パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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ソファーベットやサイドボードのついたテーブルなど、可変することでその役割を変えたり、機能を変化させる可変型家具。その全てが、作り込まれた設計や考え抜かれた機能などに驚かされることも。今回ご紹介するのも、そんな可変性能をもつ家具のひとつ、変容するカーペット「Sasan」です。

カーペットから、ソファ、簡易的な個室まで可変する、発想によってプロダクトの可能性が広がるユニークなカーペットです。
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家族や友人と一緒に賑やかに楽しむことができるゲームには、非常にいろいろな種類が存在しており、シーンや楽しみたい気分によって選ばれていることと思います。そんな中今回紹介するのは、ビジュアル的にも楽しむことができる「ビルディングパズル」です。

箔押し加工が施されている紙素材でできた、ビルと街をつなぐパズルゲームです。遊び方などを紹介したプロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし21」です。

人気シリーズデザイン書「デザインのひきだし」の最新刊。メイン特集「【基本の「き」から、応用の「う」まで】オフセット印刷をきちんと知って、100%使いこなす!」を始め、デザイン業界最新の技術やクリエイティブを紹介しています。
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外国人の方のそばかすの入り方はとても特徴的で、柔らかく可愛らしい印象。憧れを抱いたことがある方もいるのではないでしょうか?今回はそんな外国人風のナチュラルなそばかすを簡単にペイントできる「Freck Yourself」を紹介したいと思います。

まるで本当にそばかすがあるかのような自然な質感を表現できるキットとなっています。実際に使っている様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アナログ・手描き・テクスチャー素材集」です。

水彩やクレヨンなどの優しい風合いが楽しめる、ハンドメイド風なデザイン制作に使いやすい素材集となっています。
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体にイラストや絵画などのペイントを施すボディ・ペインティングアート。世界各地でさまざまな作品が展開されています。そんな中今回紹介するのは、女性の体にペイントされた幻想的な世界「Bodyscapes」です。

John Poppleton氏手がける、女性の後ろ姿にブラックライトを当てることでより独創的な世界観が浮かびあがるボディ・ペインティングとなっています。
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喫煙することで上がる病気へのリスクは世界各国で懸念されていますが、禁煙をしたくてもできない方はとても多いはず。そんな方にぜひ体験してほしい、イギリスのがん研究所が行った啓蒙プロモーションを今回は紹介します。

禁煙促進を目的とした、多くの人々の目に触れるデジタルサイネージを使ったキャンペーンです。デジタルサイネージでどのように禁煙を促したのか、まずはムービーを以下よりご覧下さい。
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遊園地で遊んでいる時や、恋人と一緒に過ごしている時、また美味しいものを食べているときなどに、「今この時間が止まったらいいのに」と思ったことはありませんでしょうか?今回はそんな「至福の瞬間」を鑑賞できる、サントリートリスハニー「じかんよとまれ。Honey Moment」を紹介したいと思います。

サントリーから発売中の、ほのかな甘みの新しい味わいが特徴的なウイスキーリキュール「トリスハニー」のスペシャルサイトとなっており、イメージキャラクターの吉高由里子さんがトリスハニーを飲みながら過ごす至福の瞬間をビジュアルで楽しみなら、時間を止めたいお気に入りのカットを切り取ることができるようになっています。
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2018年 新年あけましておめでとうございます。
2017年は自身の仕事環境も大きく変化したこともあり、多忙を極め、ブログを一時期アップできないなど、今後のDesignworksのあり方について考えさせられた年となりました。結果的にはやはり、少しでも多くの情報を届けていきたい、また自身にとってのクリエイティブリソースを高めていきたいという想いが強くあり、定期的に更新ができる環境を整えることができました。
広告、アート、デザイン、インタラクティブ、先端技術など、1年前に最先端だったものが懐かしく感じてしまう程、流行の移り変わりの早いクリエイティブ業界だからこそ、今年は一体どんなものに出会うことができるのか、今からとても楽しみにしています。
2018年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignworksをどうぞよろしくお願いいたします。
パソコンの操作に欠かすことのできないキーボード。色や大きさなどにもさまざまな種類が存在しています。そんなキーボードのキーを使用して制作された肖像画アート「Analog to Digital」を今回は紹介したいと思います。

メルボルンを拠点に活動を行うアーティスト・WBK氏によって制作された、キーボードキーをまるでピクセルのように組み合わせて、著名人の顔を再現した作品となっています。
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