テレビ周りやキッチンの家電周りなどはどうしてもコンセントが密集してしまいがち。延長コードなどを活用して工夫している人も多いかと思います。できるだけ有効に活用出来るプラグがあったら便利ではないでしょうか。そんな中今回は、差し口をより自由にした便利なプラグ「PICK YOUR PLUG」を紹介したいと思います。

等間隔で3列の穴が空いたプラグには、ランダムにソケットを差し込むことができる優れものです。
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バス停に設置してあるフレームに展開されるバス停広告。日本でも見かけることが多く、待っている人たちを中心に高い効果を発揮してくれます。今回はそんなバス停広告を使った非常にユニークなプロモーション広告「Walkers Crisps put Gary Lineker inside a Twitter Vending Machine」を紹介したいと思います。

イギリスのスナック・Walkers Crispsのプロモーションで、バス停広告の中になんと男性が入っており、待っている人がツイートをすることで、男性からWalkers Crispsをゲットできるという内容となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ドリンクをカップに注ぐ時、視力に障害がある方にとって、溢れてしまわないかを注意することが必要になってくると思います。そんなシーンに非常に便利に活躍してくれる、ドリンクで一杯になると音で知らせてくれるカップ「Xylophone Cup」を今回は紹介したいと思います。

ドリンクを注ぐことで、取っ手に設置された音を鳴らす機能がカップ本体の重みで働くようになっています。
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普通キーボードと聞くと、白と黒の鍵盤が並んでいる一般的なものを想像しますが、今回紹介するのは、そんな一般的なキーボードとは一線を画す、押して、擦って奏でる。未来のキーボード「Seaboard RISE」です。

このキーボードは従来のキーボードの鍵盤を押して音を鳴らす他に、キーボードの表面を擦って音を鳴らすことが可能というものです。言葉にするとわかりにくいのですが、実際の演奏しているシーンが公式サイトに公開されていましたので以下からご覧ください。
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地上からだとわからないけれど、上空や距離を置いて見ると作品が見えてくる、そんな巨大アートが世界各地で制作されています。そんな中から今回は、ビーチを使ったとてつもなく大きなアート作品「Lines in the Sand: When The Beach Becomes a Canvas」を紹介します。

世界ギネス記録にも認定された、ジム・デネヴァンが作り出す大規模なアート作品。実際にビーチに描く姿が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
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有名なアーティストの人気を博したアルバムは、収録されている曲だけでなく、ジャケットのビジュアルも印象に残っているもの。今回はそんなアルバムのジャケットをテーマにしたユニークなビジュアルシリーズ「The Dark Side of the Covers」を紹介したいと思います。

アルバムジャケットの描写を後ろから見た風景やグラフィックが再現された作品となっています。
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私たちは食事をする際に、プレートやボウルなどを使用していますが、使い終わったら洗剤などを使って洗ったりと、環境にとってはあまり良くないサイクルを繰り返しています。そんな中今回紹介するのは、使用後新たな生命を育てられる使い捨てボウル「DISPOSABLE FOOD BOWL」です。

生成分解する素材で作られており、表面のシールに付けられた種を植えることで、植物を育てることができるようになっています。
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日本でも人気のファーストフードショップ・マクドナルド。いろいろなメニュー展開があり、それぞれの形や形状に合わせたパッケージが用意されています。今回はそんなマクドナルドのパッケージデザインが変わるかもしれない!?廃棄削減・使いやすさが追求されたマクドナルドのパッケージアイデアを紹介したいと思います。

Ian Gilley氏によって考案、生分解性の圧縮紙から作られたエコな素材を取り入れたパッケージです。
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マクドナルドで注文をする際、店内のレジカウンターの他、車で手軽に購入できるドライブスルーをよく利用される方も多いのではないでしょうか?しかし今回紹介する「McBike para McDonald’s」は、なんと自転車で来店した人の注文に対応したパッケージデザイン。

デンマークのマクドナルドにて実施された、自転車のハンドル部分にかけられる形状のデザインパッケージとなっています。実際のパッケージを使用する様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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