携帯オーディオ機器やスマートフォンが普及し、今や懐かしい存在となってしまったカセットテープ。音楽が好きな人には思い入れの深いアイテムではないでしょうか。そんな懐かしさを感じさせてくれるアイテム「cassette vase」を今回は紹介したいと思います。

陶器で作られた白いカセットテープにケースが付属した、一輪挿しタイプの花瓶です。
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PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
近年国内でも光と空間を利用したデジタルアート作品が公開されていますが、今日紹介するのはそんな作品の一つ、光と鏡で創られた異世界に繋がるような幻想的なトンネル「My Whale (inner revision)」です。

床の部分が全て鏡となっており、そこからトンネルのように弧を描いた、表示器が設置されています。反射した面と合わせるとまるでひとつの空間に投げ出されたようなそんな不思議な空間となっています。実際稼働しているシーンを収めた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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夏になると訪れるプールや海。どうせなら折角の思い出を陸上からだけでなく、水中からも残してみませんか?今回ご紹介するのは夏にぴったりの、水中撮影が行えるキュートな魚型ドローン「BIKI」です。

世界で始めての生体工学に基づいた、水中撮影ドローンです。製品を使用する様子を捉えた動画がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙パックでできたジュースボックス。飲んだらほとんどの場合といって良い程捨ててしまうもの。今回はそんな空きジュースボックスを素材に利用したランプ「TetraBox Lamp」を紹介したいと思います。

建築家・Ed Chew氏手がける、接着剤を使わずジュースボックスでできたパーツのみで構成された、紙パックとは思えない質感が特徴の作品です。
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子どもが昆虫や小さなものを観察したり、年配の方が新聞などを読む際に使用する虫めがねは、手軽に手元で対象物を拡大して見ることができる便利なアイテムです。今回はそんな虫めがねに、さらに便利な機能を搭載したコンセプトアイデア「ODC」を紹介したいと思います。

虫めがね自体にデジタルファインダーとしての機能を組込み、より実用性をもたらしたアイテムとなっています。
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あみぐるみとは、毛糸などの編み物をで作ったぬいぐるみのことで、古くから子供用のオモチャとして生産されてきており、現在は日本でも協会があるくらい認知されているものですが、今日紹介するのは指先に乗るぐらいまで極小のあみぐるみ「Extremely miniature, cute crocheted animals」です。

やぎ、羊、クマ、ふくろうなどなど多くの動物たちが制作されており、どれも驚くほど、細かな部分まで再現されています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
こうして1週間のまとめを書いていると、時間が経つのは本当に早いなと改めて実感させられます。これからDesignworksがどのような進化を遂げていくのか、今から楽しみですね。
それでは、2014年8月17日〜8月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アジアのレコード デザイン集」です。

世界のアジア各国それぞれでデザインされているレコードジャケット作品を300点集約し紹介した、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれる一冊となっています。
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