目は口程に物を言う、そんなことわざが存在するほど、目はとても表情豊か。目の動きだけで、相手の感情がなんとなく読めるほどです。今回はそんな目の動きに注目し、様々な動力で目の動きを表現したユニークなアート作品「EYES」です。

白い大きな丸い目に小さな黒目がアニメチックな、可愛らしいアートな映像作品です。まずは作品の動画がありますのでそちらをご覧ください。
動画は以下より
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映画やCMなどで見かけるハイレベルな映像作品。そんな映像がどうやって作られているのか興味はありませんか?今回ご紹介するのは、そんなハイクオリティな映像制作の工程をあえて見せることで「夢をつくる」ことを表現したCM、ホンダの『Dream Makers』です。

ハイクオリティかつクリエイティブな映像で、ホンダの自動車の創造性や技術力の高さをイメージ付ける映像になっています。実際の映像がありますので、まずはそちらをご覧ください。
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意図的に早送りしているかのように撮影する技法タイムラプスムービー。天体の軌道の撮影などによく用いられており、聞いたことがある、見たことがあるという方も多いのでは?今回ご紹介するのはそんなタイムラプスムービーの技術を駆使して、3年もの期間を掛け撮影された力作「Spring」です。

種類も時期も様々な花々の開花や成長の様子を収めた、美しい映像となっています。まずは動画を下記よりご覧下さい。
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夏はキャンプシーズン真っ盛り。キャンプ場や大自然の中などでテントを張り、レジャーを楽しんでいる方も多いかと思います。そんな中今回は、まるで空中に浮かぶ宇宙船のようなビジュアルが印象的なテント「cocoontree」を紹介します。

球体型が特徴の、通常のテントとは違った形で自然や風景を楽しみながら、癒やしのひとときを感じることができそうなアイテムとなっています。
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日本を代表する文具やオフィス家具メーカー・コクヨ。機能性だけでなく、デザイン性も重視したさまざまなプロダクトを数多く誕生させていいます。今回はそんなコクヨが毎年恒例で主催しているコンペ「コクヨデザインアワード」の2015版の開催が発表されましたので、紹介します。

今回は「美しい暮らし」をテーマとし、国内だけにとどまらず海外からの応募も多数期待される注目のコンペとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「目指せ、提案型デザイナー!プラスアイデアグラフィックス」です。

アイデアをプラスすることで、より魅力的に効果を発揮したグラフィック作品の数々を紹介。クライアントをもっと満足させる作品を作り上げたい時の参考におすすめの一冊となっています。
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webサイト・デザイン制作などで利用する6色カラー。デザイナーとして活躍されている方にとっては非常に馴染み深いものだと思います。今回はそんな6色カラーをテーマにしたサイト「What colour is it?」を紹介したいと思います。

時刻のデジタル表示に合わせてカラーが変化する、非常にシンプルなしくみとコンセプトですが、思わずじっくりと眺めてしまう力を持ったサイトとなっています。
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緑豊かな山中に別荘を建てたり海の見える場所に家を建てたり、人は多かれ少なかれ自然に安らぎを求め、自然の中で過ごしたいと願っているものです。今回紹介するのは、そんな自然を存分に楽しめる画期的な方法で実現した、ホテルの客室「the manta resort underwater hotel room opens in africa」です。

こちらは海上に設置され部屋の中からは海中を一望することができるものとなっており、海中が部屋のなかから見えるというものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい世界の傑作ミュージアム 何度でも行きたい素敵な博物館、美術館」です。

世界中にある美しい美術館、その美術館自体をアートとして楽しむことができる写真集です。
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見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ガイドサインのグラフィックス」です。

室内外問わず初めて訪れた施設で道しるべとなってくれるガイドサイン。美しさと各施設に沿ったテーマで制作された世界中のガイドサインの中から、厳選した事例のみを収録した一冊となっています。
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