真っ暗な部屋で1人寝ることが怖いとき、眠るまでの間光る妖精がそばにいてくれたらと思っていました。今でもそう思う子は少なくないでしょう。寝る前に怖くてぐずってしまう子どもにプレゼントしてあげたいのが、今回ご紹介する「Bero」です。

丸みを帯びたフォルムも愛らしい「Bero」には、夢が膨らむような背景まできちんと練り込まれています。このライトをつけ、その物語を話すことも子どもの想像力を育むでしょう。
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車の機能は年々目まぐるしく進化しています。エコカーの生産が盛んになり、運転サポート機能や安全機能が備わった商品が多く販売されるようになりました。今回紹介する車は未来のコンセプトの自律型車「renault + central saint martins present the autonomous car of the future concept」です。

ルノーとセントラルセントマーチンが提示した未来のコンセプトカーです。紹介動画がありますのでぜひご覧ください。
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コレクションなどに参加する有名なブランドは、名前はもちろん、ロゴや象徴的なマークやデザイン感をを見るだけでブランドが判断できるもの。今回はそんな世界的ブランドをテーマにしたシリーズ作品を紹介したいと思います。

デザイナー・Peddy Mergui氏手がける、私たちの身近にある商品のパッケージが、世界的ブランドのイメージでデザインされています。
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主に子ども用のおもちゃとして世界中で愛され続けているレゴブロック。アートの世界でも素材として頻繁に使用されており、非常にクリエイティブな作品も数多く誕生しています。そんな中今回紹介するのは、レゴブロックの影を使い描かれたスターウォーズのキャラクター「The Force」です。

Drzach & Suchy手がける、Googleのチューリッヒオフィス用に制作された、真っ白なレゴブロックの陰影を匠に利用しヨーダやダースベイダーが表現されています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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女性が指先のおしゃれとして取り入れているネイルアート。最近では、手軽にいろんなデザインを楽しめるシールタイプのものも多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、撮影した画像を使ってネイルシールを作成できるアプリのアイデア「NailSnaps」です。

通常、すでにプリントされて販売されているネイルシールを、自身の好きな写真から自由に作成することができます。アプリの機能を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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3Dプリンターは今までになく、様々な造形物を現実世界に取り出せるツールとして何かと話題を呼んでいますが、値段の高さや大きさなど様々な要因でまだまだ一般には普及していません。今回紹介するのはそんな3Dプリンターをもっと手軽に体験することができるツール「3Doodler」です。

これは一般的な3Dプリンターと違って、組み立て作業を全て自分の手で行うというもので、機器に素材をセットして、熱で溶かしたプリント素材を射出し、造形を手作業で行っていくというものになっています。
光が生み出すアートは世界中数多くありますが、今回紹介するのは回転で新たな光の体験を生み出す「Prismatic_NYC Kinetic Light Sculpture」です。こちらの作品は特殊にカットされた、盤面がLEDライトに取り付けられており、それらをモーター駆動でPCから制御することで、今までには無い光の表現を可能にしています。

波のようにそしてなめらかなアニメーションのを見ているように、光が躍動していきます。実際動作してる動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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お湯を注いで3分で簡単に食事が取れるカップラーメン。手軽に調理を済ませられるとあって広く親しまれる反面、その簡潔さに逆に味気なさを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんなときに是非使ってみたい、カップラーメンを食べる為に作られた温かみのある焼き物「カップメンカップ」です。

一般的なカップラーメンを模したストレートな見た目に、焼き物ならではの温かみと風合いを感じさせるプロダクトです。
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子どもが昆虫や小さなものを観察したり、年配の方が新聞などを読む際に使用する虫めがねは、手軽に手元で対象物を拡大して見ることができる便利なアイテムです。今回はそんな虫めがねに、さらに便利な機能を搭載したコンセプトアイデア「ODC」を紹介したいと思います。

虫めがね自体にデジタルファインダーとしての機能を組込み、より実用性をもたらしたアイテムとなっています。
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