DropBoxなどをはじめとして、今やクラウド上のストレージを活用する事は当然のようになってきていますが、今回紹介するのは、クラウドを経由せずにファイル共有ができる「Transporter Sync」です。

この商品は外付けハードディスクに接続するだけで、そのストレージをクラウドストレージのように利用ができるというものです。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
日本のカルチャー文化の代表といっても過言ではない漫画。国内だけでなく海外でも非常に人気が高く、モチーフにしたアート作品なども多数発表されています。そんな中今回紹介するのは、漫画のキャラクターをミニマルなボードにデザインした作品「Minimalist Manga Covers」です。

アートディレクター・Zi Wei Tan氏手がける、有名な漫画キャラクターたちを1枚の平面ボードの中に、必要最小限の要素だけでデザインしたシリーズ作品となっています。
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世界各地で愛されるブロック玩具、レゴ。シンプルな構造から子供から大人まで楽しめる、様々な造形が楽しめることでも有名です。今回ご紹介するのは、そんなレゴを使って朝食を再現した映像作品「LEGO in real life」です。

ストップモーション・アニメーションで、レゴのブロックを本物の食材に見立てたユニークな作品です。まずはその作品を動画でご覧ください。
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私たちの周りにはたくさんの日用品が存在しており、それぞれにそれぞれの用途を持っています。今回はそんな日常の中にあるものでさまざまなものを作り出したオブジェクトアートを紹介したいと思います。

メルボルンを拠点にアートディレクター・イラストレーター・フォトグラファーとして活動するDomenic Bahmann氏手がける、日用品を組み合わせることで別のオブジェクトを作り出した作品となっています。
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陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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料理をする際に、慣れていない・まだ作ったことがない料理はレシピを見て調理することが多いかと思います。レシピ本やインターネットのレシピページなどが参考例として挙げられますが、今回紹介するのは、料理のレシピをイラストで紹介した「Recipe cards」です。

さまざまな種類の料理の工程をイラストでポップに描き出した、見ているだけで楽しくなるイラストレーションシリーズとなっています。
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人間の五感の一つ嗅覚。感情にも大きな印象を与えるものですが、今日紹介するのは一風変わった多言語に対応した様々な香りを展示するアート展「Scent Drops」。

この展示会は液体の香水からインスピレーションを得た、オブジェの上に特殊なオーブを置いて展示しており、それらを使って香りを楽しむものになっています。こオブジェ・オーブとも機械が埋め込まれており、回転させ自身が理解できる言語を選択することで、香りを楽しんだ後にその解説が聞けるというものになっています。実際の展示風景の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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おめでたいものの一つとして挙げられるのは富士山。「一富士二鷹三茄子」とも言われるように、特にお正月に初夢で見ると縁起が良いと言われています。今回はそんな縁起の良い富士山をいち早く楽しめる「360°BOOK 富士山」を紹介したいと思います。

通常は平面の本ですが、広げていくことで360°どこからでも、立体的なジオラマとして楽しめるアイテムとなっています。メイキングムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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今就いている仕事以外にも、世の中には非常にさまざまな種類の職業が存在しており、それぞれがどんな内容や雰囲気なのか、また仕事をしている人が日々どんな想いで仕事をしているかは、実際に体感してみないと分からないもの。しかし、転職して体験するというのはなかなか現実的ではありません。そんな中今回紹介するのは、他の職業に就いた時の一日をシュミレーションできる ジョージアスペシャルコンテンツ「シゴトライアル」です。

ジョージアのスペシャルコンテンツとして公開されており、俳優の山田孝之さんがさまざまな職業に扮したモデルとなったビジュアルが印象的の、職業シュミレーションサイトとなっています。
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さまざまなデバイスと技術そして人の動きを加えたアート作品は世界でも数多く開発されリリースされていますが、今日紹介するのは誰もが一度は遊んだことがあるブランコを利用して制作された、音楽を奏でるインタラクティブブランコ「21 Swings」です。

このブランコは漕ぎだすことでメロディが奏でられるようになっており、複数のブランコが同時に稼働することで、複雑で美しいメロディを奏でるというものです。21 Swingsが実際稼働している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
この時期毎年のように忙しさが加速し、今年も例年通り。徐々に仕事のペースを安定させながら、体調面の管理もしっかり行っていければと思っています。
それでは、2014年2月9日〜2月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。