主にスマートフォンで利用されているARの技術。多くの場合でカメラを通して見た現実に要素などを合成して見せる技術ですが、今日紹介するのは従来の概念を覆す方法でARを実現する裸眼AR卓上ランプ「HoloLamp」です。

利用しているシーンを描いた動画が公開されていましたので、まずは動画をご覧ください。
動画は以下から
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
さまざまな場所で、いろいろな表現で実施されているプロジェクションマッピング。日本でも話題を呼ぶことが多いジャンルとして今盛んに行われていますが、今回紹介するのは、ミラー投影で作り出す幻想的なマッピング「Patterns of Harmony」です。

ベルリンのデザイナー・Gaspar Battha氏手がける、幾何学的な模様がブルーの光で投影され、美しいハーモニーとなって表現されています。まずは実際のマッピングの様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より

2019年 新年あけましておめでとうございます。
2018年は2017年よりもさらに多くの変化があり、ライフワークとして続けてきたブログも滞る状況が何度もありました。一時は更新をやめるべきでは無いかと思う時期もありましたが、このブログへアウトプットすることが自分自身への成長へとつながっていたということが何度もありましたので、なんとかできる範囲で更新を続けることができました。
情報ソースがFacebookやTwitterなど様々なメディアで取得できることから、DesignWorks/DesignDevelopの存在意義みたいなものも、そろそろ考えていかないといけないと考えています。従来型の運営形式が世の中の価値となっているのかは一度じっくり考え、DesignWorks/DesignDevelopを見ていただいている方が少しでも、創作活動のお手伝いになればと思っています。
2019年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignWorks/DesignDevelopをどうぞよろしくお願いいたします。
国内でも多くの方が利用しているソーシャルメディアサービスFacebook・Instagram。日々の活動を投稿しているという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは日本語にも対応したソーシャルメディアの投稿をまとめて書籍化できる「MySocial Book」です。

こちらのサービスは自身のソーシャルメディアサービスと連携するだけで、簡単に記事・写真をピックアップして書籍化してくれるというものです。実際に印刷された本を利用したプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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自然界にはさまざまなパターンや模様が存在すると思いますが、どれも美しく不思議なもので自然の不思議、精密さそんなことを思わされますが、そんなパターンはどのようにして作られているのでしょうか。今回はそんなことをテーマにした、砂浜にパターンを刻むアート作品です。

これはサンフランシスコに拠点を置くアーティストAndres Amador氏によって作られた作品。さまざまな自然の構造体を効率的に内側より創造することを目指した作品となっています。メイキング映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
8月ももう終わり。子どもの頃、夏休みがもっと続けばいいのにと思っていたことを懐かしく思い出します。気候はまだ夏でも、周辺環境はすでに秋の気配。過ごしやすくなる日を待ちながら、新しい仕事にも新鮮な気持ちで取り組んでいけたらと思っています。
それでは、2014年8月24日〜8月30日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎日摂る食事は、栄養バランスの良いものを取り入れることが理想ですが、配分や量などなかなか一定量で摂ることは難しいもの。そんな時活躍してくれる、栄養のバランスを手軽に軽量できるプレート「ETE」を今回は紹介したいと思います。

オランダ人のデザイナー・Annet Bruil氏によって考案された、バランスの良い食事量を配分できるラインがプリントされたプレートです。
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パソコンの操作に欠かすことのできないキーボード。色や大きさなどにもさまざまな種類が存在しています。そんなキーボードのキーを使用して制作された肖像画アート「Analog to Digital」を今回は紹介したいと思います。

メルボルンを拠点に活動を行うアーティスト・WBK氏によって制作された、キーボードキーをまるでピクセルのように組み合わせて、著名人の顔を再現した作品となっています。
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外出先でパソコンなどの電源が切れてしまった場合を想定して、モバイルバッテリーを持ち歩いている方も多いと思います。しかし、意外に大きくてかさばってしまったり、荷物が多い時にはわずらわしく感じてしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンでも、充電をスマートにこなすことができる「GoPlug」を紹介したいと思います。

強力バッテリーが装着されたバックパックで、いつでもどこでも簡単に充電を行うことが可能となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
最近では国内でもスタンダードになってきたドローン。その有用性に様々な分野で期待されていますが、今回紹介するのはそんなドローンを利用したドバイで開催されたワールドドローンレース「World Drone Prix in Dubai」です。

この大会は、150ものチームが参加するドローンの世界大会で、参加者はドローンの視点が得られるカメラとヘッドマウントディスプレイでドローンを操縦して、定められたコースを周回するというもの。コースはドローン用に専用に制作されたもので、近未来の世界のようなループとガイドが屋外に設置されています。実際の大会の様子が公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から