人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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携帯電話はとても便利なアイテムで、屋内外問わず今ではいろいろなシーンで使用することができますが、公共の場所など人の迷惑のかかりやすい場所では電源をOFFにするのがマナーとなっています。しかし、毎回電源をつけたり消したりするのを手間に感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、カバーするだけで携帯の電波を遮断できる「OFF Pocket」を紹介したいと思います。

電波やWifi等、通常携帯電話を使用するのに必要な電波を、小さな袋一つだけでいつでもどこでも簡単にカットすることができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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街中を歩いていて「しまった!」と靴底を見るとべったりとガムが…そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。誰かが吐き出したガムを踏んづけてしまった時の不快感と、怒りは何とも言えませんよね。今回は、捨てられたガムからソールが作られたスニーカープロジェクト「THE FIRST SHOE MADE FROM CHEWING GUM」を紹介したいと思います。

毎年150万kgのガムが捨てられるオランダで行われた、ユーモア溢れるプロジェクトです。気になった方はぜひご覧ください。
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私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
部屋の空間を雰囲気良く演出してくれる明かり。よりくつろぎの暮らしを手に入れたいなら、その明かりを灯すランプ本体のデザインにもぜひこだわりたいもの。そんな中今回は、ランプ自体の動きで癒やしを与えてくれる「FLOAT」です。

さまざまなデザインプロダクトを企画するYOY手掛ける、本体自体がゆらゆらと不思議な動きをする、今までにないインテリアとなっています。実際の動きが確認できるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世の中どんどん便利になり、カメラもデジタル技術が進化し続ける中でも、独特の質感の写真が撮影できるアナログカメラの人気は衰えることはありません、そんな中今回ご紹介するのは、自分自身で組み立てる木製カメラ「Wooden Assembly Pinhole Camera」です。

一見、ヴィンテージカメラのように見えますが、木材で出来たパーツを組み上げているアナログ感満載の一台。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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最新のロボット技術であったり、車の追従機能であったり、技術の発達によって私達の生活は日々便利になってきていますが、それは弛まず技術開発を続けている方のおかげだと感じています。今回は最新の技術の一旦に触れる、特殊な装置を利用して撮影された「EOS M gimbal」を紹介したいと思います。

一見、カメラを何かに固定して撮影したかのように見えますが、スタビライザー(安定化装置)によって、どんな動きにも平行を保って撮影された映像になります。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
1年も経つと流行はどんどん移り変わっていき、デザインに関してもそれは同様。昨年のDesignworksを見て振り返ってみるとより強く実感します。2014年はどんなものが流行するのか、今からとても楽しみです。
それでは、2014年1月12日〜1月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。