パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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インターネット上で、気になっているワードを入力して検索すれば、ワンタッチで大抵のことは調べることが可能な現代。とても便利になりました。しかしその一方で、自ら動いて考え体験し、調べあげるという行動は確実に減りつつ有ります。そんな中今回紹介するのは、検索と3Dプリンタを融合したコンセプトモデル「さわれる検索」です。

Yahooが行う、盲学校の子どもたちの「さわれる」体験を実現するプロジェクト。目の不自由な子どもたちに、さわって検索結果を体感してもらおうという、これまでにない新しい試みとなっています。まずはプロモーション用・さわれる検索メイキングムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「色と意味の本 明日誰かに話したくなる色のはなし」です。

私たちが見ているさまざまな色に関する不思議な話を集めた、色に関わる仕事をする人も、そうでない人も、大人から子どもまで幅広い層の人が楽しめる一冊となっています。
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通勤・通学からプライベートまで、自転車を愛用されている方はとても多いと思います。しかし基本人力が動力のため、坂道が多かったり、長い距離を走ったりすることが大変だと感じている方もいらっしゃるのでは?今回はそんなシーンに是非取り入れてみたい、自転車を電動に変身させてくれるキット「Rubbee」を紹介したいと思います。

自転車の後部に取り付けるだけで、タイヤの回転に合わせて電動のローラーが回転し、タイヤを自動で動かすことができる画期的なアイテムです。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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2人だけの記念の品として、ペアリングを選択する方は非常に多いと思います。多くは気に入ったデザインの既成品を購入されると思いますが、今回紹介するのは、自分たちでオリジナルのペアリングを作成できるキット「NAMELESS RING」です。

アクセサリーやブライダルリングを始め、さまざまなファッションアイテムを取り扱うブランド「ジャムホームメイド」より誕生した、世界に一つだけのペアリングを自作できる、ハンドメイド好きにおすすめなキットとなっています。作り方ムービーや、プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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女性が指先のおしゃれとして取り入れているネイルアート。最近では、手軽にいろんなデザインを楽しめるシールタイプのものも多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、撮影した画像を使ってネイルシールを作成できるアプリのアイデア「NailSnaps」です。

通常、すでにプリントされて販売されているネイルシールを、自身の好きな写真から自由に作成することができます。アプリの機能を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎日必ずといっていいほど出る生活の中のゴミ。どんどんと増え続けるため、世界では深刻な問題となっています。今回はそんなゴミについて考えさせられるフォトアートシリーズ「7 Days of Garbage」を紹介したいと思います。

写真家のGregg Segal氏手がける、さまざまな人が1週間で出るゴミを視覚的に見せた個性的かつインパクトの強い作品となっています。
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私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
デザインの仕事に関わっているとよく目にする、使用することも多い色見本・PANTONE。非常に膨大なカラーがありますが、今回はそんなPANTONEに同じ色のオブジェクトを乗せてとらえたフォトシリーズ「Tiny PMS Match」を紹介したいと思います。

デザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEのチップ1枚に対し、比較的小さな同色オブジェクトをマッチングさせるという、シリーズ作品となっています。
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