オフィスや自宅に植木鉢が置かれるなど、植物は私たちの心を癒す存在となっていますが、もっと深く関わっていくことができれば、生活はより豊かなものになるのではないでしょうか。今回紹介するのは植物とコミュニケーションをとることができるガジェット「Pulsu(m) Plantae」です。

こちらはメキシコ、ティファナ在住のメディアアーティスト、Leslie Garcia氏によって制作されたもので、植物に取り付けることによって、触れたり、音が鳴ったりに、光を浴びたり、植物が受ける刺激に応じて、さまざまな音を鳴らすというものです。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
近未来の世界を描いた映画に出てくる、ジェスチャーで操作できるパソコンだったり、手を近づけるだけで操作可能な機械だったり、誰でも一度はインタラクティブな機器に憧れを持ったことはないでしょうか。今回紹介するのはそんな仕組みを簡単に実現できる「Touch Board」です。

このガジェットはイギリス、ロンドンに拠点を置くデザインスタジオBare Conductiveが開発したもので、簡単にインタラクティブ性を持たせることができます。実際の商品のプロトタイプを利用したプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
音楽を聴きたい時や仕事に集中したい時、寝ている時など外から響いてくる騒音はとても厄介なもの。誰でも一度はイライラした経験をお持ちのことではないでしょうか。今回紹介するのはそんな厄介な問題を解決に導びいてくれるかもしれない窓に貼るノイズキャンセラー「Sono」です。

窓に貼ることによって外からの騒音をシャットダウンしてくれるというガジェットです。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
どのようにして音を消しているかというと、少し前に話題になったノイズキャンセリングシステムと同じ原理を用いて、外からの騒音と反対の周波数を鳴らすことによって、音を聞こえなくしてしまうという仕組み。こちらはWi-Fi信号から電力が供給されるのとのことなので、電池交換などの煩わしい手間も必要なく利用可能です。
大掛かりな工事などをすることなく、手軽に落ち着いた空間を手に入れることができます。住環境を整備するというのはなかなか難しいですが、こういったものが発展してくればいい環境を安価に手軽に準備することができそうです。今後の進展に期待したい商品です。
Sono Concept Turns Windows into Noise Cancelling Devices: Pane of Silence
Rudolf Stefanich – id2 studio – industrial design
スピーカーの選定基準は音質の良さだけではなく、仕組みやデザインなども重要だという方も多いと思いますが、今日紹介するのは音を視覚化するスピーカー「JBL Pulse LED Speaker」です。

筒状のスピーカーは音楽に合わせて周りのLEDが鮮やかに点灯する仕組みとなっており。音源とはBluetoothにつないで約5時間音楽を連続再生することができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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食事の時間を彩る食器たち。お洒落で美しいものや食欲をそそる色鮮やかなものなど、さまざま種類の食器達が世の中には溢れていますが、今回紹介するのは野菜や果物の形をかたどった斬新な器「Reversed Volumes Bowls」です。

こちらのプロダクトはオーストリアにあるデザインスタジオmischer’traxlerによって設計されたもので、防水効果のある樹脂に野菜や果物などの型を刻み込んだ面白い形状となっています。
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書類ををまとめるにはとても便利なホッチキスはオフィスや学校など資料が登場するシーンでは無くてはならない存在ですが、針を消費したり、処分に手間が発生するなど、課題も残しています。今日紹介するのはそれらの問題を一気に解決することができる、針を使わないホッチキス「harinacs(ハリナックス)」です。

見た目は普通のホッチキス。けれども針を使わずに、紙同士を特殊な形状で織り込むことによってまとめています。プロダクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
世の中には限定的な使い方を想定したニッチな商品がたくさんあり、少ないながらもそれにマッチしたユーザーには深く利用されています。今回紹介するのはそんな限定的でニッチなアイテム、太ももの間に挟んで使うマグカップ「Lap Mug」です。

底がV字型に変形していて、座った時の太ももの間にフィットする形状。テーブルが無い場所でも、利用しやすいマグカップとして設計されています。
今やスーパー等のレジのほとんどが、バーコードスキャンによる会計システムとなっています。しかし便利な反面、なかなかバーコードを上手く読み取れず、時間がかかってしまうという事も多いのではないでしょうか?今回はそんなデメリットを解消できる、指先でバーコードをスキャンできる「Finger Scanner」を紹介したいと思います。

