと、アート作品にはさまざまな表現方法がありますが、今回紹介するのは、一見どんな作品か認識することができない、ワイヤーの影でビジュアルを表現したアートです。

アーティスト・Larry Kagan氏手がける、ワイヤーそのものに形は存在しておらず、光があたって壁に写しだされた影でビジュアルを認識することができる、非常に個性あふれるアート作品となっています。
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誰でも一度は、好きな風景をモデルにスケッチした経験がある方は多いかと思います。しかし、絵を描くことが自体があまり得意でない人にとって、実際の風景に近い形で描き出すことはなかなか難しいもの。今回はそんな状況に便利に役立つ「Easy Sketch」を紹介したいと思います。

背景が透ける透明な画面を通して風景を後ろにひき、トレースするような形でなぞって風景を描き出すことができるようになっています。
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急な雨に襲われた際、日本ではコンビニエンスストアなどでビニール傘を買って凌ぐことも多いかと思いますが、今回紹介するのは、新聞紙を傘として利用できるアイデアプロジェクト「UMBRELLA NEWSPAPER DIRECT」です。

雨が多く降るエクアドルで行われたプロジェクトで、雨の日に売り上げが落ちてしまう新聞の購買数を増やすために行われたとのこと。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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毎日忙しく働いている方の中で、休憩時間も落ち着いて取ることができないという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな人に是非参加して欲しい「The First Installation That Makes You Do Nothing」を紹介したいと思います。

オランダのビールブランド・Amstel beerのプロモーションとして実施された、マシンの前で3分休憩することで無料でAmstel beerをゲットすることができる内容となっています。実施された様子を紹介したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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生活スペースを明るく照らし出してくれるランプ。デザインや機能性などさまざまなタイプのものが発売され使用されていますが、今回紹介するのは2枚の板を組み合わせるだけで組み立てられるランプ「TRACE」です。

アメリカ人デザイナー・John Irons氏によって考案された、ランプを手軽かつスマートに利用できるデザイン性が魅力のインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「描き文字のデザイン」です。
現代のデザインはフォントデータが中心となってきていますが、デザインの歴史を語る上では、描き文字を知るというのは非常に有益だと思います。
今回ご紹介する本は、素晴らしい描き文字たちを生み出した人物たちにもフォーカスを当て、生誕順にまとめた描き文字書籍の決定版です。
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スマートフォンはアプリケーションをインストールすることで様々な機能を利用でき、1台のハードでいくつものハードウェアの代替が可能ですが、今日紹介するのは好きな機能をハード側で組み替えて利用するというスマートフォンの新しいコンセプトモデル「Modular Phone」です。

このコンセプトモデルは一枚のパネルにブロック状になったモジュールを組み上げていくことで、自分が好きな機能を組み込んでいくというものです。このアイデアのコンセプトムービーが公開されていましたので、まずは下記からご覧ください。
例えばハードを組み替えることで、バッテリーの容量を変えたり、カメラのレンズを明るいものに変えたりなど、ソフトウェアだけでは実現できない部分を解決しています。
まだコンセプトの段階で実現可能性は難しいとは思いますが、用途によって完璧に機能をカスタマイズできるという点は、現状のスマートフォンを一つ新しいステージに導きそうなアイデアだと思います。