毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ミニマル・デザイン 引き立つシンプルグラフィックス」です。

情報を必要最低限に絞りつつも他者へ伝えるメッセージ力のあるデザイン性をもつミニマル・デザイン。世界中から集めた美しい事例が収録された一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「UVレジン、プラバン、ビーズでつくる CHIMASKIのハンドメイドジュエリー ―A JEWELRY LIKE YOU―」です。

宝石やシルバー・ゴールドでなくても魅力的なジュエリーは生み出せる、UVレジンやプラバンなどの素材を使って作り出したさまざまなデザインジュエリーを紹介した、ファッション好きな方に特におすすめの一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「カメラと写真を最高に楽しむための教科書」です。

プロユースというイメージから、現在は一般過程でも広く普及しているデジタル一眼レフカメラを始め、カメラをこれからスタートしたいと考えている、基礎から応用までを一冊でマスターしたい方に最適な書籍です。
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テーブルは安定感が大切であるというのが定説ではありますが、足と天板がある形状にはなかなかデザイン的な変化を感じられなくなっているようにも思います。そんな中今回紹介するのが、まるで浮遊しているかのようなテーブル「Float Table」です。

ニューヨークを拠点に活動するRPRによって制作され、現在「AMERICAN MADE」にもノミネートされている作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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収納はとても便利で、私達の生活に欠かせないものですが、時に収納エリア自体が場所を取ってしまっていたり、中には活用しきれていない収納が存在していることもあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できそうなユニットタイプの収納「GLANCE」を紹介したいと思います。

デザイナー・Navid Akbarnejad氏によって考案された、壁にユニットをはめ込んでレイアウトすることができる、自由度の高い収納アイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下より御覧ください。
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音楽を作ったり、鳴らしたりするのに欠かすことのできない楽器。素材や形状など、さまざまなものを使った楽器が世の中には存在していますが、今回紹介するのは、水の音を操ってサウンドを奏でる「Swonar」です。

Ujwal I. K.氏手がける、まるでハープのような形状から水を使った美しい音色を鳴らすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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様々な商業施設や建築物に利用されているLED照明。明るく、熱も少なく、長寿命と照明としては非常に優れたものですが、今日紹介するのは屋内では無く、主にアウトドアで利用されることを想定された、iPhoneからライトニングで電源が取れるLED照明「LUMINOODLE LIGHT ROPE」です

こちらは一本のロープタイプのLEDケーブルとなっており、ケースと固定用のプラスチックパーツとセットになっています。利用シーンが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
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炭酸飲料をコップなどに注ぐと、シュワシュワと泡が発生し、眺めているとどこか不思議な感覚の世界観を楽しむことができると感じている方もいらっしゃるかと思います。そんな炭酸の気泡を視覚化したインスタレーションアート「Heritage Glass」を今回は紹介したいと思います。

芸術家のEmmanuelle Moureaux氏手がける、コカコーラと共同で制作したという気泡のイメージを実際に触ったり目に見えるアートという形で発表した作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
セールシーズン到来と共に、夏はこれから本番にもかかわらず、すでに秋冬コレクションがスタートしている様子。季節の先取り、移り変わりの早さを強く感じます。
それでは、2015年6月29日〜2015年7月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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屋外で野宿などをする時に活躍してくれるアイテムとしてテントなどが思い浮かぶと思いますが、毎回骨組みから組み立てるのは大変なもの。今回はそんな状況を解消してくれる、アコーディオンタイプの簡易ハウス「Homeless Haven」を紹介したいと思います。

ホームレス用の簡易ハウスとして設計されているようで、アコーディオンのようにじゃばらになったボディを開くだけで使用することができるようになっています。
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ITが発展していくにつれて、私たちの生活がより豊かになっていくことを感じています。以前、仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」を紹介して反響を頂いていましたが、最近新たな技術を含む続報がありましたので紹介をしたいと思います。

これは日本人研究者の石井 裕氏を含むMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の研究チームで開発されたもので、今回はディスプレイとカメラを用いてインタラクティブに動きを伝えています。様々な利用用途を描いた実験ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。