パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
マウスやキーボードなど、次々と目新しいデバイスが発表されていて、ユーザーとPCとの新たな付き合い方が提案され続けていますが、今回はそんな既存のデバイスから1つ飛び出た、新たな入力装置「Palette」を紹介したいと思います。

この製品は入力デバイスを自由に組み合わせて機能をカスタマイズして利用したり、扱いやすいよう配置換えをしながら利用できるようになっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
いろいろな場所で、いろいろな方法で活用されている3Dプリンタ。どんどんと技術が進化し、数年前とは比べ物にならない程の技術向上を遂げています。今回はそんな3Dプリンタで形成されたソフトな質感のドレスを紹介したいと思います。

デザインスタジオ・Nervous System手がける、やわらかな質感と、しなやかで女性らしいラインが特徴の個性あふれるドレスとなっています。
詳しくは以下
美術館には非常にさまざまな種類の絵画が展示されており、中には人物を中心に描かれたものも。今回はそんな人物の絵画をテーマとしたフォトシリーズ「Museum of Selfies」を紹介したいと思います。

Olivia Muus氏手がける、デンマークの首都コペンハーゲンにあるデンマーク国立美術館に展示されている絵画に描かれた人物が、まるでスマートフォンを見ているかような姿を写しだした作品となっています。
詳しくは以下
数色のカラーを混ぜることで、無限大に色を表現することができる絵の具は、子どもの頃は、遊び道具の一つとして楽しんでいた方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな絵の具で自然のさまざまな色を表現した展示会、色からはじめるデザイン「カラーハンティング展」を紹介したいと思います。

2013年6月21日(金) 〜10月6日(日)の期間中に、21_21 DESIGN SIGHTで開催される、デザイナーの藤原 大氏がディレクションを務める展示会となっています。
詳しくは以下
リビングやダイニングなどの団らんの場の中心となるテーブル。素材や耐久性はもちろん、デザイン性にもこだわりたいもの。そんな中今回は、自然の流れを感じることができるテーブルコレクション「River COLLECTION」です。

川や池をモチーフに取り入れた、美しさとナチュラルさを兼ね備えたインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
詳しくは以下
日本でも人気の高いスポーツとして、幅広い年代層に親しまれている卓球。一般の人でも道具があれば気軽にプレイできるという手軽さが人気の要素でもあります。今回はそんな卓球で使うラケットをキャンバスにした「The Art of Ping Pong」を紹介したいと思います。

Fivefootsixとロンドンのクリエイティブエージェンシー・Beach Londonによって制作された、された、ラケットの表面や柄にいろいろなグラフィックを施した個性あふれるアート作品となっています。
詳しくは以下
雨の日の必需品である傘。手軽に利用できるビニールタイプのものから、デザインや素材などにこだわったタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、どちらにも共通して言えることは、盗難を防止したいということ。しかし思いがけず盗難の被害に会った経験を持つ方が多いのではないでしょうか?今回はそんな盗難を未然に防ぐ、傘の柄にロック機能を搭載した「Uberella」を紹介したいと思います。

柄の部分にロック機能を付けることで、簡単に盗難防止をすることができる傘のコンセプトアイデアです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界の店先」です。

世界各国に存在する、思わず入ってみたくなってしまう魅力的なショーウインドウをとらえた写真集です。
詳しくは以下
さまざまな表現ですでに定番化しつつある、手順を短時間にまとめた料理レシピ動画。コマ送りでテンポよくまとめられた動画は、若者から主婦まで幅広い世代の人々から指示されています。今回は、そんな流行りの演出取り入れたTOYOTA カムリのプロモーションビデオ「Southeast Toyota Camry “Recipe” Digital Spot」を紹介したいと思います。

料理の材料に車のパーツや関連機能をイメージさせるアイテムを取り入れた、とてもユニークな内容のムービーとなっています。まずは以下よりそのムービーをご覧ください。
動画は以下より