小さい頃よく折り紙で遊んだ記憶がある。紙の端と端を合わせ、折り目をつけていくと鶴や風車、ヨット…様々な形が出来あがっていく楽しみを味わった人は多いのではないでしょうか。そんな中、今回は機能も見た目もまるで折り紙のようなマット「O’RUG’AMI!」を紹介したいと思います。

一見なんの変哲もないマットのように見えますが、よく見ると折り目がついていて、さまざまな形に変化させることができるようになっています。
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デザインや使い勝手にこだわる方にとって、長年変わらず使い続けられるアイテムほど嬉しいものはないのではないでしょうか?今回はそんな長年変わらず多くの人々に使い続けられているデザインを再発見できる展覧会「見つけよう、新しい暮らしの定番。〜グッドデザイン・ロングライフデザイン展」を紹介したいと思います。

2013年10月1日(火)〜10月17日(木)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展示会となっており、10年以上にわたり多くの人々から支持されているアイテムが並びます。
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住宅展示場などに行くと、係員の方に案内され順に家の内観や外観を見学することがほとんどだと思います。そんな中今回は、非常にインパクトのある方法で家の中を見学させた「Rollercoaster bezichtiging in Ermelo」を紹介したいと思います。

オランダのエルメロという地区で実施された、家の中から外にかけてなんとローラーコースターを設置し、お客さんに家を見学させた、非常にユニークなアイデアとなっています。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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カップにコーヒーを入れて飲むと、時にはボディに添ってコーヒーの液体がつたり落ち、コースターやデスクの上の書類などに滲んでしまったという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。そんな状況をすっきりと解消してくれる、コーヒーのしずくが下にこぼれないカップ「The Drop Rest mug」を今回は紹介したいと思います。

Kim Keun Ae氏によって手がけられた、しずくを上手に受け止めて下に落ちない工夫が施されたカップとなっています。
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毎日摂る食事は、栄養バランスの良いものを取り入れることが理想ですが、配分や量などなかなか一定量で摂ることは難しいもの。そんな時活躍してくれる、栄養のバランスを手軽に軽量できるプレート「ETE」を今回は紹介したいと思います。

オランダ人のデザイナー・Annet Bruil氏によって考案された、バランスの良い食事量を配分できるラインがプリントされたプレートです。
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家具のデザインは多様化しており、テーブルと一口に言っても様々なデザインアイデアのプロダクトが世の中には多くリリースされていますが、今回紹介するのは一風変わった、切り株と一体化したテーブル「the racine carré table」です。

こちらのテーブルは切り株を半分に加工し、その部分はそのまま利用し、片側にテーブルをはめ込んだ、自然と人工的に設計されたものが融合したテーブルとなっています。
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有名な観光地や、その土地の美味しい食べ物を満喫するのは旅の醍醐味とも言えます。視覚や味覚といった五感で人は様々な感覚を感じますが、今回はその中でも聴覚に着目して作られた、旅先で録った音をアレンジしたサウンドが心地いい キャセイパシフィックのプロモーションPV「The Sounds of Travelling Well」の紹介です。

何気ない音を集めアレンジされた、キャセイパシフィック航空のプロモーションPVです。
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パソコン操作に欠かすことのできないガジェットの一つ、キーボード。文字を打つキー部分や、数字を打つテンキーなど、いろいろな種類のものが存在していますが、今回は自身の使い方でカスタムできるキーボード「Layer Keyboard」を紹介したいと思います。

使う頻度の高いキーボードの種類を組み合わせて、自身に一番最適な形のキーボードを作り出すことができるコンセプトアイデアとなっています。
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ドリンクをカップに注ぐ時、視力に障害がある方にとって、溢れてしまわないかを注意することが必要になってくると思います。そんなシーンに非常に便利に活躍してくれる、ドリンクで一杯になると音で知らせてくれるカップ「Xylophone Cup」を今回は紹介したいと思います。

ドリンクを注ぐことで、取っ手に設置された音を鳴らす機能がカップ本体の重みで働くようになっています。
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日本でも人気の高い、マクドナルドの定番メニュー・ビッグマック。満足度の高いボリューム感は、若い世代を中心に支持を集めています。今回はそんなビッグマックのパッケージデザインコンセプト「big mac packaging」を紹介したいと思います。

インダストリアルデザイナーのJessica Stoll氏手がける、持ち運びや実際に食べるときのことを考え、それぞれのシーンでの利便性が考慮されたデザインパッケージとなっています。
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