町中で見かけるモデルを起用した商品の宣伝用サイン。普段だったら気にも留めない何気ない光景だと思います。しかしその看板のモデルが急に話しかけてきたら…?今回ご紹介するのは、そんな驚くべき方法で注目を集めたプロモーションです。

スマートウォッチのプロモーションの為にイスラエルで行われた、サプライズに満ちたユニークなプロモーションです。プロモーションの様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
仮想と現実の連携はさまざまな試みが行われてきていて、例えば物体が異なった見え方をするプロジェクションマッピングや、離れた家電を動かすアプリケーションなど、一度はそんな技術を耳にした方も多いことと思います。今回紹介するのは、そんな仮想と現実とを連携させた航空会社の広告「Look Ups」です。

これはイギリスの航空会社ブリティッシュ·エアウェイズが展開している屋外電子看板を利用した広告で、見る人にとても強い印象を与える内容となっています。実際展開されている様子を納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
アナログ・デジタルカメラではなく、現代ではスマートフォンを使って日々の写真の記録や、記念写真などを撮影している方の方が多くなってきているのではないでしょうか?今回はそんなスマートフォン世代に、アナログ的な要素をプラスしながら、写真をもっと楽しめる「iPhone and Android Film Scanner」を紹介したいと思います。

スマートフォンで撮影した写真をネガにスキャンし、実際にプリントすることができるアイテムとなっています。
詳しくは以下
食事の際にワインを一緒に飲むという方も多いと思いますが、フタがコルクになっているものが多く、保存する時や毎回飲む際に煩わしさを感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そんなときに便利に利用できるコンセプトアイデア「VINAERA Electronic Wine & Spirit Aerator」を紹介したいと思います。

Mercuries Asia Ltd.によって考案された、ワインを美味しく手軽に飲むことができるボトルキャップとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
仕事などで疲れた時、忙しい毎日の中で疲労がたまった時、リラックスする時間を作ることはとても大切なこと。今回はそんなシーンを感じさせる人たちがたくさん登場する、花王の商品「めぐりズム」のスペシャルコンテンツ「こんなときこそ、めぐタイム!」を紹介したいと思います。

架空の世界にある「めぐビルディング」で働く・過ごす人たちの中からリラックスをおすすめしたい住人を見つけ出す、ゲーム感覚で楽しむことができるサイトとなっています。
詳しくは以下
あまりにリアルな美しい絵画を見て写真と見間違えてしまったり、あまりに美しすぎる風景に絵画と見間違えてしまったりと、自然や人が表現する世界観には時折ハッとさせられます。そんな中今回紹介するのが自然の美しさを感じられるフォトアートです。

ニューヨークを拠点に活動するフォトグラファ・Daniel Kukla氏によって撮影された、風景の美しさをより鮮明に感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
1日24時間は誰もが平等に与えられていると言いますが、それは本当なのでしょうか。例えば楽しい時間は早く過ぎていき、苦しい時間は長く感じるように、状況や環境によって感じる時間は違ってきています。今回紹介するのは、そんな過ぎゆく時間にリズムを付けて、メリハリを与えてくれる腕時計「DURR」です。

文字盤のない不思議なヴィジュアルの時計、果たしてどのようにして時間を告げてくれるのでしょうか。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「みんなに伝わる!ガイドサイングラフィックス」です。

分かりやすく、さらにデザイン性の高さもしっかり意識された世界のガイドラインが集結した一冊となっています。
詳しくは以下
ロボットアームというと産業用機械が真っ先に思い浮かび、かなり高価というかまず個人レベルでは購入できるものではないというイメージが強いですが、今日紹介するのは、2000ドルで購入できるロボットアーム「KATIA」です。

こちらのロボットアームは廉価といっても産業用ロボットの機能を備えたロボットアームとなり、ノートPC並の価格で買える!というのが売りとなっています、実際の製品の制作過程などがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
新聞やチラシ、雑誌など、読んだ後どうしてもテーブルやデスクの上に置きっ放しにしてしまいがち。しかし散らかった状態だと次の仕事や作業をする際に邪魔になってしまいます。今回はそんな時に活躍してくれるラック「Bew テーブルラック」を紹介したいと思います。

デザインプロジェクト・I’mDが手がける、テーブルに引っ掛けテーブル下にハンギングできる、省スペースで簡単に設置することができるアイテムとなっています。
詳しくは以下
航空会社なのに、主な就航先のドイツでは「銀行」や「レストラン」「ラジオ局」だと認識されているKLMオランダ航空。この知名度の低さを逆手に取ったプロモーションが実施されました。

間違えて認識しているサービス・施設を利用して、「We Are An Airline(我々は航空会社です)」という、当たり前すぎるメッセージを伝えることで自社をPRしました。まずはその動画をご覧下さい。
動画は以下より