毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「シンボル – アイデンティティを形にするためのヴィジュアルディクショナリー」です。

シンボルデザインを手がける際にぜひ参考にしたい事例が1300以上も収録された一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし31」です。

シリーズとして刊行されている「デザインのひきだし」シリーズ、今回はオリジナルのノベルティグッズを作る際に必要な情報が豊富に詰まった一冊となっています。
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電動自転車と聞くと、国内ではモーターが坂道などを補助してくれるものを想像しますが、今日紹介するのは原動機付自転車に近い性能を持った、最大時速48kmの電動自転車「super 73 e-bike」です。

元からバイクとして設計されておらず、自走も可能でチェーンが動作機構として備えられえており、こちらについては電動自転車の再定義するプロダクトという形で発明されたものとのことです。コンセプトモデルの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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家具のデザインは多様化しており、テーブルと一口に言っても様々なデザインアイデアのプロダクトが世の中には多くリリースされていますが、今回紹介するのは一風変わった、切り株と一体化したテーブル「the racine carré table」です。

こちらのテーブルは切り株を半分に加工し、その部分はそのまま利用し、片側にテーブルをはめ込んだ、自然と人工的に設計されたものが融合したテーブルとなっています。
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文字やイラストを描いたり、時にはアートの素材としても利用されることも非常に多い紙。無限のクリエイティブ性を秘めており、その魅力を強く感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分の手で折り曲げてつくる折り紙トレイ「Frostray」です。

デザインスタジオ・DRILL DESIGN手がける、半透明の紙を自分で折り曲げることで形成される、独特な質感とデザイン性を楽しめる紙製の器となっています。
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ジャケットやパンツ、ベルトやネクタイなど、さまざまなものをラックに掛けて収納しておけるハンガーは、誰の家にも必ずといって良いほど存在するもの。非常に便利ですが、今回はそんなハンガーにエコな要素を感じさせてくれる「Trempel」を紹介したいと思います。

デザイナー・Victor Puzur氏手がける、ボール紙を使った機能的かつ、効率化に素材を使用した資源を無駄にしないコンセプトアイデアとなっています。
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特にデザインを手がける仕事に就いている方にとっては身近な存在となっているフォント。ネット上でも多数のフォントが発表・公開・配布されるなどしており、手軽に新しい種類を手に入れられる環境が整っていますが、今回はフォントの原点に帰り、”文字の進化”を観察したいという想いから作られたサイト「FONTA 一人一文字 みんなでつくるフォント」が公開されていますので紹介したいと思います。

面白法人カヤックが手がける、フォントを一人一文字webサイト上で手書きして作り出すことができるサイトとなっています。
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世界には、多くの人に認知されているロゴが多数存在しており、ロゴデザインを見るだけでどのブランドか認識できるもの。今回はそんなロゴをテーマにしたクリエイティブシリーズ「POWER OF BRANDS – MINIMAL LOGOS」を紹介したいと思います。

デザイナー・Pedro Almeida氏手掛ける、有名なロゴをミニマルなデザインに置き換えた、それぞれのロゴの特徴をつかむことで最小限のデザインでもどのブランドロゴかがわかってしまう、とてもユニークな発想が面白いシリーズ作品となっています。
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リビングのフロア床などに敷かれて入れるラグは、足元のインテリアとして取り入れられており、柔らかな質感を活かして足がフローリングなどに直接触れることなく、優しく包みこんでくれる役割を持っています。今回はそんなラグに+1役し、さらに便利に使いこなすことができるようになった「RUG」を紹介したいと思います。

洗練された機能とデザイン性を持つプロダクトデザインを手がけるブランド・YOYより登場した、曲げれば座れることができる、1つ2役のラグとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
ファッションアイテムの中でも、結婚式やパーティーなど特別なシーンで着用するドレスは、私達にとってはちょっと特別なウェアとして認識されているのではないでしょうか?今回はそんなドレスを使って制作された、ゆらゆら揺れる光の姿が美しいインタラクティブアート「(no)where(now)here」を紹介したいと思います。

ファッションデザイナー・ying gao氏手がける、アイトラッキング技術を用いてドレスに動きを与えることができる、非常に個性あふれる作品となっています。作品が実際に動いている様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
自分の目線で見る景色は、特に何気なく見ているということもあり、なかなか普段感動したり意外性を感じることは少ないもの。今回はそんな目線を変えることで、感じ方を変化させることができるということを実感できる作品「Morning views from the tent」を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Oleg Grigoryev氏手がける、彼がタジキスタンの山へ登山した際に、テントの中から彼の足と共に雄大な山々を写しだしたフォトシリーズとなっています。
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