使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
3Dプリンタを使った技術は急速な進歩を遂げており、ビジネスシーンだけでなく、一般ユーザーの間でもどんどんと広がりつつあります。そんな中今回は、アートやクリエイティブの現場で活用できそうな、3Dプリンタ機能を搭載したペン「LIX」を紹介したいと思います。

Kickstarterにて公開されているコンセプトアイデアで、空中に立体的に描き出せる非常に画期的な機能を持った作品となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
1歳くらいの子どもからお年寄りまで、誰もが自分のペースで楽しめるLEGOブロック。一度は楽しんだことがあるという方も多いのではないでしょうか?今回はそんなLEGOブロックを利用して制作された美しい絵画作品を紹介したいと思います。

ムンクの叫び、モナリザ、モアイ像など、歴史的にも価値や評価が高い作品が多数公開されています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
街中にはさまざまな物が溢れており、時々なにか別の物に見えてくるといった経験、誰しもが一度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな錯覚をアートの力でシリーズ化した「stop-watch」を紹介したいと思います。

オランダのイラストレーター・Tineke Meirink氏手がける、風景の中にあるものをいろいろな物に見立て融合したイラストアートとなっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ついに梅雨が明け夏到来。連日厳しい暑さが続いています。子どもの頃、ここまで気温が上がる日ってなかったような気がしますが、今や35度超えは当たり前。熱中症対策を万全に乗り切っていきたいと思います。
それでは、2014年7月20日〜7月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
昔懐かしいレトロなゲームをプレイしたくても、すでに本体機器がない、あるいは希少価値がついて高価なものへとなってしまっていて遊べないということは少なくないはず。今回ご紹介する「ATARI 9000」はそんな方にぴったりなガジェットになります。

レトロゲームと最新ゲームを楽しむことができるユニークなタブレット型端末です。
詳しくは以下
コーヒー好きな人や、オフィスやワークデスクの上でコーヒーを飲みながら仕事をする人など、自分専用のマイカップを持っている方はとても多いと思います。中でもマグは、持ちあるいたりフタができたりと便利な機能を持つアイテム。今回はそんなマグの新しい形「GOAT MUG」を紹介します。

動物の角をモチーフとした、個性的なデザインと機能性の高いコーヒーマグです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
最先端の流行を取り入れたデザイン、豊富なバリエーション、そしてリーズナブルな価格設定で若い世代を中心に人気を集めているファッションブランド・GU。一度は訪れたことがあるという方は多いのではないでしょうか?そんなGUから、スペシャルコンテンツ「GU TimeLine」が公開されていますので、紹介したいと思います。

GUのTシャツを着たファッショニスタがインスタグラムに投稿した写真を、カタログのように楽しめるサイトとなっています。
詳しくは以下