テニスをプレイしている時には必ずといって良い程、アウトになったりコートからはずれてしまったテニスボールを拾わなくてはなりません。毎回腰をかがめて拾う行為を面倒に感じる方は少なくないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、テニスボールを楽に拾うことができる「The Tennis Picker」です。

Kim Seunghyun氏とYu Yunjo氏によって考案された、テニスラケットの先に付けることで立ったままの状態でボールを拾い上げることを可能にするコンセプトアイデアです。
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国内外、様々なシーンで少しづつロボットが一般でも注目を集めるようになってきますが、今回紹介するのはMITが開発した、様々な形状のものを掴むことができる「origami robot gripper」です。

このロボットは3Dプリントで制作された、折り紙のような構造を利用して、自重の100倍まで持ち上げることが可能だそうです。実際に動作しているシーンがYouTubeに公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「基礎からはじめるレイアウトの学校」です。

紙物デザインのレイアウトをしっかりと学びたいという方におすすめの、さまざまなテーマから基礎を紐解いた一冊です。
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先日Designworksでは「有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボット「Madeline the Robot Tamer」」という記事で、産業用ロボットとの有機的なコミュニケーション事例についてお伝えしましたが、今回紹介するのはそんな産業用ロボットの象徴とも言えるロボットアームとアーティストのコラボレーションで生み出されるアート「Drawing Operations: An Artist and a Robotic Arm 」を紹介したいと思います。

真っ黒な紙を引いて、その上にロボットアームが設置されており、ロボットアームの手にはアーティストと同じく白い線が引けるマーカーが握られています。実際その様子が、Vimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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休日に、家でのんびりゆったりという時間を過ごすのももちろん良いですが、良い思い出づくりのために外に出かけるのも大切なこと。今回はそんな時に活躍してくれる、おすすめのおでかけスポットを手軽に投稿できるサイト「Holiday」が公開されていますので、紹介したいと思います。

クックパッドが監修する新サービスで、「いつもの休日を楽しみに」をコンセプトに、全国のさまざまなおでかけスポットを、ユーザー同士の投稿で紹介したサイトとなっています。
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海外旅行に行きたいと考えていても、仕事が忙しかったり、子どもがまだ小さく遠出が難しかったりと、いろんな状況によって行くことができない方も多いと思います。今回はそんな方におすすめの「Melbourne Remote Control Tourist」を紹介したいと思います。

メルボルン環境協会が行っているプロジェクトで、ヘルメットにカメラを付けた男性を介して、自宅に居ながらにしてメルボルンの風景を楽しむことができる内容となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし21」です。

人気シリーズデザイン書「デザインのひきだし」の最新刊。メイン特集「【基本の「き」から、応用の「う」まで】オフセット印刷をきちんと知って、100%使いこなす!」を始め、デザイン業界最新の技術やクリエイティブを紹介しています。
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東京ミッドタウンのデザインイベント「TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH」。毎年、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そして2013年も、10月18日〜11月4日の期間開催されていますので、紹介したいと思います。

「参加する」「手に入れる」「食べる」「見る」の4つのテーマから、東京ミッドタウン会場内のさまざまな種類のイベントを楽しむことができるようになっています。
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私達の暮らしの中ではすでに欠かすことのできなくなっている電気。しかし世界には電気が使えない人たちがたくさん存在しています。今回はそんな地域にソーラーランタンを届けるPanasonicのプロジェクト「Cut Out the Darkness」を紹介したいと思います。

シェードデザインをプロジェクトサイトから行うと、そのデザインがソーラーランタンとひとつになり届けられるという内容となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙や布などで作られたキャンバス上であったり、街中の壁であったりと、世界のさまざまな場所でドローイングアートが行われており、それぞれの場所や広さに合った個性を感じることができると思いますが、今回紹介するのは、人間の女性の膝上に描かれたドローイングアートです。

アーティスト・Jody Steel氏手がける、まるでタトゥーを思わせるような雰囲気のイラストが特徴の作品となっています。
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