大理石や木材、人々はこれまで様々な物質を利用して建築物を作り上げてきました。今回ご紹介するのは、そんな一般的な建材の代わりに、ワイヤーメッシュを用いて作られた荘厳なパビリオンです。

格子状になったワイヤーで作られたパビリオンから、向こう側の景色が透けて見えるとても幻想的な建物です。
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美術館には非常にさまざまな種類の絵画が展示されており、中には人物を中心に描かれたものも。今回はそんな人物の絵画をテーマとしたフォトシリーズ「Museum of Selfies」を紹介したいと思います。

Olivia Muus氏手がける、デンマークの首都コペンハーゲンにあるデンマーク国立美術館に展示されている絵画に描かれた人物が、まるでスマートフォンを見ているかような姿を写しだした作品となっています。
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海外には直感的でユニークな広告が数多くあり、面白い演出や新しい表現が日々研究されています。デザイナーやプランナーにとっては、街中で見かけるような大きな看板は、大きなキャンバスとも言えるのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、特にリアル感を演出した「nike free flyknit」です。

Nikeが新たに展開するシューズシリーズ広告で、中国のアーケードに設置された素足のビジュアルに、リアルタイムで靴を編み込んでいく様子が演出されています。実際の様子がムービーで撮影されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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昔懐かしいレトロなゲームをプレイしたくても、すでに本体機器がない、あるいは希少価値がついて高価なものへとなってしまっていて遊べないということは少なくないはず。今回ご紹介する「ATARI 9000」はそんな方にぴったりなガジェットになります。

レトロゲームと最新ゲームを楽しむことができるユニークなタブレット型端末です。
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光を利用したアート作品はさまざまなアーティストによって表現されており、その描写方法も多彩。そんな中今回紹介するのは、長時間露光を活用した人と光のコラボレーションアートシリーズです。

ビジュアルアーティスト・Eric Paré氏手掛ける、通常では考えられないような光の動きをまるで人間が操作しているかのような描写表現がとても印象的なシリーズ作品となっています。
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ピシッとシワのないシャツは、着る側にとっても気持ちのいいもの。しかしアイロンがけは、時間も手間もかかり案外大変な作業です。特に、家事をしている方ならその大変さを実感しているのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんな悩みを解決してくれる商品、世界初の家庭用自動アイロン機「meet effie: the world’s first domestic automated ironing machine」です。

このアイロンは多くの人を楽にしてくれる画期的な商品です。動画の紹介がありますので、まずは以下よりご覧ください。
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3Dプリンターによって、人の手では長時間を要するものや、とても不可能な形状のものまで、簡単に作ることができるようになりました。そしてそれらは実際に、私たちの社会の中で使われ始めています。今回紹介するのは、3Dプリンターによって作られて複雑な形状のオブジェになります。

これは2013年度のDME(デザインマネジメントヨーロッパ賞)のトロフィーになり、PDRという研究センターが2007年から継続して請け負っているものだそうです。
自然の風景には実にいろいろな表情があり、季節や場所によって変化し、その美しさは天然のアートといっても過言ではないと思います。今回はそんな美しい自然を背景とし、白い紙を組合わせて動物の姿を表現したフォトシリーズを紹介したいと思います。

ロシアのフォトグラファー・Nikolai Tolstyh氏が自身のInstagramで公開する、動物が自然のカラーの中に溶け込む様子を楽しめるシリーズ作品となっています。
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子どもの頃、ゲームセンターで夢中になった方も多いであろうアーケードゲーム。今は技術が発達したこともあり、レトロ感のある機種を見かけることは非常に少なくなってしまいました。そんなレトロアーケードゲームを再現した「Tiny Arcade」を今回は紹介したいと思います。

手のひらサイズという非常にコンパクトなサイズが特徴。なつかしのレトロゲームを手の中で楽しむことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
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世界には、クリエイティブ業界で活躍する著名クリエイターが多数存在しており、特に今勉強中の若いクリエイター達は彼らを目標にしているという方も多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、有名になる前のクリエイターたちの作品を紹介したサイト「BEFORE THEY WERE FAMOUS」です。

どんな有名なクリエイターだとしても、無名で勉強中という若い世代を経験してきているはず。そんな時代の作品が掲載されています。
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どんな家にも必ず存在する家具の一つ、テーブル。木やガラス、プラスチックなど、様々な素材で制作されたテーブルが販売されていますが、今回ご紹介するのは、そんなテーブルを特殊なインクで塗装した模様が動くテーブル「blur」です。

自動でテーブルの上の青い模様がゆらゆらと移動する、一瞬目を疑ってしまうようなテーブルです。製品を使用する様子を収めたムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
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