毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ミニマル・デザイン 引き立つシンプルグラフィックス」です。

情報を必要最低限に絞りつつも他者へ伝えるメッセージ力のあるデザイン性をもつミニマル・デザイン。世界中から集めた美しい事例が収録された一冊となっています。
詳しくは以下
デスクの上やフロアなどを明るく照らし出してくれるライト。通常は支えになる台や柱があり、1つのパターンでしか置くことができないタイプがほとんどだと思います。そんな中今回紹介するのは、さまざまな場所に設置可能なライト「Graph」です。

ドイツのデザインチーム・deparsoによって考案された、シンプルかつミニマルな形状でありながら、いろんな置き方に対応できるアイデアインテリアとなっています。
人の顔をモチーフにした肖像画を描く時には、キャンバスに画材などを使って行うことが多いと思いますが、アートシーンでは時に斬新な技法が取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、ダンボールを剥がして描き出される肖像画アートです。

Giles Oldershaw氏の手によって生み出された、ダンボールの表面部分と剥ぎ取った下層の部分の素材感と色の違いを利用して、さまざまな人物の顔が匠に表現されています。
詳しくは以下
近頃、自分たちで制作したものがネットを介して誰でも販売することができるようになりました。そんな方たちにとって宣材写真をいかに美しく、魅力的に見えるように撮影するかということは非常に大切なこと。今回はそんな方におすすめできる「Foldio3」をご紹介していきたいと思います。

写真がもたらす効果は非常に大きいもの。その効果を最大限に引き出すことを可能にしてくれる「Foldio3」の動画を下記に載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
シェアが拡大するにつれ、技術・機能面の進化もどんどんと進むスマートフォン。特に写真技術は数年前と比べ、格段に進化と遂げています。そんな中今回紹介するのは、高画素数を誇るNokiaスマートフォン・Lumia 1020のプロモーションムービー「NY 41×41」です。

Paul Trillo氏によって手がけられた、Lumia 1020で撮影した41枚のズーム写真を繋ぎ合わせることで、まるでニューヨークの街をどんどんとズームインし進んでいっているような感覚を味わうことができる、新感覚のムービー作品となっています。実際の映像と、メイキング映像が公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
国内でもスマートフォンやデジタルガジェットの普及とともに必須アイテムの一つとなったモバイルバッテリー。今日紹介するのは落としても轢いてもショットガンで打たれても動作する強靭なモバイルバッテリー「THE POWERFUL POWER-BANK!」です。

タイトルの通り、このモバイルバッテリーはかなり強固で実際の衝撃を与える実験映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
ウェアラブル端末がどんどんと進化を遂げ、いろいろな製品が登場していることもあり、今後市場や一般へ流通も広がっていくことが予想されます。そんな中今回は、メガネブランドのJINSより登場したウェアラブルメガネ「JINS MEME」を紹介したいと思います。

エクササイズや日常の眠気対策に対応した、一般ユーザー向けの非常に画期的な機能を取り入れた、一般ユーザー期待のウェアラブル製品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
平面から立体まで、さまざまな形に自在変化する紙は、時に私達に思いがけない形を見せてくれます。また、扱いやすい素材だけに、多くのアーティストが素材として取り入れています。そんな中今回紹介するのは、紙で再現されたペーパーフードアードです。

vilnius design week 2013にて発表、デザインスタジオ・primprimが制作する、お皿に乗った食べ物やカップに入った飲み物を、紙だけで形成した作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「WEB制作会社総覧2014」です。

全国各地のweb制作会社が集結。制作会社選定用の資料としてだけでなく、webデザインの参考書としても利用できる、今の時代に欠かせないクリエイティブなwebサイトを求めている方必見の一冊となっています。
詳しくは以下
日本でも馴染み深いスポーツとなったサッカー。特にワールドカップなど、国対国の試合はいずれも高い視聴率となっています。そんな中、サッカーの審判に向けたとても便利なアイテムのコンセプトモデル「Referee Soccer Spray」を紹介したいと思います。

フリーキックなどの際の印となるラインを引くことができ、さらに45秒以内に消えてしまうので、フィールド上にラインが残ってしまったままにならない画期的なアイテムとなっています。
詳しくは以下
アートを表現する素材としてよく取り入れられる食材。それ故に、他との差をつける個性的な表現が要求されます。そんな中今回は、一度見たら忘れられないようなインパクトを持った作品、食品を素材に使った身の回りにあるもののオブジェクトアートを紹介したいと思います。

食品アーティスト・デザイナーとして活動を行うDan Cretu氏手がける、ビビットなカラーの世界に食べ物を匠に使ったオブジェクト作品が展開されています。
詳しくは以下