子どもの遊び道具として、また大人が楽しむ競技用としても取り入れられているスケートボードは、アクロバティックな表現が魅力です。そんな中今回は、スケートボードの板を利用した斬新なプロモーション「Element Skateboard Floor Piano」を紹介したいと思います。

ロシアを中心にフリーランスで活躍するアートディレクター・Roman Sviridov氏によって制作された、誰もがスケートボードを楽しめるアイデアプロダクトとなっています。まずは下記よりプロモーションムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
風景を俯瞰で撮影することで、見たい土地の形状や何がどこにあるかなどが認識できる航空写真は、世界各国さまざまな場所で利用されています。そんな中今回紹介するのは、大理石やレンガの破片などを使って形成した航空写真です。

Gerhard Marx氏手がける、南アフリカの航空写真をモデルにして、町並みをまるで本物の写真のように再現した驚くべき作品です。制作風景などを映しだしたムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
アートの世界で使用される手法はさまざまな表現を可能にし、時には目を疑うような個性溢れるものも数多く発表されており、私たちを楽しませてくれています。そんな中今回紹介するのは、錯覚を使ったフォトアート「Illusion.」です。

イタリアのフォトグラファー・Barbara Scerbo氏によって手がけられた、女性が手に持つ額縁に写っている風景が背後の風景と同化し、女性の体がまるで透けているように見える、とても不思議な作品となっています。
詳しくは以下
東日本大震災をはじめ、台風や大雨による水害など日本国内でも多くの災害が発生しており、自然の力の前に無力さを感じることも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、自然の脅威を感じるフォトアートです。

地球上のさまざまな自然の風景を撮り続けるフォトグラファー・Nick Brandt氏によって撮影された、切ない中にも自然の神秘的な力を感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記より実際の作品をご覧ください。
詳しくは以下
休憩する時間がとれないほど忙しい方など、一日中パソコンの前に座りっぱなしで仕事をしているという方も少なくないのではないでしょうか。今回はそんな方々におすすめの、パソコン上で楽しめるタイムラプス映像が美しいデジタルクロック「Animated Clock」を紹介したいと思います。

オランダのデザインオフィス・Studio AIRPORTによって制作された、クリエイティブな時間表現が魅力的なデジタルツールとなっています。制作されたタイムラプス映像が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本では十五夜など、月を楽しむ行事があったりと月に親しみが深く、その神秘的な美しさに魅了されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、月の形状の全貌を堪能できるムービー「Rotating Moon from LRO」を紹介したいと思います。

アメリカ合衆国の月周回無人衛星・ルナー・リコネサンス・オービターが撮影した画像をもとに制作された、月を360°楽しめる動画となっています。まずは下記より実際の映像をご覧ください。
ムービーは以下より
洞窟と聞くと、岩盤と岸壁が続く薄暗い空間といったイメージを抱く方がほとんどだと思いますが、今回はそんな洞窟が美しい光に包まれ、まるで夜空に輝く星を見上げているかのような感覚を味わえる、ニュージーランドにある洞窟の世界を紹介したいと思います。

ツチボタルという虫が放つ光によって作り出される、グロウワームという幻想的な洞窟で、ツアーなどの組まれるなど、人々の注目を集めているようです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「タイポグラフィ04」です。

年に2回刊行されているフォント雑誌のシリーズ第4弾。特集を「手書き文字の魅力」とし、デジタル文字とは違った魅力をこの一冊でしっかりと学ぶことができる内容となっています。
詳しくは以下
「蛙の子は蛙」ということわざがあるように、小さい頃は違って見えても、子どもと親は似てくるものです。本人たちは気づかなくても、性格やしぐさ、クセまでそっくりという親子も少なくないのではないのでしょうか。今回はそんな親子たちの写真を重ねて、関係性や類似点を示していこうという作品「Similarities Between Fathers and Sons」を紹介したいと思います。

イギリスの写真家・Craig Gibson氏によって撮影された、様々な親子の写真を重ねて作られた、面白くも興味深く、どこか心温まる作品となっています。
詳しくは以下
世界中で子どもを中心に人気のレゴブロック。発想力が鍛えられる自由度の高い玩具として、大人の世界でも人気を呼んでいます。そんなレゴブロックをテーマに作成されたチョコレート「Edible Chocolate LEGOs」を今回は紹介したいと思います。

イラストレーター・デザイナーとして活動する水内章裕氏手がける、レゴブロック型に形成されたチョコレート作品となっています。
詳しくは以下
空想上の巨大な宇宙船は度々映画やアニメなどに登場し、その非現実的な大きさは現実には無い驚きや感情を抱かせてくれますが、今日紹介するのは作品をまたいでその大きさを比較したワンシート「Spaceship Size Comparison Chart」です。

主に海外のものになりますが、上記のように様々な宇宙船が一枚の画像にサイズ感の比較として同寸でまとめられています。
詳しくは以下
お笑い芸人や、サングラスが印象的な歌手グループなど、一定の服装や格好でイメージが定着した有名人は数多くいますが、海外でも同じような有名人はたくさんいるようです。今回紹介するのはそんな有名人たちのコスチューム自体を描いたしたイラストレーションアートです。

日本では少し馴染みのない方もいますが、なるほどと頷けるイラストも多数。ブラジルのアーティスト、Fred Birchal氏によって描かれています。
私たちの日常生活に欠かせない存在になっているペットボトルや缶などの梱包材。今回はそんな梱包材や使われなくなった物を可愛らしいアートに変身させるリサイクルな作品を紹介致します。

写真のアートはどれも梱包材を元に作られたもの。ハンドペイントによってそのままの形を活かしながら、アメリカのイラストレーター「エリック・バークレー」の手によって心温まる姿に変身しました。
詳しくは以下
電気のonoffに使用するスイッチ。ワンタッチで壁際から点灯や消灯ができる便利な機能を持っていますが、時にほしい場所になかったり届かなかったりすることも。今回はそんな状況を解消できる、使いたい場所に移動できるスイッチ「Moving Switches」を紹介したいと思います。

デザイナー・Nam Gyun-Kim氏、Lee Chan Gyu氏によって考案されたアイデアで、レール上を自由に移動させられるので、設置したい場所、配置したインテリアに合わせたスイッチの位置を設定することができます。
詳しくは以下
私達が家庭で使用している家電の中でも、比較的使用頻度の高い部類に入るであろう電子レンジ。手軽に食品を温めたり、調理までできるとても便利な存在です。しかし長い期間形状は現在に至るまで変わっていません。そんな中今回紹介するのは、次世代の新しい形を取り入れた電子レンジ「MEDIUMWAVE」です。

デザイナー・Jake Rich氏によってデザインされた、決して電子レンジには見えない、どこかレトロな雰囲気を漂わせる個性的なビジュアルが印象的となっています。
詳しくは以下
これまでにさまざまな企画展を開催してきたミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」。毎回非常にクリエイティブかつ、今までにないような新しい試みの内容が常に注目を集めてきました。そんな中今回は、2013年10月25日(金)より開催される「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を紹介したいと思います。

今までに21_21 DESIGN SIGHTで開催された展示会やワークショップなどを再度構築。未来の日本のデザインミュージアム実現に向けて取り組まれる、さらに新しい試みをテーマとした展示会となっています。
詳しくは以下