山の圧倒的な存在感に心惹かれるという方は多いとは思いますが、今日紹介するのはそんな方にオススメなMt.Hoodをモチーフにしたアクセサリー「Mt Hood」。

アクセサリーはペンダント・リングがリリースされており、モチーフであるMt Hoodの形を精巧に再現しています。実際Mt Hoodと撮影された写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は企業イメージを劇的にアップさせる新しい広報ツールの作り方、考え方。」です。

企業の広報用として制作されるパンフレット等のデザインをまとめ紹介した、実際に広報ツールを手がけるデザイナーはもちろん、発注する企業側にとっても参考になる一冊となっています。
詳しくは以下
時を毎日刻々と刻み続ける時計。私達の生活に欠かせない存在であり、常に見える場所に置いてあるゆえに、見た目のビジュアルが重要視されることも多いと思います。そんな中今回は常に動き続ける時という姿を形として表しているかのような時計「Rhei」を紹介したいと思います。

デザイナー・Damjan Stankovic’s氏手掛ける、磁性流体で時を刻む非常に独特な動きに魅せられるアイテムとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
時間を確認するため、またはファッションアクセサリーとしてなど、いろいろな目的でコーディネートに取り入れられる腕時計。機能性はもちろんですが、デザイン性や表示の分かりやすさも重要なポイントとなってきます。そんな中今回紹介するのは、三角の図形だけで時間を表現するミニマルな腕時計「3ANGLE」です。

イランのデザイナー・Rasam Rostami氏手がける、針や数字などが一切ない、感覚的に時間をチェックできる時計です。動いている様子をとらえたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
暖かくなったと思ったら急に真冬並に寒くなり、雨も振ったりやんだりの日々。どうも憂鬱な気分が抜けきりませんが、三寒四温の季節がすぎるまでは体調管理に注意して過ごしていきたいと思います。
それでは、2015年4月5日〜2015年4月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
新聞には、毎日のニュース記事だけでなく、さまざまな企業・クライアントによる広告が掲載されており、より注目を集めるためにさまざまな演出がされています。そんな中今回紹介するのは、紙面の文字列を使って立体感を表現した新聞広告です。

コロンビアを拠点に活動するクリエイティブディレクター・Felipe Salazar氏手がける、写真などを一切使わずに商品の存在をビジュアル化したアイデア広告となっています。
詳しくは以下
Corona Kitchenの広告として掲載されたもので、たくさんの文字が並ぶ新聞紙面ならではの見た目の中に、キッチンの描写を立体的に見えるように取り入れています。文字や面に遠近感を持たせることによって表現に成功しており、写真をあえて使うことなく商品をアピールするというクリエイティブかつ大胆な発想が非常に印象的です。
文字だけで見せることで、「どんなキッチンなんだろう?」という、通常の広告より実物を見に行ってみたい気持ちをかきたてられる、非常に効果の高い広告ではないでしょうか。
A Creative, Attention-Grabbing Newspaper Ad That Looks Three-Dimensional – DesignTAXI.com
ゲームの中にあるのものを現実世界で形にすることは、制作側も見ている側も楽しむことができます。特にドット絵時代のものが形になっていると懐かしい気持ちにひたってしまうのではないでしょうか。今回はそんな作品の中のひとつ「Excitebike Motorcycle」をご紹介していきたいと思います。

1980年代のゲームをプレイしていた方は知っているかもしれないバイクのレースゲーム、Excitebikeに使用されているバイクを形にした作品。作品を使用して作られたムービーを以下に載せていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
衣服がシワにならないようにラックなどに掛ける際使用するハンガー。一般的には「掛ける」という機能のみでしか使用しないと思いますが、今回紹介するのは、チェアとしても利用できるハンガー「HANGER CHAIR」です。

デザイナー・Philippe Malouin氏によって考案された、折りたたみタイプのチェアとハンガーを1つにしたアイデアグッズとなっています。
詳しくは以下
文字それぞれの形自体に意味を持つ漢字。その歴史は奥深く、知ることでより漢字の面白さを強く感じられるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、京都の街を漢字で表現するgifアニメーション「Kanji City」です。

スポーツにエンターテイメントを提供する商品やサービスの研究等を行っているCOG LABが開発したエンターテイメントエクササイズ「COG」のプログラムのひとつで、意味を持つ漢字を使い伝統ある京都という都市を楽しむことができます。ムービー作品も同時に公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
今や、世界各地で人気のInstagram。写真・動画メインで投稿できる手軽さ、また作品集として活用するなど、さまざまな形で利用されています。そんな中今回紹介するのは、Instagramのアイコンをテーマにしたアートフォトシリーズです。

カメラをモチーフにしたようなデザインのInstagramのアイコンをいろいろな手法で表現し、写真で撮影し公開したシリーズ作品となっています。
詳しくは以下