携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
シルバーウイークが終わり、通常業務がスタート。だんだんと涼しい日が増え、秋を楽しめる季節になってきました。年末に向けてのラッシュも同時にスタートしつつあるので、気を抜かないように、適度にリフレッシュもしながら進めていきたいと思っています。
それでは、2015年9月20日〜2015年9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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日本でも多くの人が生活の足として、そしてスポーツとして広く普及している自転車。多くの人が利用するものだけあってかなり様々な種類の自転車がリリースされていますが、今回紹介するのは、3Dプリンタで制作されたスチール製の自転車「3D-PRINTED STAINLESS STEEL ARC BICYCLE」です。

実際に3Dプリンタで制作されているのはフレームの部分のみとなりますが、メッシュ状となり、個々のパーツをまとめ繋いでいます。こちらはCGなど制作された想定のものではなく、実際に制作されたものだそうで、設計・制作・走行している動画が公開されていましてましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
昼と夜、同じ場所でも人の流れも異なり、まったく違う表情を見せてくれる街があったりしますが、今回紹介するのは1枚の写真で、場所の一日を一度に表した写真作品で「DAY TO NIGHT」です。

この作品はアメリカのフォトグラファーSTEPHEN WILKES氏によって制作されたもので、ワシントンやニューヨーク、上海など、主要都市や有名な場所の、昼と夜の写真を合成した作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「一瞬で心をつかむ写真が撮りたい」です。

見る人の心を惹きつける、魅力溢れる写真を撮るための技法やコツを紹介した、すでにカメラを始めている人も、これからスタートしようと思っている人すべてにおすすめの一冊となっています。
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女性にとって憧れの人生一大イベントの一つとして、結婚が挙げられるという方も多いかと思います。そして結婚の瞬間は記念として、写真などに納めておきたいもの。今回はそんなブライダルフォトに、ファンタジーの世界観を盛り込んだフォトアートを紹介したいと思います。

ブライダルモデルとして活躍するClaudia Nallely Agres氏と彼女の離れて暮らす夫に向けて、カメラマンのRyan Brenizer氏が手がけた、まるで物語のような世界観が非常に印象的な作品となっています。
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夜の闇の中で光る光はとても美しく、世界各国の夜景やネオンなどに私たちは魅了されつづけています。そんな中今回紹介するのは、発光プランクトンで星のように輝く光のアート「Maldives-blue sand」です。

台湾の写真家・Will Ho氏手がける、彼がモルディブ諸島で休暇を取っていた時に撮影された、非常に美しい光に魅了される作品です。
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毎日履いているという方も多いスニーカー。非常にさまざまなデザインが存在し、コーディネートに合わせていろいろ選び楽しむことができます。今回はそんなスニーカーにオリジナル写真をプリントできるadidasのアプリサービス「adidas mizxflux」を紹介したいと思います。

専用のアプリを使って、スニーカー本体に写真のプリントを配置することができる、今までにないサービスとなっています。
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食べ物のサイトにあるアイコン、実物の写真が使用されていると本当に美味しそうで、食べれたらいいのに・・と思ったことはありませんか?そんな夢を現実としたキャンペーン、「#EATERNET」を今回は紹介したいと思います。

チョコレートブランドとして世界的に有名なハーシーズ社が行ったプロモーション用のキャンペーン。どのようにしてそんなことを可能にしたのか?まずは実際の内容を知ることができるムービーが公開されていますので、以下よりご覧下さい。
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人間の目というのはいい加減なもので、完全に止まっているもので動いて見えたり、色が同じでも条件によってはまったく異なるように見えたりしますが、今日紹介するのは、人間の目の錯覚を利用した、印刷された線と面だけで見せる錯覚アニメーション「Print-It-Yourself Cool Moving Optical Illusions」です。

静止画や文字だとなかなか分かりにくいのですが、動画が公開されていましたので以下からご覧ください。