毎日のように使用する水。特に日本は、蛇口をひねればきれいな水が出るというのが当たり前になっていることもあり、水を出しっぱなしにしてしまったりと、節水を意識している方が少ないように感じます。今回はそんなシーンに是非取り入れたい、水を使う量をあらかじめ設定し節水できる「Default Tap」を紹介したいと思います。

蛇口部分に設置されたセンサーに1回に出す水の量を設定することで、無駄な水を出すことを防いでくれる仕様となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
周りでは10月の一大イベント・ハロウィンの飾り付けなどが見られるようになり、すっかり秋めいてきました。美味しい食材がたくさん出回る季節。旬の食べ物などで活力を出し、しっかり仕事していきたいなと意気込んでいます。
それでは、2014年9月28日〜10月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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ファッションやデザイン業界で主に使用されることの多い色見本帳。膨大な数の色の種類の中から、思い描いている色を選択し制作物に反映するために、とても重要な役割を果たしてくれる存在です。今回はそんな色見本帳をモチーフにしたカレンダー「color swatch calendar 2015」を紹介したいと思います。

コミュニケーションデザイナーのPeter von Freyhold氏手がける、「gregor international calendar award」などでも受賞を果たした、色見本帳の形をそのままカレンダーにしてしまった、クリエイティブ性の高いアイテムとなっています。
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パソコン操作に欠かせないアイテムといえばマウス。デザインや機能性など、さまざまなタイプが販売されていますが、今回紹介するのは、ブラシのような突起が表面を覆うマウス「Brush Mouse」です。

Jang Woo-seok氏によって考案された、表面がまるで髪をとかすためのブラシを思わせるビジュアルとなった、今までにないマウスとなっています。
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怪我などで傷を負った際、時には冷やすことが必要になってくるシーンも多々あるかと思います。今回はそんな時に活躍してくれる、患部を直接冷やすことができる絆創膏「Cold Compress Band-Aid」を紹介したいと思います。

上からプッシュすることで患部を冷たく包み込んでくれる、怪我や注射の止血などに便利な医療用アイテムとなっています。
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スマートフォンやタブレットなど、携帯デバイスで音楽を楽しむ人が増えた昨今。さまざまな専用スピーカーが開発されています。今回はそんなタブレットスピーカーから、可変してさまざまなスタイルで使用できる「The Optimus Prime of Speakers」を紹介します。

可変箇所を折り曲げて形状を変え2通りの利用ができる、トランスフォームする遊び心のあるスピーカーです。
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特に海外では、恋人や夫婦間の愛を確かめる、または日々のコミュニケーションの為に、キスをするという行動が、日本よりも積極的に行われるような気がします。そんな中今回紹介するのは、キスをするとコーヒー代が無料になるカフェのキャンペーン「Pay with a kiss」です。

シドニーにあるカフェ・Metro StJamesにて実施された、2人の本当の愛をその場で確かめ合うことができる!?和やかでロマンティックな雰囲気が漂う内容となっています。実施されている様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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Sonyの4K対応液晶テレビ。フルHDの4倍の画素数に対応した非常に美しい映像美が特徴となっています。そんな中今回紹介するのは、幻想的な世界観に心奪われる、Sony 4Kのキャンペーンムービー「Four times the detail」です。

4Kの映像の世界観をイメージさせる、カラフルな花びらが世界に降り注ぐ美しい作品となっています。まずは実際のキャンペーンムービーを以下よりご覧ください。
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外出先で携帯電話の充電が切れて困ってしまったという経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?モバイルバッテリーを持っていればすぐに充電は可能ですが、時にはそのバッテリーの充電も切れてしまっていることも。今回はそんな状況でも、いつでも使用可能な「Rollable solar charger」を紹介したいと思います。

円柱状の筒から引き出したソーラーパネルを利用することで、外でも充電の電力を蓄えることができます。
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先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
製品だけでなく、オリジナルのプロモーションやキャンペーンなど、常に新しい取り組みを展開し続け注目を集めるUNIQLO。今回はiPadアプリ「UNIQLO RECIPE」が公開されていますのて、紹介したいと思います。

食・ファッション・音楽を融合、UNIQLOのコンセプト「LifeWear」からインスピレーションを受け考えられたという料理レシピの新しい形をタブレット上で楽しむことができます。プロモーションムービーが公開されていますのは、まずは以下よりご覧ください。
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様々な商業施設や建築物に利用されているLED照明。明るく、熱も少なく、長寿命と照明としては非常に優れたものですが、今日紹介するのは屋内では無く、主にアウトドアで利用されることを想定された、iPhoneからライトニングで電源が取れるLED照明「LUMINOODLE LIGHT ROPE」です

こちらは一本のロープタイプのLEDケーブルとなっており、ケースと固定用のプラスチックパーツとセットになっています。利用シーンが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
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音楽を作り出すには、ピアノやギターなどの楽器や、PCのサウンドツール・ソフトなどを利用するといったイメージが強いですが、アートの現場では以外なものが素材として取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、自転車のパーツを使って奏でるサウンド「Bespoken」です。

作曲家・Johnnyrandom手がける、自転車各部のパーツから鳴る音を組合せて音楽を生み出しています。音を制作する様子のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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コンパクトで、車よりも管理や移動が簡単にできることで人気の高いスクーターですが、乗りこなしの便利さだけでなく、やはりこれからは環境にももっと配慮していきたいものです。そんな中今回紹介するのは、エコに乗りこなすことができるスクーター「Scrooser」です。

まるでキックボードのようなデザインの充電式スクーターとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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子どもの頃、虫めがねで集めた光の熱で、紙などに穴を空けた経験がある方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、太陽の光を利用して木や革にイラストや文字を描き出せる「FEBO」を紹介したいと思います。

本体は手のひらにおさまるコンパクトサイズ。用意されているステンシルを通して集めた光が素材を焦がし、その跡がイラストとして転写されるという仕組みです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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