国内でも高いブランドイメージを持つアメリカン・エキスプレスカード。今回紹介するのは全てハンドメイドで制作されたアメリカン・エキスプレス・カード「AMERICAN EXPRESS」です。

実際のカードと同じく、GREEN CARD、GOLD CARD、PLATINUM CARDが制作されており、エンボスから、ペン入れなど全て手作業で制作されたとのことです。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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1枚のフィルムに対して2回シャッターを切ることで被写体を重ねることができる不思議な二重露光モード。この機能を使用することで今までにないクリエイティブ性の高い世界観を生むことが可能に。今回ご紹介する「JARRED & DISPLACED」はそんな機能を使用してつくられたアートとなっています。

瓶の中に閉じ込められた自然。Christoffer Relander氏による美しい世界観をもったアート作品を下記にご紹介していますので、ご覧ください。
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光と鏡を利用して、ビーズや飾りパーツなどの動きから生まれる柄をくるくると回しながら楽しめる万華鏡。日本でも親しまれている玩具の種類の一つですが、今回は街中に設置された万華鏡のようなインスタレーション「prismatica」を紹介したいと思います。

モントリオール・ダウンダウンにて開催されている「Quartier des spectacles Montréal」の中のプログラムの一つで、プリズム調のフィルムを貼った透明のオブジェを回し、その光の反射やきらめきを楽しめる作品となっています。まずは紹介用のムービーを以下よりご覧ください。
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世の中には限定的な使い方を想定したニッチな商品がたくさんあり、少ないながらもそれにマッチしたユーザーには深く利用されています。今回紹介するのはそんな限定的でニッチなアイテム、太ももの間に挟んで使うマグカップ「Lap Mug」です。

底がV字型に変形していて、座った時の太ももの間にフィットする形状。テーブルが無い場所でも、利用しやすいマグカップとして設計されています。
日本を代表する文具やオフィス家具メーカー・コクヨ。機能性だけでなく、デザイン性も重視したさまざまなプロダクトを数多く誕生させていいます。今回はそんなコクヨが毎年恒例で主催しているコンペ「コクヨデザインアワード」の2015版の開催が発表されましたので、紹介します。

今回は「美しい暮らし」をテーマとし、国内だけにとどまらず海外からの応募も多数期待される注目のコンペとなっています。
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リビングのインテリアの中心として活躍するテーブル。毎日使うものだからこそ、お気に入りのこだわりを感じさせるタイプのものを選びたいという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、特殊塗料を使った暗闇で青く光るテーブル 「Glow table」です。

青い光を放つ樹脂を使用しテーブルに幻想的な雰囲気を与えた、非常に個性あふれるインテリアとなっています。テーブルを制作する様子がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインが生きる幾何学模様グラフィックス」です。

2017年のデザイントレンドにも深く関わってくる幾何学模様が詰め込まれた一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TAKE OUT お持ち帰りのデザイン」です。

テイクアウトサービスを行っているレストランのみに絞ってパッケージデザインを紹介した、眺めているだけでも楽しいリファレンスブックです。
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