目は口程に物を言う、そんなことわざが存在するほど、目はとても表情豊か。目の動きだけで、相手の感情がなんとなく読めるほどです。今回はそんな目の動きに注目し、様々な動力で目の動きを表現したユニークなアート作品「EYES」です。

白い大きな丸い目に小さな黒目がアニメチックな、可愛らしいアートな映像作品です。まずは作品の動画がありますのでそちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
映画やCMなどで見かけるハイレベルな映像作品。そんな映像がどうやって作られているのか興味はありませんか?今回ご紹介するのは、そんなハイクオリティな映像制作の工程をあえて見せることで「夢をつくる」ことを表現したCM、ホンダの『Dream Makers』です。

ハイクオリティかつクリエイティブな映像で、ホンダの自動車の創造性や技術力の高さをイメージ付ける映像になっています。実際の映像がありますので、まずはそちらをご覧ください。
詳しくは以下
(さらに…)
意図的に早送りしているかのように撮影する技法タイムラプスムービー。天体の軌道の撮影などによく用いられており、聞いたことがある、見たことがあるという方も多いのでは?今回ご紹介するのはそんなタイムラプスムービーの技術を駆使して、3年もの期間を掛け撮影された力作「Spring」です。

種類も時期も様々な花々の開花や成長の様子を収めた、美しい映像となっています。まずは動画を下記よりご覧下さい。
動画は以下より
(さらに…)
ミシンなどで服や小物を縫えば、非常にスピーディかつ美しく仕上げることができますが、時には手縫いで作業する必要がある事もあるかと思います。しかしミシンなどの正確さはなかなか出せないもの。今回はそんな時に便利なナビゲーションテープを紹介します。

布の縫いたい部分にガイド的に貼ることで、縫い目が曲がることなく、綺麗なラインで仕上げることができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
すでにクリスマスは終わってしまいましたが、スイーツ好きな方にとってケーキはいっぱい食べたい!と感じさせる魅力的な存在。さらに味だけでなく、見た目にもこだわりたいという方も多いと思います。そんな中今回は一見ケーキには見えない、切り株をモチーフにしたケーキ「Lumberjack Cake」を紹介します。

言われなければ本物にしか見えない、非常にリアルな作りが印象的です。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
ムービーは以下より
子ども用の玩具の定番として世界中で愛され続けているレゴブロックは、アートの現場でも素材として利用されることが多く、クリエイティブな作品が多数発表されつづけています。そんな中今回は、レゴで作られた地下鉄路線図「Lego Tube maps」を紹介したいと思います。

ロンドンの地下鉄150周年を記念して制作された、1927年から現在までの地下鉄の遍歴を楽しむことができる作品となっています。
詳しくは以下
毎年恒例で開催されている「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」。スマートデバイスの未来へ繋がる可能性を感じることができるコンペティションとして、注目を集めています。そして2014年の開催が発表されましたので、紹介したいと思います。

インターネット表現の進化がここから発信されるかもしれない、多くのクリエイターが一同に注目するコンペティションとなっています。
詳しくは以下
IKEAでは、広大な敷地の中に膨大な数の商品が販売されており、たくさん購入する時のために丈夫なショッピングバッグが用意されています。今回はそんなイケアのショップバッグを素材に使ったウェア「Ikeaology」を紹介したいと思います。

Adriana Valdez Young氏手がける、バッグの持ち手までも匠に利用し、セクシーなドレスなどを作り上げています。
詳しくは以下
パソコン操作に欠かすことのできないガジェットの一つ、キーボード。文字を打つキー部分や、数字を打つテンキーなど、いろいろな種類のものが存在していますが、今回は自身の使い方でカスタムできるキーボード「Layer Keyboard」を紹介したいと思います。

使う頻度の高いキーボードの種類を組み合わせて、自身に一番最適な形のキーボードを作り出すことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
先日Designworksでは「有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボット「Madeline the Robot Tamer」」という記事で、産業用ロボットとの有機的なコミュニケーション事例についてお伝えしましたが、今回紹介するのはそんな産業用ロボットの象徴とも言えるロボットアームとアーティストのコラボレーションで生み出されるアート「Drawing Operations: An Artist and a Robotic Arm 」を紹介したいと思います。

真っ黒な紙を引いて、その上にロボットアームが設置されており、ロボットアームの手にはアーティストと同じく白い線が引けるマーカーが握られています。実際その様子が、Vimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
実際にはそこにないものを、あたかも存在しているかのように映しだすことができる拡張現実技術。今ではさまざまな場所で、さまざまな表現方法で取り入れられ活用されています。そんな中今回紹介するのは、ペプシマックスのプロモーション用に行われたバス停での映像プロモーション「Unbelievable Bus Shelter」です。

バス停内のガラスを利用した斬新な映像表現がユニークなプロモーションとなっています。まずは実際の映像をご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近の寒暖差で、また体調を崩しがちに。今年は傘の出番が多いなと感じていましたが、やはり例年に比べ雨が多いのだそうです。4月が終わるとゴールデンウィークに突入。連休に入る前に体調を整えていきたいと思います。
それでは、2015年4月12日〜2015年4月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下