街の壁面等を利用して大胆に描かれるグラフィティアートは中には非常にクオリティが高く、落書きの域を超え、アートとして認識されており、様々な作品が世にでてきていますが、今回は静止画ではなく、グラフィティアートでGifアニメを創るプロジェクト「GIF-FITI FOR DWYANE WADE’S NEW SHOE」を紹介したいと思います。

こちらはUKのアーティストINSAによるもので、DWYANE WADE’Sの新しい製品のPRの為に描かれたものだそうです。手法は至って原始的で、gifアニメで必要なカット数分を実際に書いて撮影していくという形です。メイキングビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
カフェやレストランなどの飲食店でアイスドリンクを注文した際には、多くの場合ストローが付けられていると思います。しかしこのストローの廃棄による汚染問題がここ最近特に注目されており、できるだけ廃棄を減らしていこうという動きが見られるようになりました。今回はそんな考え方が形となったプロダクト「CHEW」を紹介したいと思います。

環境に配慮した繰り返し使える携帯ストローのコンセプトモデル。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
食材として毎日といって良い程口にしている野菜や果物。当たり前のような存在となっていますが、よく見るとどれも非常に個性的な形をしていることに気付かされます。今回はそんな野菜や果物の形を、光の力を使って体感できる作品「The Light Inside.」を紹介したいと思います。

ルーマニアのカメラマン・Radu Zaciu氏手がける、野菜や果物の中に電球を入れ、中から漏れる光と融合したビジュアルを楽しめる作品となっています。
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消費社会の現代においては、森林伐採や大量に排出されるゴミ、CO2による地球温暖化など、さまざまな環境問題が噴出していて、社会の形にマッチした具体的な解決方法が求められていると思います。そんな中、今回紹介するのは環境にやさしいお手玉のようなクッションチェア「P.P. capsule」です。

背もたれの無いクッションのような形状のイスとなっており。中には粉砕されたペットボトルのキャップがつめられています。
年末年始の時期に入り少しずつ世間が慌ただしくなってきましたが、こんな時期だからこそ今年の出来事を振り返りたいものですよね。「日記をつけていない、新聞も残していない」そんな人でも大丈夫、今回はTwitterの情報をもとに今年を振り返る「Year on Twitter 2013」を紹介したいと思います。

これはTwitterが公式で提供しているもので、実際につぶやかれた情報をもとにメジャーな出来事を選出し、紹介するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「こだわりのブックカバーとしおりの本」です。

本を読む、持ち歩く際に愛用されている方も多いブックカバー、さらに本を読む際には欠かせないしおりをテーマに、さまざまなデザインのものを掲載した一冊です。
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写真にはそれぞれに世界観があり、特に時代を感じる昔の写真には、現代にはない独特の雰囲気を持ったものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、アンティークなモノクロ写真をファンタジーな世界に変換したフォトアートです。

オーストラリアのアーティスト・Jane Long氏手がける、カメラマン・CosticăAcsinte氏によって撮影された第一次世界大戦時の写真をベースに、別の世界観を表現したフォトシリーズとなっています。
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引っ越しや模様替えで住環境が変わる時、以前から使用していた家具が合わなくなってしまったにもかかわらず、無理して使い続けた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。そんな中今回紹介する家具はそんな悩みに応えてくれる、用途に合わせてさまざまに形を変える机「SWARM TABLE」です。

3つのパーツから構成される、デザイナーのNatalie Goldfinger氏によって考案され、フィレンツェの職人によって製造されたインテリアとなっています。
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屋外にキャンプなどに行った時に過ごす場所として、テントやキャンピングカーなどが挙げられますが、どれも決められた大きさから広げるためにはさらにもう一つといったように増設しなくてはなりません。そんな中今回紹介するのは、簡単に3倍の広さに広げられるミニマルハウス「Markies」です。

オランダの建築家・Eduard Böhtlingk氏手掛ける、ボックス状のハウスのサイドを展開することにより手軽に広さを確保できる建築物となっています。
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犬にはさまざまな犬種が存在しており、それぞれに個性的な名前や特徴などが存在しています。そんな中今回紹介するのは、犬種とアルファベットをテーマにしたグラフィックシリーズ「Dog Alphabet」です。

ルーマニアを拠点に活動するアーティスト・Andrei Clompos氏手掛ける、犬種の名前のアルファベット頭文字をメインとし、その犬の姿を組合わせてデザインされたシリーズ作品となっています。
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