音楽を作り出すには、ピアノやギターなどの楽器や、PCのサウンドツール・ソフトなどを利用するといったイメージが強いですが、アートの現場では以外なものが素材として取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、自転車のパーツを使って奏でるサウンド「Bespoken」です。

作曲家・Johnnyrandom手がける、自転車各部のパーツから鳴る音を組合せて音楽を生み出しています。音を制作する様子のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達は暮らしの中でいろいろな行動や仕草を起こしますが、それは職種やシーンによってバリエーションは多彩。しかしそれぞれの動きの軌道に着目することはほとんどないのではないでしょうか?そんな中今回は、人の動きの形を視覚化したかのような作品「Motion Exposure」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのStephen Orlando氏手がける、長時間露光を使用し、いろんな動きの軌道を楽しむことができる作品となっています。
詳しくは以下
世界中、さまざまな場所でいろいろなアーティストによって公開されているアート。一般のユーザーが閲覧できるツールやサービスも多数存在していますが、今回紹介するのは、地下鉄のカードを使いアートをARで体感できる「metroar-t.com」です。

ニューヨークの地下鉄のカードをスマートフォンにかざすことで、スマートフォンアプリに投稿されているアート作品を、立体的であったり、動きのある状態で楽しめるようになっています。まずは実際の操作の様子を確認できるプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
シルバーウイークが終わり、通常業務がスタート。だんだんと涼しい日が増え、秋を楽しめる季節になってきました。年末に向けてのラッシュも同時にスタートしつつあるので、気を抜かないように、適度にリフレッシュもしながら進めていきたいと思っています。
それでは、2015年9月20日〜2015年9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
6月に入り早々に梅雨に突入。じめじめとした雨の日が多くなるのはとても憂鬱ですが、このシーズンを過ぎるとやってくる暑く楽しい夏を楽しみに、この時期も楽しく過ごしていきたいと思います。
それでは、2015年6月7日〜2015年6月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
スマートフォンで音楽を聞くシーンは非常に増え、今や定番のツールとなっているのではないでしょうか?そんな中今回は、スマートフォンでの音楽再生をもっと快適にしてくれるアイテム「Musical-Magical」を紹介したいと思います。

スマートフォンを差し込んでスタンドさせられる、コンパクトなサイズ感がとてもうれしいスピーカーとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「印刷と遊ぶ。 手づくり感のある ゆるくてレトロな印刷は いかがですか?」です。

印刷技術がどんどんと進化する中、今でも根強い人気を誇るレトロテイストな印刷のアイデアをたくさん詰め込んだ、アナログデザインが好きな方には特におすすめの印刷デザイン本です。
詳しくは以下
アウトドアシーンでは、自然とのふれあいやアウトドアスポーツなどを楽しむことが醍醐味ですが、夜など時にはゆったりとした時間を過ごしたい時もあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンで活躍するアイテム「TOWER Portable Theater」を紹介したいと思います。

アウトドアでの映画鑑賞を可能にする、コンパクトサイズで持ち運びの際にもかさばることがない便利なアイテムです。
詳しくは以下
国内でも高級カメラメーカーとして知られる、ライカ。カメラ好きで無くても一度は名を聞いたことがあるぐらいメジャーなメーカーですが、今日紹介するのはライカのポラロイドカメラ「LEICA SOFORT」です。

小型でコンパクト。オレンジ、ミント、ホワイトというカラーバリエーションなど、取っ付きやすい展開となっています。「LEICA SOFORT」のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
コンパクトな作りとなっていますが、カメラには様々なモードが用意されており、マクロ、バルブ、オート、セルフタイマー、パーティーと人、スポーツ・アクション、二重露光、自撮りと豊富な表現が可能とのことです。
スマートフォンに搭載されているカメラや、デジタルカメラが全盛でこういったカメラはあまり見かけることもなくなってきましたが、アナログでしか無い魅力もあると思います。カメラ、フィルムとも11月からLeicaストアなどで販売される予定で、気になる価格は、3万4000円とのことです。インスタントカメラを探していたという方は是非どうぞ。