三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
洗剤などの泡を薄め、ストローなどを使って作り出すことができるシャボン玉は、子どもだけでなく大人も楽しむことができ、時にはアート作品の素材として利用されることも。そんな中今回紹介するのは、シャボン玉に宇宙の惑星を感じることができるフォトアート「EXTRATERRESTRIAL PLANETS CREATED WITH SOAP BUBBLES」です。

アーティスト・Chris Keegan氏によって手がけられた、シャボン玉の表面にズームアップし撮影された写真から、惑星のような世界観を醸し出すアート作品となっています。
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2013年も大いに活躍した国民的アイドルグループのAKB48。人生に役立つ資格・実用講座の通信教育を紹介するユーキャンの企画でメンバーの横山由依さんが多忙な中見事、調剤事務管理士の資格を取得したことで話題になりました。そんな挑戦が今年も「AKBチャレンジユーキャン!2014」として行われるとのこと、スペシャルサイトが公開されていますので、紹介したいと思います。

2014年の挑戦者は、AKBで最も勉強が苦手という川栄李奈さん。薬膳コーディネーターの資格取得にチャレンジするとのことで、さまざまな関連コンテンツが公開されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「WEB制作会社総覧2014」です。

全国各地のweb制作会社が集結。制作会社選定用の資料としてだけでなく、webデザインの参考書としても利用できる、今の時代に欠かせないクリエイティブなwebサイトを求めている方必見の一冊となっています。
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カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
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マウスやキーボードなど、次々と目新しいデバイスが発表されていて、ユーザーとPCとの新たな付き合い方が提案され続けていますが、今回はそんな既存のデバイスから1つ飛び出た、新たな入力装置「Palette」を紹介したいと思います。

この製品は入力デバイスを自由に組み合わせて機能をカスタマイズして利用したり、扱いやすいよう配置換えをしながら利用できるようになっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
私たちが日々口にしている食べものはいろいろな食材を使って調理されており、見た目の色合いや食材の組み合わせによっても、料理を魅力的に見せることができます。そんな魅力溢れる、美味しそうな料理をテーマにした「The Comfort Food Series」を今回は紹介したいと思います。

アートディレクターとして活躍するJessica Dance氏手がける、食べ物をニット素材で作り出したユニークなアート作品となっています。
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芸術や文化の歴史を振り返ってみると、その時・その時代の技術を利用した作品が多く発表されており、例えば、最近では、デジタルを活用した音や光の表現が多いのではないでしょうか。しかし今回はそんな所とは少し離れて、過去のメディアを組み合わせて作り出される新しい感覚の作品「ミレルレコード with OTOWA」を紹介したいと思います。

これは「漫画×音楽」をコンセプトに、「聴く本」と「読む音楽」を上手く具現化した作品。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
2015年に開催され、今年も行われた”黒板アート甲子園”をご存知でしょうか。名前の通り黒板にチョークのみを使ってアートを描くコンテスト。年々レベルアップする作品には圧倒されるものばかりです。様々なアート作品がある中今回紹介するのは、さまざまなラインが描けるチョーク「Sculptural Chalk Drawers by Nikolas Bentel Create Dots, Circles, and Lines on Chalkboards and Sidewalks」です。

デザイナーのニコラスさんが考案したユニークなチョークです。動画での商品紹介がありますのでぜひご覧ください。
動画は以下より
先日「充電しながら音楽をスマートに楽しめるスピーカー「db60」」という記事で、コンセプトモデルとして紹介したスピーカーが、ついに製品化に向けて動き出し海外のマイクロパトロンプラットフォーム「KICKSTARTER」にて資金を集めています。

コンセプトモデルの際のアイデアと同様にこちらはスマートフォンを再生機として考え、スピーカー本体にスマートフォンの置き場を設けています。