毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域発 ヒット商品のデザイン」です。

全国各地で販売されているおみやげもの・特産物の秀逸なデザインを集め紹介した、日本全国各地域の土地柄も一緒に感じることができるデザイン書となっています。
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建物の中には必ずといっていいほど存在するドアは、開き戸や引き戸が一般的。そんな中今回紹介するのは、回転して開閉するドア「Klemens Torggler’s Innovative Doors」です。

ドアの基本的な動作である、押したり引いたり、横に引いたりするのではなく、横から押すことでドア自体が回転して開閉できるようになっています。
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人気コスメティックブランドのIPSA。さまざまな種類のメイクアップアイテムやスキンケアシリーズなど、常に新しさと斬新さを取り入れたハイクオリティなスタイルが魅力のブランドです。今回はそんなIPSAの30周年記念スペシャルコンテンツ「IPSA FACE MELODY あなたの顔を音楽に。」が公開されていますので紹介したいと思います。

自身の顔をカメラで認識し、その分析結果からメロディや顔タイプを生成できるコンテンツとなっています。
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ベランダなどでくつろぎの時間を過ごしたい時、テーブルや椅子を用意してゆったりと過ごすといったシーンは理想的ですが、スペース的に置く場所がない、もっと手軽に楽しみたいという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ポールがある部分ならどこでも設置可能なラック「BalKonzept」です。

ベランダやバルコニーなどの手すりなどに引っ掛けることによって、ラックやデスクとして利用することができるようになります。プロモーション用ムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アンティークな本は飾っておくだけでもアートになるような魅力を持っていますが、本を利用してさらにアートを楽しめる作品が多く発表されているように思います。そんな中今回紹介するのが、ページをずらすことで楽しめるブックアート「Fore-Edge Painting」です。

アイオワ大学によって明らかになった、昔の本に隠された絵画をある角度から見たときにだけ楽しめるユニークな作品となっています。実際の作品がいくつか公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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キーボードの配列はタイプライターをもとにしており、この二つは兄弟に近いような気がします。近年タイプライターを見る機会はほとんどありませんが、今回ご紹介する「Penna」はレトロデザインを復刻したキーボードになります。

デスクトップだけでなく、タブレットやスマホでも使用できるようになっています。
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子どもの頃、風の力でくるくると回転する風車で遊んだ経験を持つ方もいらっしゃるかと思います。今でもお祭りなどの屋台で見かけることもあるのではないでしょうか?今回は、そんな風車を使って創りだした「THE WIND PORTAL」を紹介します。

デザイナー・Najla El Zein氏が手がけ、London Design Festival 2013にて公開。5,000個もの風車を連ねることで、どこか神秘的な空間が生み出されています。
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夏休みに突入し、旅行客などで国内が活性化する中、それに合わせたキャンペーンなどが各地で開催されています。そんな中今回は、JR東日本が展開している「行くぜ、東北。」から展開されているキャンペーン「行くぜ→来たぜ ARフォトアプリ」を紹介したいと思います。

ARフォトアプリ「LIVE SCOPER」を使うことで、東北地方の駅を周辺に、ご当地Suicaのペンギン記念撮影をすることができるキャンペーンです。
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車や人の通行の安全のために日本各地に設置されている標識は欠かせない存在であり、街のいたるところで見かけることができます。そんな標識をモチーフにデザインされた「標識ピアス」を今回は紹介したいと思います。

アクビのように人から人へと少しずつ伝染していけばという思いが込められたプロダクトブランド・Aquviiのアイテムで、おなじみの標識がファッショングッズに生まれ変わった、非常に個性的な個性的なアイテムとなっています。
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多くの機能を有するスマートフォンやiPhone。ただそれだけに電池の消費も激しく、充電する機会も多く、コードを繋ぐという動作も頻度が多いと面倒なものです。今回紹介するのはそんな充電ケーブル無しで充電できるガジェット「iQi Mobile」です。

これはiPhoneにワイヤレスの充電機能を付与するもので、タグのようなものをライトニングケーブルで繋ぎ利用するというもの。実際の製品を利用しているシーンを描いたプロモーションムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。