大理石や木材、人々はこれまで様々な物質を利用して建築物を作り上げてきました。今回ご紹介するのは、そんな一般的な建材の代わりに、ワイヤーメッシュを用いて作られた荘厳なパビリオンです。

格子状になったワイヤーで作られたパビリオンから、向こう側の景色が透けて見えるとても幻想的な建物です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域を熱くする!注目のデザイナーたち」です。

日本全国・各地域で活躍するグラフィックデザイナーの仕事を集めた、大きな賞年鑑などではなかなか見ることができない貴重な作品に出会えるデザイン書です。
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現在はデジタルカメラが普及も進み、当たり前の時代になっており、現像液につけて写真を焼くという行為自体を知らないという人も沢山いると思います。今日紹介するのはそんなアナログ的な体験をiPhoneと組み合わせて行えるiPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」です。

こちらのキットでは実際に現像の暗室のような場所で、iPhoneに画像を表示させ、その像をレンズで紙に集約して当てて映し込むというものです。その作業の様子をまとめたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。
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建物で火災が起きた際には迅速な避難が最重要。しかし実際に現場に居合わせると、出口を見失ってしまったりと、どうしてもパニックに陥ってしまうことが多くなってしまうと思います。そんな状況でも、より分かりやすく非常口まで誘導するサインのアイデア「Way Out Light」を今回は紹介します。

非常口までの経路を、天井から床に向かって矢印の光を映し出すことで、天井に昇る煙に邪魔されることなく避難経路を認識することができるコンセントアイデアです。
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家族の団欒や、友人とのパーティなどで注文することの多いデリバリーピザ。手軽で食べやすい点が魅力ですが、お皿を用意する必要があったり、時には余ってしまい冷蔵庫に保管する必要も。今回はそんな時に便利なエコボックス「The World’s Smartest Pizza Box」を紹介したいと思います。

William Walsh氏によって設計された、環境にも使う人にとっても優しいアイデアの活きたアイテムとなっています。
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お金を貯めるために貯金箱を利用している方も多いと思いますが、なかなか中身の管理までをしている方は少ないのでは?今回はそんな方におすすめなアイテム、メモと貯金箱が一体化した「MEMOBANK」を紹介したいと思います。

台湾を拠点に活動を行うデザインスタジオ・chiandchi手がける、上部にメモ、下部に貯金箱といった2段で構成されたデザインプロダクトとなっています。
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仕事が座りっぱなしだったり、運動する時間がなく、肥満気味の体型が気になっている・・・という方も多いのでは?解消するには、日々の運動と合わせて、普段の食事を見直すことも必要になってくると思います。今回はそんなシーンに最適な食器「HALVED」を紹介します。

最初からハーフサイズになっているので、食事量を自動的に半分にすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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日本でも馴染み深いスポーツとなったサッカー。特にワールドカップなど、国対国の試合はいずれも高い視聴率となっています。そんな中、サッカーの審判に向けたとても便利なアイテムのコンセプトモデル「Referee Soccer Spray」を紹介したいと思います。

フリーキックなどの際の印となるラインを引くことができ、さらに45秒以内に消えてしまうので、フィールド上にラインが残ってしまったままにならない画期的なアイテムとなっています。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。