DropBoxなどをはじめとして、今やクラウド上のストレージを活用する事は当然のようになってきていますが、今回紹介するのは、クラウドを経由せずにファイル共有ができる「Transporter Sync」です。

この商品は外付けハードディスクに接続するだけで、そのストレージをクラウドストレージのように利用ができるというものです。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
日本を代表するアパレルブランド・UNIQLO。国内だけでなく、海外にも多数の拠点を展開し、さまざまなプロジェクトを常に展開し話題を呼んでいます。そんな中今回紹介するのは、2015年3月26日よりスタートするプロジェクト「松竹歌舞伎×UNIQLOプロジェクト」を紹介したいと思います。

日本の伝統文化を服を通して世界へ伝えるという想いをコンセプトとし、歌舞伎のデザインをUNIQLOのウェアやグッズに展開。世界のみならず、日本の歌舞伎ファンにとってもたまらないコレクションとなる様子。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ほんとに使える「ユーザビリティ」より良いデザインへのシンプルなアプローチ」です。

webサイトや、商品や製品、サービス等の使いやすさを深く追求するために必要なユーザビリティに関する知識をまとめた、UXデザインを手がけるエリック・ライス著書のガイドブックです。
詳しくは以下
壁に飾り付けるアート、タペストリー。日本でも観光地の風景が描かれたものがお土産として販売されていたりしますが、今回はそんなタペストリーでスターウォーズの世界観が表現された作品「The Coruscant Tapestry」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するイラストレーター・デザイナーのAled Lewis氏手がける、30フィートの長さを誇る大きな作品で、スターウォーズのキャラクターたちがまるで壁画のように刺繍を使って描き出されています。
詳しくは以下
穴から覗きクルクルと回すと、美しい色合いと模様の世界を楽しめる万華鏡は、アート空間を手軽に楽しめるものとして人気を集めています。そんな中今回紹介するのは、人間の顔が万華鏡のような模様になるボックス「Infinity Box」です。

Matt Elson氏手がける、大きなボックスに顔を入れると自分の顔が無限に続く不思議な空間を楽しめるようになっています。人々が実際にボックスを楽しんでいる様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
ソファやベッドサイドなどでコンパクトに使えるサイドテーブル。国内外問わず様々なサイドテーブルがリリースされていますが、今日紹介するのは様々な用途に使えるマルチに使えるサイドテーブル「light-as-paper trifle」です。

見た目は非常にシンプルなもので大きな空間がテーブル下に空いています。薄くライトな印象ですが、サイドテーブルとして十分な強度を維持するために1.2mmと非常に薄いですが、鋼板を利用しているとのことです。
詳しくは以下
世界には様々なクリエイティブで魅力的な建築物があり、海外では国内ではまず見ることが無いような作品が発表、実際に建築されていたりしますが、今回紹介するのは人間の家ではなく、デザイン性の高い現代建築のような犬の家「this doggy dreamhouse features a green roof」です。

この作品は、studio schicketanzによって制作されたもので、単純にデザイン性に優れているだけでは無く、犬のおもちゃ・食事を格納するボックスや、簡単に掃除するための排水口なども完備しているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
定番の食材として、常に冷蔵庫に常備されている方も多いであろう卵は、基本プラスチックタイプの卵専用容器に入って販売されています。今回はそんな卵パックにより環境への配慮が施されたアイデア「Happy Eggs」を紹介したいと思います。

ポーランドのデザイナー・Maja Szczypek氏によって考案、干し草を使って作られた、自然の風合い溢れるナチュラルテイストのコンセプトアイデアです。
詳しくは以下
世界中でに広く展開しているお菓子のオレオは日本でも広く親しまれていて、その形状を見ただけで「オレオ」だと認識されるほど、世間に広く認知されていますが。今回はそんなオレオで観光名所を表現した面白い広告「Dublin Twist」を紹介したいと思います。

これはアイルランドのダブリンで掲載された屋外広告で、ロンドンに拠点を置く広告代理店Draftfcbによって形にされたもので、ダブリンの観光名所がオレオによって制作されています。この広告は全部で15展開されており、シリーズ広告となっていましたので一部を紹介したいと思います。