デザイナー・Seokmin Kang氏によって考案された、指につけるだけでバーコードスキャンを可能にする、手軽かつ精度の高いコンセプトアイデアとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
あっという間に3月も中盤。毎日忙しく仕事をしていると、いつの間にか時間がすぎてしまっています。仕事もプライベートも、時間を有意義に過ごしていけるようにスケジュールを立てていければと思っています。
それでは、2015年3月8日〜2015年3月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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私たちの日常生活に欠かせない存在になっているペットボトルや缶などの梱包材。今回はそんな梱包材や使われなくなった物を可愛らしいアートに変身させるリサイクルな作品を紹介致します。

写真のアートはどれも梱包材を元に作られたもの。ハンドペイントによってそのままの形を活かしながら、アメリカのイラストレーター「エリック・バークレー」の手によって心温まる姿に変身しました。
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もはや、私達の生活に欠かせない存在となっている冷蔵庫。しかし電力が必要である上、限られた量しか入れることができない時もあるのではないでしょうか?今回はそんな時にも便利な埋め込みタイプの低温貯蔵庫「Groundfridge」を紹介したいと思います。

冷蔵が必要なものの中でも比較的、高めの温度で保存可能な野菜などを、自然の力を活用して低音保存しておくことができるシェルタータイプの貯蔵庫となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「定本パースの教科書」です。

いろいろなジャンルで活躍するパース(遠近法)について、基礎からじっくりと学ぶことができる一冊です。
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今や、写真を使ったSNSの代表となったインスタグラム。交流や日常の記録、また作品発表の場として、いろんなシーンで利用されています。そんな中今回は、インスタグラムが決して存在しなかった過去の時代のとあるシーンとインスタグラムが融合したユニークなグラフィック作品を紹介したいと思います。

パキスタン・カラチを拠点とするクリエイティブエージェンシー・Serial Kolor手掛ける、クラシック絵画とインスタグラム枠を組み合わせた、非常にインパクトのある作品となっています。
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時を刻み続け、知らせてくれる時計。私達の生活にはもはや欠かせない存在となっています。デザインや機能などいろいろなタイプの時計が販売されていますが、今回紹介するのは、鐘を鳴らして時間を知らせる時計「bell clock」です。

Alessandro Zambelli氏によってデザインされた、12時の位置にベルを設置することによって、時間が来ると鐘が鳴るという、アナログ的な要素が魅力的な時計です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「伝わるロゴの基本」です。

企業やブランドの顔として欠かすことのできない、”伝わりやすい”ロゴを制作する際に大切なことを、テーマごとに分かりやすくまとめ紹介。普段からロゴ制作を手がけるデザイナー、また制作サイドだけでなくロゴを選定する・選ぶ側にとっても非常に為になる一冊です。
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街を何気なく歩いている時に、アート作品で飾られた場所を通ると、いつもは気にならない場所でも思わず注目してしまうもの。そんな中今回紹介するのが、時間によってさまざまな表情が楽しめるウォールアート「SHADOW CITY」です。

オランダを拠点に活動するアーティスト・Izabela Bołoz氏によって制作された、一日の太陽の移り変わりを楽しめるインスタレーションアート作品となっています。
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コーヒー好きな人や、オフィスやワークデスクの上でコーヒーを飲みながら仕事をする人など、自分専用のマイカップを持っている方はとても多いと思います。中でもマグは、持ちあるいたりフタができたりと便利な機能を持つアイテム。今回はそんなマグの新しい形「GOAT MUG」を紹介します。

動物の角をモチーフとした、個性的なデザインと機能性の高いコーヒーマグです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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日本人が好むだしの風味や味。かつお節などから丁寧にとって本格的な味を楽しめればとても贅沢ですが、毎日忙しい主婦にとってそれはとても大変なこと。手軽においしい出しを味わえる味の素の「ほんだし」などは、とても重宝する存在となっています。そんな中今回紹介するのは、カツオ資源の様子を見守る取り組みをWEB絵本で ほんだし「ボニータ・ボニート」です。

味の素が行う取り組みを伝えながら、絵本として大人と子どもが一緒になって楽しめる内容となっています。
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絵本をナレーションで聞きながら読み進める「ナレーションモード」と、サウンドと一緒に和やかな気持ちで楽しめる「サウンドモード」の2種が用意されています。選択するとページをめくって絵本が読めるようになり、アニメーションで動くイラストを見ながら物語が展開されていきます。さらに登場キャラクターのガネットとボニートがひみつを教えてくれる宝箱も用意されており、サブイベント的に楽しめるのも魅力。また物語はPDFでもダウンロードできるので、後から手軽に読むことができるというのも嬉しいポイントです。楽しみながら学ぶことができるので、是非子どもと一緒に楽しみたいですね。