テレビ周りやキッチンの家電周りなどはどうしてもコンセントが密集してしまいがち。延長コードなどを活用して工夫している人も多いかと思います。できるだけ有効に活用出来るプラグがあったら便利ではないでしょうか。そんな中今回は、差し口をより自由にした便利なプラグ「PICK YOUR PLUG」を紹介したいと思います。

等間隔で3列の穴が空いたプラグには、ランダムにソケットを差し込むことができる優れものです。
詳しくは以下
マクドナルドの人気定番商品の一つに挙げられるマックチキンナゲット。手を汚さず片手でつまんで手軽に食べられるところも魅力となっています。そんなマックチキンナゲットを楽しく手に入れることができる「LEGO McDonald’s Chicken McNuggets Machine」を今回は紹介したいと思います。

クリエイティブスタジオ・AstonishingStudios手掛ける、レゴブロックで作られたマックチキンナゲット専用の自動販売機です。実際に使っているシーンが映しだされたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
規模の大小はあれど、だれもが楽しめる遊びドミノ倒し。ドミノを連鎖させながら倒していく様子は単純ながらもとても楽しく、子どもから大人まで幅広いファンのいる遊びです。今回はそんなドミノを使って世界一高いタワーを作り、ギネスレコードを飾ったあるドミノ倒し「World Record Tallest Domino Tower Toppled」を紹介したいと思います。

これはオーストリアのドミノ・グループとHLUW Yspertalの学校に通う50人の学生が一緒に作り上げた作品で、それぞれLower Austria(ニーダーエスターライヒ州)の有名な建物や観光地を表現しています。実際ドミノ倒しが行われているシーンが納められた動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
芸術・アートは様々な表現手法があり、これが正解というものは無く、様々な表現手法が存在していますが、今回ご紹介する「Happy Accident」も新しい表現手法が際立つユニークなアート作品の一つです。

この作品は、ロサンゼルスで活動している鈴木譲氏によるもので、同氏が創造する世界は、ポップさの中にある少しの毒々しさが刺激的なアートとなっています。その他公開されている作品の中からいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
平面に描かれていながらも、見る角度によって立体的に見える描写が話題を読んでいる3Dアート。さまざまなアーティストによっていろいろな表現がされていますが、今回紹介するのは、文字が立体的に浮かびあがる3Dドローイングアート「3D Lettering」です。

トルコのグラフィックデザイナー・電気技師のTolga Girgin氏手がける、非常に細いペンを使って描かれた、繊細な描写にも注目のシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
オフィスなどで空間を仕切る際などに使用するパーテーション。非常に便利ですが、どうしても使用形態がワンパターンになってしまいがちです。そんな中今回紹介するのは、さまざまな形状に可変できるパーテーション「KIVO」です。

Herman Miller専用に設計されたという、デザイン性と機能性を兼ね備えた、近代的なオフィスにマッチするパーテーションです。
詳しくは以下
デザイン性・機能性の高い家具を中心に、さまざまなインテリアを取り扱うアクタスが、2015年で30周年を迎えるとのこと。今回はその周年記念として実施されているキャンペーンサイト「あなたのまわりの、30年以上前からあるもの」を紹介したいと思います。

身の回りにある、30年以上前からあるものや風景を募集。サイト上に自由に写真とコメントを投稿することができるようになっています。
詳しくは以下
スマートフォンをパソコンのように使用しているという方も多いと思いますが、専用コードとPCを利用したデータのやりとりが必要であったりと、不便を感じてる方もいらっしゃるかもしれません。そんな中今回紹介するのが、スマートフォンからのデータ移行が簡単にできるフラッシュメモリー「Seamless Sharing」です。

台湾に本社を置くストレージ&メモリデバイスメーカー・pqiから発表された、Android端末で利用できる、画期的なフラッシュメモリーとなっています。
詳しくは以下
犬を飼っている人にとって、たとえ慣れている地域であっても、愛犬が迷子になってしまわないか心配することもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に活躍してくれる、迷子になってしまった犬を探しだせるアプリ「Pedigree Found」を紹介したいと思います。

googleのディスプレイネットワークを利用し、今いる地域・探したい地域に最適な追跡情報を通知することができるアプリサービスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
数色のカラーを混ぜることで、無限大に色を表現することができる絵の具は、子どもの頃は、遊び道具の一つとして楽しんでいた方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな絵の具で自然のさまざまな色を表現した展示会、色からはじめるデザイン「カラーハンティング展」を紹介したいと思います。

2013年6月21日(金) 〜10月6日(日)の期間中に、21_21 DESIGN SIGHTで開催される、デザイナーの藤原 大氏がディレクションを務める展示会となっています。
詳しくは以下
先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。