立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
詳しくは以下
ちょっとした外出や買い物にも便利な自転車。最近では自転車通勤をしている方もよく見かけます。快適で便利ではありますが、利用者が多い分盗難など困った問題も多いのです。今回はそんな現状を解決してくれるかもしれない?自転車のロック機能を兼ね備えたヘルメット「Bicycle Helmet Lock」の紹介です。

ヘルメットがそのまま鍵の役割もしてくれる、一石二鳥の優れたアイテムです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「和のかわいい素材集」です。

和風のデザイン制作に活躍してくれるさまざまな種類の素材を収録した便利な素材集です。
詳しくは以下
粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
朝の忙しい時間帯。ちょっとした時間の合間にコーヒーで一息つきたいと感じる方は多いかと思います。今回はそんなときに遭遇したい嬉しいプロモーションキャンペーン「NESCAFÉ Instant Connections」を紹介したいと思います。

ネスカフェがドイツで実施したという、設置された赤いマシンを2人同時にスイッチオンすることでコーヒーがもらえる、朝のひとときに癒やしを与えてくれる内容となっています。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
クリエイターにとって、クリエイティブを生み出す場所の環境というものはとても重要なもの。設備や利便性だけでなく、デザイン性や利用している人たちとの繋がりも大切な要素となってきます。そんな中今回は京都にオープンした、誰でも気軽に利用できるドロップイン型のクリエイティブラウンジ「MTRL KYOTO」を紹介したいと思います。

「素材(マテリアル)」 をコンセプトとし、さまざまな用途でクリエイティブに携わりたい人たちが柔軟に利用できるラウンジスペースとなっています。
詳しくは以下
生活空間の中で欠かすことのできない存在となっている家具は通常、まっすぐでしっかりとしたフォルムを持つものがほとんどです。そんな中今回紹介するのは、ラフな手描きスケッチの描写をそのまま家具にしてしまった「DRAWING SERIES」です。

韓国のデザイナー・jinil park氏手がける、まるでアートオブジェのようなビジュアルが特徴の家具シリーズです。
詳しくは以下
日本でも多数店舗が展開されているファーストフード店。多くの店舗が、キッチンスペースがレジ外から部分的に見える構造となっているため、比較的馴染みのある風景として認識されているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、すべて木で作られたファーストフードキッチンスペース「Carcass」です。

アメリカ人アーティスト・Roxy Paine氏手がける、通常アルミ製などの銀色の空間が広がるファーストフード店のキッチンスペースを、ナチュラルな木材を使って形成しています。
詳しくは以下
リビングなどのくつろぎ空間に配置されることの多いラグ。インテリアのポイントとなるようにデザイン性のあるものが取り入れられることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、星雲の美しい風景を表現したラグ・タオルシリーズです。

チューリッヒを拠点に活動するSchönstaub手がける、無数の星がきらめく星雲をラグやタオルのデザインに表現した、非常に神秘的な雰囲気が感じられる作品となっています。
詳しくは以下
以前Designworksで「サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」」という記事で、は2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの完成までを描いたCG作品を紹介しましたが、今回紹介するのはその各建築セクション毎に現場を映像化した「la sagrada familia 2026 visualized in 3D」です。以前にも紹介しましたが、まずはフル版をご覧ください。
改めて見ても素晴らしいですが、この動画に加えて、各年代毎の建築現場を捉えた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。