毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「採用ブランディング」です。

企業の優秀人材獲得に欠かせない採用を、より魅力あふれるコンテンツとして発信し、成功した事例と、採用ブランディングのアイデアを多数掲載した書籍です。
詳しくは以下
私達が普段は見ることができない、真上からの俯瞰で捉えたビジュアルは、いつも見ている風景がまったく違った印象に見えてしまうこともあるもの。今回はそんな俯瞰を利用したフォトアートシリーズ「Down The River」を紹介したいと思います。

Adrian Skenderovic氏手がける、舟に乗る人々の姿を俯瞰で捉えた、人の姿だけでなく舟の風景にも注視したくなる作品となっています。
詳しくは以下
アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
詳しくは以下
最近では人工知能を備えた人型のロボットの開発が多く取り上げられていることもあり、ロボットといえば「人型」を思い浮かべる人が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人型は人型でも人間の「腕」に特化したロボット「BionicCobot」です。

滑らかな動きが特徴的で、その特性を活かして人間と直接仕事をすることができます。実際に動いているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
ブラジルのデザイナーがマウリシオ・アルーダ氏が作成したこのテーブル。どことなく不思議の国のアリスの雰囲気が漂っているように思います。今回はユーモアを感じる一風変わった「トランプタワーテーブル」をご紹介していきます。

この机は紙製のもろいトランプタワーで固定されているのでしょうか。気になる方は以下をご覧ください。
詳しくは以下
人の顔をモチーフにした肖像画を描く時には、キャンバスに画材などを使って行うことが多いと思いますが、アートシーンでは時に斬新な技法が取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、ダンボールを剥がして描き出される肖像画アートです。

Giles Oldershaw氏の手によって生み出された、ダンボールの表面部分と剥ぎ取った下層の部分の素材感と色の違いを利用して、さまざまな人物の顔が匠に表現されています。
詳しくは以下
食品にはさまざまな添加物が使用されていることが多く、意識して食べ物を選んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、メキシカングリルレストラン・Chipotleのプロモーション用特設サイト「Taste Invaders」を紹介したいと思います。

襲ってくる敵が添加物をイメージしており、添加物をやっつけろ!という、Chipotleが添加物を使用しないというコンセプトのもと制作されたインベーダーゲーム型webゲームとなっています。
詳しくは以下
最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
タイポグラフィを使って表現された作品は、ビジュアル重視のグラフィック作品とはまた違った表現力で、人々に訴えかける力を持っています。今回はそんなタイポグラフィと光を組合わせて制作されたインスタレーション作品を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活躍するアーティスト・Robert Montgomeryが手がける、公共の場所で、太陽光を搭載したタイポグラフィメッセージを大きなサイズで作り出しています。
詳しくは以下