立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
詳しくは以下
食べ物のサイトにあるアイコン、実物の写真が使用されていると本当に美味しそうで、食べれたらいいのに・・と思ったことはありませんか?そんな夢を現実としたキャンペーン、「#EATERNET」を今回は紹介したいと思います。

チョコレートブランドとして世界的に有名なハーシーズ社が行ったプロモーション用のキャンペーン。どのようにしてそんなことを可能にしたのか?まずは実際の内容を知ることができるムービーが公開されていますので、以下よりご覧下さい。
詳しくは以下
すでにいろいろなシーンで活躍しているウェアラブルカメラ・GoPro。非常にアクティブな動画撮影ができることで話題を呼び、さまざまな作品が世界で公開されています。そんな中今回紹介するのは、建物の側面で華麗にダンスをするGoProを使ったムービー「GoPro: Waltz On The Walls Of City Hall」です。

オークランドを拠点とするダンスパフォーマンスチーム・「Bandaloop」による、
ムービーは以下より
イラストを描くのが苦手な方にとって、自らペンとスケッチブック等を使って練習をするというのは、思い切って行動に移さないとなかなかできないもの。今回はそんな時に挑戦したい、遊び感覚でトレースしながらイラストの描き方を学べるアプリ「Draw This App」を紹介したいと思います。

トレース見本を見ながら・なぞりながらイラスト描きを習得できる、iPadを使って遊ぶゲーム感覚で楽しめるアプリです。
詳しくは以下
スマートフォンが若い世代を中心に普及し、非常に多くの割合で所持していると思われる現代。もはやスマートフォンなしでは生活できない程になっているという方も多いのではないでしょうか?そんなスマートフォンをテーマにした「Screen Identity」を今回は紹介したいと思います。

カリフォルニアを拠点に活動を行うデザイナー・ Gabe Ferreira氏手がける、自分自身が撮影されているような錯覚に陥るiPhone型ミラーを使った作品です。
詳しくは以下
紙のキャンバスなどに描写されるアートは一般的ですが、時に思いがけない場所に描き出された作品はより個性を持って私達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざまな生き物や物の形をボディペイントで表現したクリエイティブアートです。

イギリスを拠点に活動を行うアーティスト・Emma Fay氏手掛ける、体をキャンバスとした非常にリアルな描写が特徴のシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
洗剤などの泡を薄め、ストローなどを使って作り出すことができるシャボン玉は、子どもだけでなく大人も楽しむことができ、時にはアート作品の素材として利用されることも。そんな中今回紹介するのは、シャボン玉に宇宙の惑星を感じることができるフォトアート「EXTRATERRESTRIAL PLANETS CREATED WITH SOAP BUBBLES」です。

アーティスト・Chris Keegan氏によって手がけられた、シャボン玉の表面にズームアップし撮影された写真から、惑星のような世界観を醸し出すアート作品となっています。
詳しくは以下
東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されている、深澤直人氏ディレクションのデザインプロジェクトシリーズ「WITHOUT THOUGHT」。若手インハウスデザイナーを参加対象にワークショップの成果を出展する展示会として、毎回注目を集めています。今回はその15回目の展示となる「WITHOUT THOUGHT Vol.15 駅 STATION」が開催されていますので紹介します。

「駅」という場をテーマに、インハウスデザイナーを中心とした展示を楽しむことができるイベントとなっています。
詳しくは以下
最近では人工知能を備えた人型のロボットの開発が多く取り上げられていることもあり、ロボットといえば「人型」を思い浮かべる人が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人型は人型でも人間の「腕」に特化したロボット「BionicCobot」です。

滑らかな動きが特徴的で、その特性を活かして人間と直接仕事をすることができます。実際に動いているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
スマートフォンなどの充電を毎日欠かさず行っている方も多いかと思いますが、プラグ部分が大きく設計されているものも数多く、他で使用しているプラグとぶつかって差すことができない場合も。今回はそんな状況を解消してくれる、他の種類とぶつからず差し込める「A More Sensible Socket」を紹介したいと思います。

通常はフラットな状態のソケット部分に160度の角度をつけることで、他のプラグとのバッティングを防止できるアイデアプロダクトとなっています。
詳しくは以下