スマートフォン上で、ゲームからインターネット検索までさまざまな事ができるようになり、利用時間が増えている方も多いと思いますが、使い方によってはバッテリーが1日持たなくなってしまうことも。そんな中今回紹介するのは、お財布に入れて持ち歩ける、超薄型の外付けバッテリー「ごくうすバッテリー 4.5mm」です。

東京のコンピュータ関連会社・サンコーから発売された、日本ならではの機能性を追求したバッテリーとなっています。
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紙などに印刷をするには、印刷用の機械の使用が必須。専用の会社に発注したり、持っているプリンタ等を使うことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で壁を塗る感覚で印刷できる「Printtex」です。

まるでペンキで壁に色を塗るかのような動きで印刷ができてしまうという、非常に先進的なコンセプトアイデアとなっています。
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写真をテーマとしたフォトアート作品は数多く手がけられており、時に思いがけない表現方法で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、異なる2枚の写真をつなげてつくり上げるクリエイティブなアートフォトシリーズ「COMBOPHOTOS」です。

アーティスト・stephen McMennamy氏手がける。一見1枚の写真かとおもいきや、2枚の異なるものを撮影した写真を組み合わせることで生まれる独自の世界観や描写を楽しめるシリーズ作品となっています。
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学校やオフィスなどで、書類をまとめておく際に使用するホッチキス。使用の際には芯が必要で、今は定番のシルバー以外にもいろいろな色が存在しています。そんな中今回紹介するのは、ホッチキスの芯で描きだされたスターウォーズのキャラクタービジュアルです。

アーティスト・James Haggerty氏手がける、ホッチキスの芯を匠に利用し、それぞれのキャラクターの姿をリアルに表現しています。
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飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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野菜や果物を使ってジュースを作る時、果汁などだけ取り出すためには絞り器を利用しなくてはなりません。しかし意外に力がいる上、皮やタネなどが思わず入ってしまうことも。今回はそんなデメリットを解消できるアイテム「KEFIRKO」を紹介したいと思います。

絞り器とシェイカーが一体感した、素材と飲料を簡単に分離できるアイデアアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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アート作品の素材として取り入れられることも多い食べ物。使い方によってさまざまな表情を生み出してくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざまな食べ物で描かれたタイポグラフィアート「FOOD TYPOGRAPHY」です。

アーティスト・Becca Clason氏手がける、いろいろな種類の食べ物を匠に利用し、タイポグラフィをテーマとしたビジュアルの数々を完成させています。
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植物を育てる・楽しむためにはベースとなる鉢植えが必要になりますが、鉢自体が印象的にデザインされているものはあまり多くはありません。そんな中今回紹介するのは、鉢を美しく彩る紙ポット「CMY」です。

水が染みこむことで生まれる、美しいグラデーションを楽しめる紙でできたカバーです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年がスタートしてすでに1週間が経ちました。仕事始めということもあり、かなりバタバタした一週間となりました。今年も忙しくなる予感。気を引き締めてこなしていきたいと思います。
それでは、2015年1月4日〜2015年1月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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