目は口程に物を言う、そんなことわざが存在するほど、目はとても表情豊か。目の動きだけで、相手の感情がなんとなく読めるほどです。今回はそんな目の動きに注目し、様々な動力で目の動きを表現したユニークなアート作品「EYES」です。

白い大きな丸い目に小さな黒目がアニメチックな、可愛らしいアートな映像作品です。まずは作品の動画がありますのでそちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
映画やCMなどで見かけるハイレベルな映像作品。そんな映像がどうやって作られているのか興味はありませんか?今回ご紹介するのは、そんなハイクオリティな映像制作の工程をあえて見せることで「夢をつくる」ことを表現したCM、ホンダの『Dream Makers』です。

ハイクオリティかつクリエイティブな映像で、ホンダの自動車の創造性や技術力の高さをイメージ付ける映像になっています。実際の映像がありますので、まずはそちらをご覧ください。
詳しくは以下
(さらに…)
意図的に早送りしているかのように撮影する技法タイムラプスムービー。天体の軌道の撮影などによく用いられており、聞いたことがある、見たことがあるという方も多いのでは?今回ご紹介するのはそんなタイムラプスムービーの技術を駆使して、3年もの期間を掛け撮影された力作「Spring」です。

種類も時期も様々な花々の開花や成長の様子を収めた、美しい映像となっています。まずは動画を下記よりご覧下さい。
動画は以下より
(さらに…)
食材を長期間保存しておくのに最適な缶は、一度開けて使い終わったら当たり前のように捨ててしまうもの。今回はそんな缶の中でも、イワシの缶詰を使ったミニチュアオブジェ「Home Sweet Home」を紹介したいと思います。

イタリア在住のアーティスト・Nathalie Alony氏手がける、イワシの缶詰の中にアパートに住む住人が部屋で過ごす様子が形成されています。
詳しくは以下
バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界に登場するホバーボードは、映画を見た人にとっては憧れの存在。未来を想像させてくれるアイテムとして、今でも実現の夢が継続しています。今回はそんな浮遊機能が採用されたバーガーキングのプロモーションムービー「HOVERTRAY」を紹介したいと思います。

ハンバーガーやポテト、ドリンクを乗せるトレーが、まるでホバーボードのように浮遊するという、こちらもまるで夢のような世界観が魅力のプロモーション作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界的、歴史的に有名な画家の一人・ゴッホ。多数の素晴らしい絵画作品を世に残しています。今回はそんなゴッホのゴッホの絵画を使ったアニメーション「Loving Vincent」を紹介したいと思います。

ゴッホの有名な作品の数々に命が吹きこまれ、まるで映画の世界のように素晴らしい風景が広がるアニメーションとなっています。作品用のプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
イスは私たちにとってもっとも身近な家具で古くから様々なイスが生み出され、名作と呼ばれるイスが生み出されてきましたが、今回紹介するのは近未来的なデザインが印象的な幾何学的な平面で校正されるラウンジチェア「Q1」です。

この商品はポリゴンのような平面で構成されており、この機構は建築物から取り入れられているそうで、ジオデシック・ドームの建築を手がけた、リチャード・バックミンスター・フラーの球面薄型シェル構造に基づいて設計されたとのことです。
ゴミを捨てるダストボックスは基本、床に置かれていることがほとんど。机の上にたまった紙くずなどを集める時には、手でゴミをかき集めて捨てに行くか、ダストボックスを手で持って机に近づける必要があります。今回はそんな煩わしさを解消した「Hook Me Garbage Bin」を紹介したいと思います。

机の天板にハンギングできるのでゴミを集めやすくなる、シンプルなアイデアながらも非常に便利な機能を持ったアイテムとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「映像作家100人 2014」です。

最新の映像作家情報を実際に手がけた作品と共に紹介した、「映像作家100人」シリーズの2014年版です。
詳しくは以下
現在、世界各地で数々のアーティスト達による個展が開かれており、独自の個性や作風のアート作品によってさまざまなメッセージが発信されています。そんな中今回は、テキサス州のヒューストンで開かれた「Wade Wilson Art」にて展示された、ガラスの粒子で作られた蝶の標本「Mariposa mori」を紹介したいと思います。

アメリカのアーティスト・Michael Crowder氏手がける、蝶の美しさをガラス粒子のキラメキで表現した、とても繊細な印象の作品です。
詳しくは以下
普通時計と聞くと、数字と針が備え付けられていて、時を刻んでいると言ったものが頭に思い浮かびますが、今回紹介するのは指と光と影で時間を映し出す新しいギミックの時計「ShadowPlay」です。

上記の写真を見てもお分かりの通り、指を「ShadowPlay」の中心部に置くことで、三方からの光の影となり、分針・時針を映し出すというものです。実際動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので、以下から動画をご欄ください。
動画は以下から
プロジェクションマッピングは大きな壁や建物に投影するイメージが多く、日本でもさまざまな観光地などで実施されていますが、今回紹介するのは、レストランのテーブル上に投影したプロジェクションマッピング「Le Petit Chef」です。

突然テーブルから小さなシェフが現れお皿の上にお肉を焼いてくれるという、ミニマムでありながら新しいプロジェクションマッピングの可能性を感じる作品となっています。そんなユーモア溢れるムービー作品をまずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より