毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー」です。

実際にリリースされたWebサイトの最新実例が約300点も収録された、webデザイナーがデザインを手がけるために必要なセンスやアイデアを、成功実例から取り入れることができる一冊となっています。
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紙のキャンバスなどに描写されるアートは一般的ですが、時に思いがけない場所に描き出された作品はより個性を持って私達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざまな生き物や物の形をボディペイントで表現したクリエイティブアートです。

イギリスを拠点に活動を行うアーティスト・Emma Fay氏手掛ける、体をキャンバスとした非常にリアルな描写が特徴のシリーズ作品となっています。
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競馬に参加するには馬券の購入が必要。レース前は非常に大切な存在ですが、予想が外れてハズレ馬券になってしまうと不要となり、そのままゴミ箱へ・・なんてことがほとんどではないでしょうか?そんなハズレ馬券を利用した非常に美しい景色を楽しめる「桜の馬券」を今回は紹介したいと思います。

ユニークなアイデアワークを紹介する「Idea GOES on!」にて公開されている桜の形をした馬券で、道端やレース会場でばら撒くことでまるで桜が空を待っているかのような雰囲気を楽しめるアイデアとなっています。
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仕事だけでなく、プライベートシーンでも活躍してくれるタブレット。手に持って操作することが多い一方、時にはスタンドなどに立てかけて操作したいことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、タブレットをもっと快適なものにするスタンド「Vyne」です。

自分の好きな形に曲げ伸ばしができるので、状況や使う人に合わせた微調整ができる、とても便利なスタンドとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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私達が普段は見ることができない、真上からの俯瞰で捉えたビジュアルは、いつも見ている風景がまったく違った印象に見えてしまうこともあるもの。今回はそんな俯瞰を利用したフォトアートシリーズ「Down The River」を紹介したいと思います。

Adrian Skenderovic氏手がける、舟に乗る人々の姿を俯瞰で捉えた、人の姿だけでなく舟の風景にも注視したくなる作品となっています。
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今や、若い世代を中心に多くの所有割合を占めているスマートフォン。機能はもちろん、美しいカラーリングやデザイン性にも惹かれ購入を決める方も少なくないのでは?今回はそんなスマートフォンのカラーバリエーションを雑誌の紙面で体感できる「Moto X Ad」を紹介したいと思います。

Motorolaのスマートフォンのポップなカラーリングを、なんと紙上でチェックすることができるという画期的な試みとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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最近は電子部品を始め様々なものがインターネットを通じて購入できるようになりDIYの領域もかなり広がっていますが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作する手作りワイヤレスランタン「3D Printed Wireless Lantern」です。

このランタンは名前の通りワイヤレスで充電されるものとなっており、制作された台座には置くだけで充電されるというもの。1回の充電およそ1.5時間点灯することが可能で、USBケーブルで充電台が稼働するようになっています。
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相手に想いやメッセージを伝える手段がメールや電話が主流になっている現代。しかし時には手書きの手紙を使って、あたたかい心のこもった気持ちを伝えたい時もあるのではないでしょうか?しかしいざとなると照れくさいもの。今回はそんな時に遊び心をプラスすることで手紙を身近なものにできる、「シャツレター レターセット」を紹介したいと思います。

九州・福岡を拠点に雑貨や文具などのオリジナル商品の開発や販売を行う株式会社HIGHTIDEが手がける、シャツを折りたたむようにしてセットできるレターセットとなっています。
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生活の中で誰しもが身近に触れられる芸術の一つである音楽。お気に入りのミュージシャンがいたり、好きな音楽ジャンルがあるという方も多いと思います。そんな中から今回紹介するのが、有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」です。

イタリアのマルチメディアデザイナーとしても活躍するアートディレクター・Federico Mauro’s氏が、それぞれのギタリストの音楽スタイルや好みを研究して制作した、見ただけでそのアーティストと音楽の関わりを感じ取れるような作品です。
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座り方は人それぞれで、となりの人との距離、どの高さが座りやすいかなど、人によって大きく異なりますが、今日紹介するのはベンチでありながら、それぞれの座る位置、座る高さを個別に調整できるベンチ「POYKE」です。

上記のようにフレームに3つの台座がセットされており、位置や高さなどが個別に調整できるようになっています。
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