食べ物のサイトにあるアイコン、実物の写真が使用されていると本当に美味しそうで、食べれたらいいのに・・と思ったことはありませんか?そんな夢を現実としたキャンペーン、「#EATERNET」を今回は紹介したいと思います。

チョコレートブランドとして世界的に有名なハーシーズ社が行ったプロモーション用のキャンペーン。どのようにしてそんなことを可能にしたのか?まずは実際の内容を知ることができるムービーが公開されていますので、以下よりご覧下さい。
詳しくは以下
柔軟にいろいろな形に変化する紙は、アートの素材として多方面で活用されており、その表現の幅広さは私たちの想像を超えて多彩に展開されています。そんな中今回紹介するのは、バロック時代のヘアスタイルを紙で作り上げた「Baroque paper wigs」です。

紙を使って作品を作り上げるアーティスト・Asya Kozina氏手掛ける、紙を匠に利用し、バロック時代の特徴的な盛り上がったヘアスタイルを再現したクリエイティブ作品となっています。
詳しくは以下
アートの表現方法は自由であり、指先や手のひらに乗るほど小さな物や、非常に広大な面積であったりと、規模や大きさなどにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、大地に大きく描き出された巨大な女の子の笑顔のビジュアル「WISH」です。

キューバ系のアメリカ人アーティスト・Jorge Rodriguez-Gerada氏による作品で、東京ドームと同等のサイズ、11エーカーもの広さを誇るアート作品です。紹介ムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
春先や夏には色鮮やかな花壇などを楽しむことができますが、常に同じ状態で美しい花を咲かせているわけではありません。そんな中今回は、花の華やかな雰囲気をいつでも楽しむことができるピンを使って額の中に描き出された花のペーパーアートを紹介したいと思います。

オランダ在住のアーティスト・anne ten donkelaar氏によって制作された、イキイキとした花の表情を感じられるコラージュ作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ディテール・イン・タイポグラフィ 日本語版」です。

世界的著名人のスイスのブックデザイナー、ヨースト・ホリス著タイポグラフィの入門書の日本語版が登場。欧文組版の基礎が多く詰まった一冊となっています。
詳しくは以下
(さらに…)
写真を使ったアート作品にはさまざまな表現や演出が存在し、ただ撮影し切り取られた絵だけで楽しむのではない無限の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、木のない場所に大きなキャンバスに描かれた木を配置するプロジェクト「Tree Archival Inkjet Print」です。

韓国のカメラマン・Myoung Ho Lee氏手がける、白いキャンバスにプリントされた大きな木が、もともと木がない場所に登場している様子が、さらに撮影されています。
詳しくは以下
街中の風景を上手に利用して表現されるフォトアートは世界中でさまざまなテーマで発表されており、Designworksでもいくつか取り上げてきました。そんな中今回は、俯瞰で撮影した景色にユニークな描写をプラスしたフォトアート「OCN」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのSébastien Staub氏が手掛ける、コンクリートの床面をベースに繰り広げる、リアルな人を使ったコラージュフォトアートとなっています。
詳しくは以下
国内でも様々な場所でデジタルアートを見ることができるようになってきましたが、今回紹介するのはまだ珍しい、小児病棟で実装されたインタラクティブデジタルアート「LUMES Cabrini Hospital Malvern」です。

単純に映像が映し出されているだけでなく、タッチしたり横切ることで映像が変化することで壁面の映像が変化するインタラクティブアートとなっています。実際に稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
Designworksもリニューアルしてしばらく立ちました。ここから、もう少しどうしたら使いやすくなるか?どうしたらもっと良いブログになるか考えてみようと思います。
それでは、2013年11月10日〜11月17日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。