産業ロボットと聞くと、部品を組み立てたり、精密な動きで何かを溶接したりなどといった光景を思い浮かべますが、今日紹介するのは、、工業的な作業では無くてロボットのアート活動。産業ロボットが描く署名付きアート作品「A Painting Robot That Can Even Sign Its Own Name」です。

実際に作品を描いているシーンがVimeoに公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ハンド・レタリングの教科書」です。

スケッチから完成までのフローが丁寧にまとめられた、レタリングの全てが詰まった一冊です。
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食品の賞味期限。購入する際に必ずチェックする人がほとんどだと思いますが、日付だけ表記されていることが多く、時間までの詳細表示まではない場合がほとんど。新鮮さを気にする方にとっては、できればより詳しい時刻まで知りたい場合もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ラベルに製造時間を印字することで新鮮さをアピールした「The freshest fresh orange juice brand」です。

フランスにてチェーン展開されているスーパー・INTERMARCHEが行った、オレンジジュースのラベルにそれぞれの製造時刻を印字し、新鮮さをアピールしたプロモーションとなっています。まずは実際の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
文字やイラストを描いたり、時にはアートの素材としても利用されることも非常に多い紙。無限のクリエイティブ性を秘めており、その魅力を強く感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分の手で折り曲げてつくる折り紙トレイ「Frostray」です。

デザインスタジオ・DRILL DESIGN手がける、半透明の紙を自分で折り曲げることで形成される、独特な質感とデザイン性を楽しめる紙製の器となっています。
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生活空間の中で欠かすことのできない存在となっている家具は通常、まっすぐでしっかりとしたフォルムを持つものがほとんどです。そんな中今回紹介するのは、ラフな手描きスケッチの描写をそのまま家具にしてしまった「DRAWING SERIES」です。

韓国のデザイナー・jinil park氏手がける、まるでアートオブジェのようなビジュアルが特徴の家具シリーズです。
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イラストレーションでさまざまなグラフィックを表現するアーティストやイラストレーターはたくさん存在しており、それぞれの個性やタッチを活かした魅力的な作品が多数誕生しています。そんな中今回紹介するのは、自身の姿を独特なタッチで描き出すイラストレーションシリーズ「DRAW MYSELF . QUICK SKETCHES .」です。

ベトナムのイラストレーター・TAMYPU氏手がける、ファッショナブルな装いに身を包んだ自分自身をモデルに描かれたイラストレーション作品となっています。
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フットネスの道具として利用されるダンベルには、鍛えたい範囲に合わせて重さなどいろいろな種類が販売されています。しかしそれぞれを揃えるのはなかなか大変なもの。今回はそんな時でも1つで対応できる「Petbell」を紹介したいと思います。

ペットボトル自体をダンベルにすることができるパーツで、水の量を調整することで重さの調整が可能なアイテムとなっています。
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アートの中でも最も普遍的で扱いやすく手に入りやすい素材、紙。それだけに非常に多くの作品で利用されており、世界中で非常に多くのペーパーアートワークが生み出されていますが、今回紹介するのは、繊細でカラフルなペーパーアートワークを生み出す「Alice Lindstrom」です。

Alice Lindstrom氏は切り絵やペーパーコラージュなど様々な作品を発表しています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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紙を利用したペーパークラフト作品の表現力は非常に多彩で、こんなものまで表現できてしまうんだと驚かされることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、スイーツやドリンクをモチーフとしたペーパークラフトアート「PAPER FOOD」です。

パリを拠点に活動を行うデザイナー・Charlotte Smith氏手がける、淡いカラーの紙を使ってさまざまなスイーツやドリンクが形成されています。
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