パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
通常、プロモーションサイトやスペシャルコンテンツなどは、企業が商品やキャンペーンの宣伝のために行うものですが、今回紹介するのは今までにない、スポンサー名未公開の匿名キャンペーンサイト「カレナゼ.com」です。

スポンサーとなる企業がまったくもって不明の、ムービーを見てカレが振られた理由を応募すると、抽選で1名に現金104万円が当たるキャンペーンサイトとなっています。出題ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
デジタルとリアルの融合はさまざまな分野で試みられていて、例えばオフィスシーンではホワイトボードに書いた内容をイメージデータに変換してくれたり、スマートフォンでスキャンしやすくするなど、便利な機能がすでに実用化されていますが、今回紹介するのはそんな中でも、ノートに書いた内容をiPhoneやiPadにデータとして落とし込んでくれる「Equil JOT Smartpen!」です。

こちらはタブレットでも有名なWacom(ワコム)から発売されたもので、ノートに書き込んだ内容がリアルタイムでスキャニングされていきます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
この商品は単に書いた内容を読み込んでくれる、といった機能だけでなく、iPhone/iPadで撮影した写真と重ねてくれたり、後から編集が行えるといったデバイスを上手く活用した機能が搭載されています。
またシンプルなデザインは、使う人を選ばない仕上がりになっているのではないでしょうか。この商品は現在下記サイトで販売されています。気になる方は是非チェックしてみてください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「素敵な日用品のお店」です。

暮らしを豊かに、おしゃれに演出したい方にぴったりの、全国のデザイン的な日用品ショップガイドブックです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
5月も最終週を迎えました。ゴールデンウィークから月末まであっという間。時間のすぎる感覚がなんだかどんどんと早くなっていくような気がします。時間を無駄にしないよう、しっかりと計画建てていろいろと進めていきたいと思っています。
それでは、2015年5月24日〜2015年5月30日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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擦り傷や切り傷、また病院での注射の後などに、傷口を保護するために使用する絆創膏。非常に手軽で重宝しますが、意外に貼るのに手間取ってしまうことも多いもの。今回はそんなデメリットを解消する、容易に貼ることができる絆創膏のアイデア「Easy Aid」を紹介したいと思います。

デザイナー・Pei-Chih Deng氏によるアイデアで、片手でケースから出し、さらに誰でもきれいに貼ることができる絆創膏です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「要点で学ぶ、デザインの法則150」です。

デザインシーンで法則として定義されているさまざまなルールを1冊に集約。デザインをする上でその意図を紐付ける、デザインの説得力をより強く強調したい時などに活躍してくれる内容が満載のデザイン書です。
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部屋やインテリアの扉などに付けられているノブ。比較的シンプルで、ベースのデザインに影響しないものが多いですが、中にはノブにデザイン性を持たせて全体のクオリティを高めているものも存在しています。そんな中今回紹介するのは、コンクリートでできたデザインノブシリーズ「kast」です。

コンクリートのクールなテイストやいろいろな形に加工できる素材の特性を利用し、さまざまなデザインのノブが展開されています。
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駐輪場などに自転車を停めておき、戻ってきたときに置いた場所を忘れてしまい探すはめになってしまったという経験、誰もが1度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解決してくれる、自分の自転車の位置をGPS+ベルで確認できる「Bike Bell」を紹介したいと思います。

専用アプリと自転車のベルを組み合わせることで、GPS機能を使って自転車のありかを簡単に認識することができます。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
カメラの露光機能を利用して表現されるアート作品。通常の撮影では作り出すことができない個性的な作品の数々が生まれています。そんな中今回紹介するのは、ペンライトを使って描き出した恐竜アートシリーズ「Fossils」です。

Darren Pearson氏手がける、長時間露光を使った撮影でさまざまな恐竜の姿を描き出した、幻想的な雰囲気を感じることができるシリーズ作品となっています。
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