日本では年明が開けるとバレンタインシーズンの到来で多くのパティシエたちが生み出す芸術的なチョコレートが街に並びますが、今回紹介するチョコレートは、パティシエが作るものではなく、3Dプリンターの技術と昔ながら技術を組み合わせて創られた幾何学的なチョコレートChocolates」です。

あまり見かけない独創的な形をしており、3Dプリンタならではの表現も垣間見えます。
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アーティストのプロモーションビデオには、非常にクリエイティブな作品が多く、多くの人達から注目を集めるジャンルの一つだと思います。そんな中今回紹介するのは、スコットランド出身のロックバンド・Travis(トラヴィス)のサウンド「Moving」のプロモーションビデオです。

吐き出す白い息を使った、非常にユニークな演出がユーザーを虜にする作品となっています。まずはプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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市民の憩いの場である公園。そんな公園を形作るデザインも、日々進化し続けています。今回ご紹介する「Parkorman」はそんなパークランドデザインの最新事例のひとつです。

広大な自然の中に、インスタレーションやアートが集うインスピレーション溢れる巨大な自然公園です。
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国内でお墓といえば定番の形を思い浮かべますが、海外のお墓はまた国内とは異なり、定番のものもあれば個人の趣味嗜好を色濃く活かしたものも存在するようです。今日紹介するのはそんな墓石をテーマにしたアート作品「ZİYARET VISIT」です。

このプロジェクトは100の墓石を3Dプリンタで1/20のモデルで出力したものが、棒の先端に付けられ展示されており、それを囲むようにしてそれぞれのお墓の図と写真が展示されているというものです。展示の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
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美しさと気品あふれるエレガントな雰囲気を兼ね備えた、今の世界的に人気の女優・オードリヘップバーン。憧れを抱いている方も大勢いらっしゃると思います。そんなオードリヘップバーンをアイコンに制作された、自然の美しさをさらにプラスしたアート作品を今回は紹介したいと思います。

マレーシアのデザイナー・tang chiew ling氏によって制作された、モノクロベースで描かれたオードリヘップバーンのイラストに、葉っぱで作られたドレスがあしらわれています。
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誰もが一度は憧れたことがあるであろう、ドラえもんのひみつ道具。もし本当に実現して使うことができたら・・と想像した事がある方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、現代技術を集結してドラえもんのひみつ道具を現代に生み出していくプロジェクト「四次元ポケットPROJECT」を紹介したいと思います。

富士ゼロックスが監修する、さまざまな企業の技術とノウハウを使って力を合わせ、ひみつ道具を開発・制作し実現させていく、夢のような企画となっています。
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若い世代を中心に、多くの人が使用しているスマートフォン。メールやアプリ操作に夢中なあまりやりがちな、歩きながらの”ながらスマホ”が問題になっているほど。時には車を運転しながら操作するという交通違反を犯す人も増えています。そんな状況を訴えかけたチリの保険会社・Liberty Insuranceのムービーを紹介したいと思います。

歩きながらスマートフォンを操作する人を車に見立てることで、その恐ろしさが感じられる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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車社会と言う言葉があるほど、国内では車が多く、毎年沢山の新型の車がリリースされ、デザインも機能も進化し続けていますが、今回紹介するのは現代のカーデザインから逸脱した車「UNITED NUDE」です。

この車は現代の車に必要であろう、ドアや窓などが一切みられず、究極にシンプルなものです。当然実際に商品として発売されたものではないそうですが、今までの概念を全て無視して作られたデザインはかなりインパクトがあります。
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寒い冬を乗り切るのに欠かせないのが暖房器具。中でもストーブはどの家庭にもあるといっても過言ではないほど、定番中の定番の家電ではないでしょうか。今回はそんなストーブの中でも珍しい、コルク材でコートされた薪ストーブ「NATURA」をご紹介します。

鉄鋼製の薪ストーブの周りにコルク材を何本も巻きつけた、特長的なデザインのストーブです。
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カメラのファインダーを覗くだけで、なんだか不思議な空間を見ているように感じることもあるかもしれませんが、今回はそんな、どこか異世界感を感じるフォトシリーズ「THE BOX」を紹介したいと思います。

イスラエルのフォトグラファー・Elon Ganor氏手掛ける、木製のボックスを使用し撮影をすることにより、通常の写真とは違った感覚の描写が楽しめるシリーズ作品となっています。
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