三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
架空の生き物として、世界中で美しい存在として語り継がれる人魚。「人魚姫」の物語の中に登場するイメージがとても強いと思いますが、今回紹介するのは、現代のさまざまな国のシーンに佇む人魚の姿を写しだした「Milk & Sea」です。

ロンドンを拠点にフォトグラファーとして活躍するHana Vojáčková氏による、人魚と現代風景というギャップの組合せに魅力を感じる作品となっています。
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子どもの頃、大好きなお菓子をお腹いっぱい食べたいと夢を抱いたことがある方も多いのでは?今回はそんな甘いお菓子をテーマとしたフォトアート作品を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Emily Blincoe氏手がける、彼女自身のFlicker上で公開されている、同色カラーのお菓子を集めて撮影されたカラフルな世界観に心が踊るポップな作品となっています。
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日本にはたくさんの外国人が住んでいたり、また観光に訪れる人達も多い国ですが、飲食店でメニューが多国語になっていなかったり、日本人なら当たり前でも外国人にとっては独特の生活文化があったりと、言葉がわからないと不便な点も。今回はそんな人達にとって嬉しいサイト「Japanful」を紹介したいと思います。

外国人が日本のいろいろな食べ物を実際に食べたり、文化を体験したりして、それぞれがどんなものであるかを紹介したサイトとなっています。
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スーパーなどでビニール袋が有料化されるなど、日本でも廃棄する袋を削減する対策が取られています。そんな中今回紹介するのは、ビニール袋にあるものをプリントすることで、エコバックの使用を推進したキャンペーンです。

黄色の袋に、一般的に危険と言われているものがプリントされており、持ち歩く事自体を躊躇してしまうアイデアが活かされています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Deco Room with Plants in NEW YORK 植物といきる。心地のいいインテリアと空間のスタイリング」です。

プラントアーティストとして活動を行う、GREEN FINGERSの川本諭氏が手がけてきた作品の数々を紹介した、植物×インテリアの魅力が感じられる一冊となっています。
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最近ではプロジェクションマッピングなどをはじめとした技術が世に出てきて、建築物とアートとの組み合わせに注目が集まっていますが、今回紹介するのは、ビルの巨大LEDディスプレイをスクリーンにアートを繰り広げる「Target Lights」です。

この試みはアメリカ合衆国ミネソタ州東部に位置する都市ミネアポリスで行われたもので、ビルの最上階部分の壁面にLEDディスプレイを張り巡らせ、その部分にアーティストが制作した動画を流すというものです。実際映像が映し出されているシーンを納めた動画がvimeoにアップロードされていましたので下記からご覧ください。
スーツショップなどに並ぶスーツは、お店の雰囲気もありますが、大人のビジネスシーンを演出するアイテムとしてスマートな印象を感じさせてくれるもの。今回はそんなスーツをテーマとしたペーパークラフト作品を紹介したいと思います。

ロンドン在中のデザイナー・andy macgregor氏手がける、高級紙として知られるfedrigoniの紙を使って形成されたペーパースーツで、一見本物と見間違う素材の良さを感じさせてくれる作品となっています。
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