パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
紙を使用して作られたアート作品は、原型からは想像もできない程の変化を遂げることが多く、一見紙とは思えないほど形を美しく変えているものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、桑の紙でできたパーツを組み合わせて描き出すビジュアルアートです。

韓国ソウルのアーティスト・Ilhwa Kim氏手がける、桑の木から作られる桑の紙を使い、色合いの美しいビジュアル作品を作り上げています。
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家族だんらんや、友人たちとの会話や食事を楽しむひとときなど、大きなテーブルを囲んで行うことが多いと思います。今回はそんなシーンで、さらに心地よい時を過ごすことができるテーブル「Swing Table」を紹介します。

Duffy London氏手がける、テーブルの天板からまわりを取り囲むチェアまでもすべてを上からワイヤーで吊るすことにより、ゆらゆらと揺れながらテーブルでのだんらんを楽しめるようになっています。
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街のいろいろな場所に独自のオリジナリティを発揮したアートを描写・展開するストリートアート。街を歩く人達をインパクトのある表現で魅了してくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざま場所にデザインされたレースをモチーフにしたストリートアートです。

ポーランドのストリートアーティスト・NeSpoon手がける、繊細なレースの質感を利用し、街を美しい模様で彩った魅力的な作品となっています。
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車のトランクに荷物を積むと、車を走らせている間に倒れてしまったり転がってしまい、中がぐちゃぐちゃになってしまうことも。今回はそんな状態を防ぐことができる、トランクの荷持が転がってしまうのを防ぐスタンド「stayhold」を紹介したいと思います。

立て掛けておくだけで、荷物などをしっかりとホールドしておくことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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天候や季節、時間帯によってその色や形を変える雲は、アートやプロダクトにおいても非常に人気の高いモチーフです。今回ご紹介するのは、そんな雲をモチーフに制作されたデフォルメチックな可愛らしい照明「lightning lamp」です。

ことわざである「青天の霹靂」をテーマに、落雷の瞬間をキャッチーなフォルムで表現した照明です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザイントレンド アーカイブvol.2 DM特集」です。

今注目されている流行デザインを厳選して紹介する「デザイントレンド アーカイブ」シリーズの第二弾。「DM」をテーマとした特集とともに、デザイントレンドの最先端を学ぶことができる一冊です。
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シェアが拡大するにつれ、技術・機能面の進化もどんどんと進むスマートフォン。特に写真技術は数年前と比べ、格段に進化と遂げています。そんな中今回紹介するのは、高画素数を誇るNokiaスマートフォン・Lumia 1020のプロモーションムービー「NY 41×41」です。

Paul Trillo氏によって手がけられた、Lumia 1020で撮影した41枚のズーム写真を繋ぎ合わせることで、まるでニューヨークの街をどんどんとズームインし進んでいっているような感覚を味わうことができる、新感覚のムービー作品となっています。実際の映像と、メイキング映像が公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されている、深澤直人氏ディレクションのデザインプロジェクトシリーズ「WITHOUT THOUGHT」。若手インハウスデザイナーを参加対象にワークショップの成果を出展する展示会として、毎回注目を集めています。今回はその15回目の展示となる「WITHOUT THOUGHT Vol.15 駅 STATION」が開催されていますので紹介します。

「駅」という場をテーマに、インハウスデザイナーを中心とした展示を楽しむことができるイベントとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
お盆は充実した時間を過ごすことができ、リフレッシュした気分に。そんな連休も終わり、季節的にはだんだん秋の雰囲気が近づいているように感じられます。Designworksでもフレッシュな記事をお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
それでは、2015年8月16日〜2015年8月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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