ビジネスシーンで始めて会う人に挨拶をする際、必ずといって良いほど使用する名刺。シンプルで固いタイプの名刺はもちろん印象が良く無難ですが、時にはインパクトのあるデザインで勝負したい、そんなシーンも相手によってはあるかもしれません。今回はそんな時に参考にしたい、個性溢れるデザインビジネス名刺コレクションを紹介したいと思います。
実際にデザインされた、ユニークかつ個性あふれる名刺の数々がまとめられ紹介されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「JPM PROMOTIONAL SOLUTION EXHIBIT 2014」です。

日本で展開されたプロモーションツール等のデザイン作品の数々を収録したデザイン書となっています。紙面の内容を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
仮想と現実の連携はさまざまな試みが行われてきていて、例えば物体が異なった見え方をするプロジェクションマッピングや、離れた家電を動かすアプリケーションなど、一度はそんな技術を耳にした方も多いことと思います。今回紹介するのは、そんな仮想と現実とを連携させた航空会社の広告「Look Ups」です。

これはイギリスの航空会社ブリティッシュ·エアウェイズが展開している屋外電子看板を利用した広告で、見る人にとても強い印象を与える内容となっています。実際展開されている様子を納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
国内でも多くのデジタルアートが発表されており、その中でも人の動きを感知して反応するインタラクティブアートは高い人気を誇っていますが、今日紹介するのは、60m×20mの巨大なインタラクティブフロア「miguel chevalier unravels interactive」です。

超巨大な一面のフロアに投影された幾何学模様が人の動きに合わせてインタラクティブに反応します。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
洞窟と聞くと、岩盤と岸壁が続く薄暗い空間といったイメージを抱く方がほとんどだと思いますが、今回はそんな洞窟が美しい光に包まれ、まるで夜空に輝く星を見上げているかのような感覚を味わえる、ニュージーランドにある洞窟の世界を紹介したいと思います。

ツチボタルという虫が放つ光によって作り出される、グロウワームという幻想的な洞窟で、ツアーなどの組まれるなど、人々の注目を集めているようです。
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さまざまなジャンルの書籍が集まる図書館は、幅広い年齢層の人たちに利用されています。しかし場所が遠く、なかなか足を運ぶことができないというシーンもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、街中に登場した小さな図書館「Little Free Library」です。

黄色いボディと非常に特徴のある形がとても印象的な、街中で手軽に本を楽しむことができる場所となっています。
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スマートフォンやモバイルオーディオなどに楽曲をダウンロードして音楽を楽しむことが当たり前になった現代。”録音”といった行為をすることは今の若者にとって、経験する機会がなくなってしまったのではないかと思います。そんな中今回紹介するのは、レトロ感をたっぷり味わえる、カセットテーブのデザインを集めたサイト「tapedeck.org」です。

好きな音楽を録音し、カセットテープレコーダーで再生して音楽を聞いていた世代にとっては、懐かしさを感じられるサイトとなっています。
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アートというのは奥が深く、絵というもの一つとってみても本当に様々な表現手法があります。今日紹介するアルミで包んだオブジェクトアート「unapologetic paintings」も一見すると絵に見えない興味深いアート作品になっています。

“wrapped pineapple”2016
ぱっと見た感じ本当にアルミホイルで本物を包んでいるように見えるのですが、細かく見ていくと絵画だということがわかります。いくつか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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人間の目というのはいい加減なもので、完全に止まっているもので動いて見えたり、色が同じでも条件によってはまったく異なるように見えたりしますが、今日紹介するのは、人間の目の錯覚を利用した、印刷された線と面だけで見せる錯覚アニメーション「Print-It-Yourself Cool Moving Optical Illusions」です。

静止画や文字だとなかなか分かりにくいのですが、動画が公開されていましたので以下からご覧ください。