リビングなどでリラックス時間を過ごす際に、チェアを利用されている方は多いと思いますが、欲しい物を取りに行く際はどうしてもチェアから立たなくてはなりません。今回はそんなちょっとしたわずらわしさがすべて解消される、くつろぎのスペースを1台で可能にしたチェア「idol」を紹介したいと思います。

ワイヤーを使って形成された個性的な形が特徴。1台あれば棚や仮眠用のベッドなどの機能がまかなえるチェアとなっています。
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公開されている作品と共に、見ている人も一緒に参加・体感することができるインスタレーションは、アートにあまり触れる機会がない方でも感覚的に作品を楽しめるジャンルとして広く展開されています。そんな中今回紹介するのは、たくさんの風船を使った光のインスタレーション「Cyclique」です。

スイスのジュネーブで毎年開催されているというマッピングフェスティバルで公開された、風船が織り成す光の空間アートです。まずは実際の作品ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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ファッションアイテムの一つとして取り入れている方も多いメガネ。デザインだけでなく、素材や製法にこだわったタイプも数多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、古いレコード盤をリサイクルして作られたメガネ「vinylize」です。

一見レコード盤を使っているとは思えない素材感の、ファッション性の高さを感じさせるデザインが特徴のアイテムとなっています。
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建物などへの投影だけでなく、ビジネスシーンなどにも幅広く利用されるようになってきたプロジェクションマッピング。今回紹介するのは、チェアやソファの柄を瞬時に変えられる、プロジェクションマッピングを使った「Vizera」です。

家具の形を判定して、そこに合った柄を映し出すことができる、新しい形のビジネスツールとして今後が期待される技術となっています。実際に動かしている様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ファッションイラストレーション・ファイル2015」です。

第一線で活躍する244人のイラストレーターたちの手掛ける作品や情報をまとめた、2015年の最新のイラストレーション事情を知ることができる一冊となっています。
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自転車を停めておく際に必ずといっていいほど使用するロック。車輪などに輪っか状のタイプを巻きつけてロックされている方も多いと思いますが、今回はそんなロックにファッション性をもたせた「SAFE AT HOME」を紹介したいと思います。

日本の会社・Nyan Nyan Factory’s手がける、自転車のロックとして使用していない時のことも想定して作られた、若い世代の自転車ユーザーを中心に人気が高まりそうなアイテムとなっています。
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大人から子どもまで、幅広い層に利用者がいるスケートボード。遊びから競技まで、さまざまなシーンで利用されています。今回はそんなスケートボードの進化した形、電動スケートボード「Onewheel」を紹介したいと思います。

電動のモーターを搭載しており、なめらかな滑走で街を走り抜けることができる、どこか未来のスケートボードといった印象のアクティブ感溢れるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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公園や公共の歩道などに設置されているベンチ。休憩したりくつろいだりと、市民が自由に利用できる憩いの場となっていますが、今回はそんなベンチを舞台に展開されるアートイベント「Books about Town」を紹介したいと思います。

2014年7月2日〜9月15日までロンドンで開催されている、本の形状をしたベンチにアートペイントを施したクリエイティブなイベントとなっています。
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年末に近づくにつれて、周りはクリスマスムードでいっぱいに。シーズンになるとツリーや飾り付けなどの準備をスタートさせる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、紙で作られたクリスマスオーナメント「Christmas decorations from Wonderland」を紹介します。

モスクワを拠点に活動を行うアーティスト・Marina Adamova氏手掛ける、手のひらサイズのオーナメントに不思議の国のアリスの世界を表現した、繊細な表現がクリスマスにぴったりなシリーズ作品となっています。
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文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。