真っ暗な部屋で1人寝ることが怖いとき、眠るまでの間光る妖精がそばにいてくれたらと思っていました。今でもそう思う子は少なくないでしょう。寝る前に怖くてぐずってしまう子どもにプレゼントしてあげたいのが、今回ご紹介する「Bero」です。

丸みを帯びたフォルムも愛らしい「Bero」には、夢が膨らむような背景まできちんと練り込まれています。このライトをつけ、その物語を話すことも子どもの想像力を育むでしょう。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のZINEについて知ってることすべて 同人誌、ミニコミ、リトルプレス 自主制作出版史1960~2010年代」です。

20世紀前半に編み出されてから今日まで、多くの人が生み出した日本の「ZINE」がよくわかる一冊です。
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デリバリーで手軽に注文できるフードメニューとして人気の高いピザ。表面にトッピングする材料やデコレーションの仕方にも、いろんな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、ピザにさまざまなビジュアルを描き出した「Pizza Art」です。

イギリス・グラスゴーでレストランを経営するDomenico Crolla氏手がける、ピザをアートのキャンバスとして利用した作品です。
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柔軟にいろいろな形に変化する紙は、アートの素材として多方面で活用されており、その表現の幅広さは私たちの想像を超えて多彩に展開されています。そんな中今回紹介するのは、バロック時代のヘアスタイルを紙で作り上げた「Baroque paper wigs」です。

紙を使って作品を作り上げるアーティスト・Asya Kozina氏手掛ける、紙を匠に利用し、バロック時代の特徴的な盛り上がったヘアスタイルを再現したクリエイティブ作品となっています。
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世界中で愛され続けているオメガの腕時計。ハイセンスなデザインと高機能、またブランド性の魅力に魅了され、ずっと愛用されているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、オメガの腕時計のイメージをガラスドームの世界で表現したフォトシリーズです。

フォトグラファー・Juliette Bates氏手がける、さまざまなデザインの腕時計それぞれ世界観がドームの中に形成され、写真におさめられています。
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特別展や企画展など、さまざまなクリエイティブ・グラフィックイベントを定期的に開催している東京ミッドタウン・デザインハブ。今回は2015年9月18日(金)より開催されている東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「グラフィックトライアル・コレクション2006-2015」を紹介したいと思います。

今年で10回目を迎えるというシリーズ展で、印刷技術とデザインの可能性を強く感じることができるイベントとなっています。
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目覚まし時計や携帯などに備わっているタイマーなどは、時間を設定し指定の時間がくると、音を鳴らして知らせてくれるものをイメージする方が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、画面を塗りつぶすことで時間を知らせるwebタイマー「Ambient Timer」です。

音を鳴らすこともなく、斜めに配置されたグリーンのストライプが画面一杯になることで時間の到達を教えてくれる、グラフィック重視のwebコンテンツとなっています。
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スーツショップなどに並ぶスーツは、お店の雰囲気もありますが、大人のビジネスシーンを演出するアイテムとしてスマートな印象を感じさせてくれるもの。今回はそんなスーツをテーマとしたペーパークラフト作品を紹介したいと思います。

ロンドン在中のデザイナー・andy macgregor氏手がける、高級紙として知られるfedrigoniの紙を使って形成されたペーパースーツで、一見本物と見間違う素材の良さを感じさせてくれる作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アジアのレコード デザイン集」です。

世界のアジア各国それぞれでデザインされているレコードジャケット作品を300点集約し紹介した、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれる一冊となっています。
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