火災現場で消化のために使用される消火器。円柱状のタイプが基本形となっていますが、意外に重たかったりと使用の際に大変さを感じることも。今回はそんなデメリットを解消した、移動・持ち運びを簡単にした消火器「O-Extinguisher」を紹介したいと思います。

Hee-Sun Kim氏によって考案された、まるでキャスター付きバッグのように引っ張って移動させることができるコンセプトアイデアとなっています。
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衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
桜や梅の花が、一部少数の箇所で咲いているといったニュースを聞くなど、まだまだ寒いですが少しずつ春の気配が近づいてきました。長い冬の終わりと共に、新しい季節の到来が今から楽しみです。
それでは、2016年2月7日〜2016年2月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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主に子ども用のおもちゃとして世界中で愛され続けているレゴブロック。アートの世界でも素材として頻繁に使用されており、非常にクリエイティブな作品も数多く誕生しています。そんな中今回紹介するのは、レゴブロックの影を使い描かれたスターウォーズのキャラクター「The Force」です。

Drzach & Suchy手がける、Googleのチューリッヒオフィス用に制作された、真っ白なレゴブロックの陰影を匠に利用しヨーダやダースベイダーが表現されています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
壁に額縁やポスター、時にはお気に入りの雑誌などを飾りつけたいときもあるかと思います。しかし、プッシュピンなどを使用してしまうと飾るものに穴が開いてしまったり、見た目としてあまり美しくないことも。そんな中今回紹介するのは、コーナーだけで固定するブックシェルフ「TAPE SHELF」です。

日本のデザイン事務所・3x Design手がける、飾りたいものの角を支える、2本のプッシュピンだけで1つのパーツを設置することができる、非常に手軽な収納インテリアとなっています。
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写真表現はいろいろな可能性を秘めており、被写体そのままを撮影したものももちろん魅力的ですが、時にはカメラやレンズ、時にはPhotoshopなどの技術を利用し、不思議な描写が創りだされることも。そんな中今回紹介するのは、ダウン症の息子のために撮影された空飛ぶ息子の写真集です。

写真家のAlan Lawrence氏手がける、自身の息子であるダウン症のWilliam Lawrenceくんのために、Williamくんが空を自由に飛ぶ姿を写しだした感動的なフォトシリーズです。
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私達の生活にも身近なペットボトル。国内でも様々なメーカーが採用し、飲料水、清涼飲料水を販売していますが、今回紹介するのはペットボトルを利用した災害用の仮設住宅「HOME₂O Roof System: Building a Prototype Shelter」です。

これはプラスチック製の輸送パレットや不要になったペットボトルを組み合わせて、制作されるというものです。このプロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
高価な買い物なので失敗をしないように、できるだけギャップは少なくしたいもの。車の購入の際には、ほとんどの人が試乗をするのではないでしょうか。ですが、試乗に行く時間がとれなかったり、検討しているものが新型車であればできない時もあります。そんな問題点を解消すべく生まれたのが今回ご紹介する「Honda Reach CR-V Anywhere」になります。

この問題点に取り組んだホンダから生まれたスマートフォンアプリ。使い方がわかるムービーを下記に載せているので、ご覧ください。
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紙やダンボールは、形を自在に変化させることができることから、アート作品でも良く利用されている材料の1つ。そんな中でも今回紹介するのは、アンティークな雰囲気を感じられる、劣化した金属の美しさが見事に表現されたアート作品です。

ユタ州在住で、クリエイティブディレクターとしても活躍するアーティスト・Lance Oscarson氏によって制作された、細部へのこだわりが感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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