2014年10月1日(水)に発表が予定されている、グッドデザイン賞。今年も楽しみにされているという方はとても多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブ第48回企画展 「私の選んだ一品2014」展です。

2014年のグッドデザイン賞受賞作品の中から、71名の審査委員がそれぞれ1品ずつ選び、コラムで紹介するという内容となっています。
仕事場などで、電話のメモ書きや、同僚へのメッセージなどに便利な付箋。しかし基本的にはがして使うものなので、どうしても資源を無駄にしてしまいがちな印象が。今回はそんな状況を解消でき、さらに便利に利用することができる付箋「Reminder」を紹介したいと思います。

タイマー設定でメモ書き部分が光る、何度も利用可能な電子タイプの付箋となっています。
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電話やインターネット、アプリ起動など、外出先でスマートフォンを利用する機会が増えたことで、外で充電が切れてしまうのを防ぐために、モバイル充電器を持ち歩いてる方も多いのではないでしょうか?しかしデザイン的にシックなものが多いので、どうしても固い印象になってしまいがち。そんな中今回紹介するのは、スマートフォン充電を可能にした、ジッパー型ブレスレット「ComboZip」です。

カラフルなジッパーをモチーフにしたブレスレットタイプのモバイル充電器は、見た目にこだわる方にもおすすめのアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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朝の目覚めにコーヒーを一杯飲むのが日課、ティータイムには甘いお菓子とコーヒーで楽しむという方も、多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、コーヒー好きの人のために作られた、スマートフォンアプリで抽出操作ができるコーヒーマシン「Intuitive Tools for Artisanal Coffee”BEHMOR”」です。

小さなコーヒーメーカーが開発した画期的なマシーンは、スマートフォンと連動した先進的な商品です。
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様々な手法で表現されるアート作品は、その作家の個性や感性がダイレクトに現れます。今回紹介する作品は、銅や銀などの硬い素材を自由自在に操って作られた動物の都市オブジェシリーズ「Blooming Metallic Birds and Other Animals by Taiichiro Yoshida」です。

アーティストの吉田太一郎さんが手がけているのは繊細な彫刻作品です。いくつか作品を紹介していますのでご覧ください。
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肌寒くなってきた今日この頃、気温の変化が激しく体調を崩す方もいらっしゃると思います。ひとつの判断基準として熱があるかどうかというのは重要で、体調が悪い場合の指標として体温計を利用していると思いますが、今回紹介するのはスマートフォンと連携して利用する体温計「Smartest Thermometer」です。

こちらはスマートフォンのイヤホンジャックに体温計を差し込むことができるようになっており、画面上に体温を表示したり、健康状態を測ってくれるというもの、実際に利用しているシーンをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、下記からご覧ください。
日々アーティストによってさまざまな作品が発表されており、デジタルが主流の現代でもアナログテイストなアートは常に発表され続けています。今回はそんな中で、ニューヨーク・ブルックリン在住のアーティスト・Juan Fontanive氏から発信された作品「ORNITHOLOGY」を紹介したいと思います。

時計や自転車などの部品から組み立てられた特別な機器と、一枚一枚手書きで描いた鳥たちの絵によって、ページめくりによるアニメーションが表現されています。ムービーでも作品が実際に動く様子が公開されていますので、以下よりご覧ください。
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旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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ライフスタイル空間を明るく照らし出してくれるライト。機能やデザインにもさまざまなものが存在しており、インテリアに合わせて選ぶ方が多いと思います。しかし時にはお気に入りのものが見つからない時もあるのではないでしょうか?そんな時におすすめのライト「take-off light」を今回は紹介します。

自分自身でシェードの柄を作り出せる、ハンドメイド感覚でオリジナルデザインを楽しめるライトです。
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インターネット上で、気になっているワードを入力して検索すれば、ワンタッチで大抵のことは調べることが可能な現代。とても便利になりました。しかしその一方で、自ら動いて考え体験し、調べあげるという行動は確実に減りつつ有ります。そんな中今回紹介するのは、検索と3Dプリンタを融合したコンセプトモデル「さわれる検索」です。

Yahooが行う、盲学校の子どもたちの「さわれる」体験を実現するプロジェクト。目の不自由な子どもたちに、さわって検索結果を体感してもらおうという、これまでにない新しい試みとなっています。まずはプロモーション用・さわれる検索メイキングムービーを以下よりご覧ください。
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