毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のZINEについて知ってることすべて 同人誌、ミニコミ、リトルプレス 自主制作出版史1960~2010年代」です。

20世紀前半に編み出されてから今日まで、多くの人が生み出した日本の「ZINE」がよくわかる一冊です。
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私達の暮らしの中ではすでに欠かすことのできなくなっている電気。しかし世界には電気が使えない人たちがたくさん存在しています。今回はそんな地域にソーラーランタンを届けるPanasonicのプロジェクト「Cut Out the Darkness」を紹介したいと思います。

シェードデザインをプロジェクトサイトから行うと、そのデザインがソーラーランタンとひとつになり届けられるという内容となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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さまざまなテレビゲームが発売されており、リアルで迫力のある映像を大きなテレビモニターを使って楽しめるようになってきていますが、PCゲームなどをテレビで映しだしてプレイするには、いろいろなデメリットや障害があり、敬遠してしまっていたという方も多かったのではないでしょうか?そんな中今回は、PCゲームやAndroidゲームをTVの大画面で楽しめる「Razer Forge TV」を紹介したいと思います。

ワイヤレスで、高解像度な映像、ラグのないストレスフリーなゲームプレイを実現した、ゲーム好きな方にとっては非常に嬉しい機器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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美しい街の景色の一部になっている建造物。そこには建てた人の思いや希望が込められていたりします。今回は、アイスランドの街に建てられたサミュエル・ベケット・ブリッジとハープが連動して光を奏でる Samsung Galaxy Note8プロモーション「Samsung Galaxy Note8 | A Song for the City. #DoBiggerThings」を紹介したいと思います。

ハープに見立てて建てられた橋と本物のハープ演奏を連動させた美しいプロジェクトです。
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人気のアプリゲーム・Flappy Bird。シンプルなゲーム内容ながらも中毒性の高さから、夢中になってプレイした経験がある方はとても多いのではないでしょうか?今回はそんなFlappy Birdをアナログで楽しめる「Flappy Bird in a Box Hack」を紹介したいと思います。

Flappy Birdの世界観を、紙のボックスの中でボタンを押すだけでプレイできるアナログゲームとなっています。実際にプレイしている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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細部に渡り、リアルさを追求された小さな小さなミニチュアの世界。そこには見る者を魅了する不思議な魅力が溢れています。最近では建造物だけでなく、食べ物など、様々なミニチュア作品を見かけるようになりました。そんな中今回は、オーストラリアのアーティストが作る「Artist Creates Realistic Miniature Models Exploring the Gritty World of Urban Architecture」を紹介したいと思います。

アーティスト、ジョシュア・スミス(Joshua Smith)が生み出すクオリティの高い、現実的なミニチュアシリーズとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。一時期は仕事が落ち着いていましたが、最近になってまたバタバタとする日が非常に多くなってきました。暑さに負けないよう、しっかりと栄養を補給して頑張っていきたいと思います。
それでは、2013年6月9日〜6月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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デザインされた空間や部屋であってもどうしても生活やその場所でなにかをしようと思うと、電気は必要で、それを供給してくれるコンセントは必要なもので、デザインを損なわないため、それを隠す方法は色々とありますが、フタをしたり、カバーをつけたり、外観をなんとかなっても使い勝手の悪さが残るものが多いです。今回紹介するのはそんな不満点を解決すプッシュで飛び出すスマートなコンセント「Pop-Out Outlet」です。

普段は全く、コンセントに見えない形状をしており、非常にスマートな形状となっております。実際に利用シーンを納めたプロモーション動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
1977年に映画が公開され、一大旋風を巻き起こした「スター・ウォーズ」シリーズ。その中でもひときわ特徴的なヴィジュアルとキャラクターを持つ登場人物、ダース・ベイダーは、映画の枠を越えてさまざまな企画とコラボレーションされてきました。今回はその中の1つである、「Sculptures by Gabriel Dishaw」のダース・ベイダーシリーズを紹介したいと思います。

キーボードやタイプライター、コンピュータなど、廃棄部品から作られたダース・ベイダーを表現した個性溢れる作品となっています。
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近年増えている触れて楽しめるアート作品。触れた感触を楽しんだり、作品を身近に感じられるなど、触れる利点を活かした鑑賞の仕方が楽しめるのが特色です。今回ご紹介するのも、そんなアート作品のうちひとつである「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」です。

自らが触れて楽しむだけでなく、触れることでアート作品の一部が変容するインタラクティブな要素を取り入れた大規模インスタレーション作品です。展示の様子を撮影した映像も御座いますので、まずはそちらをご覧下さい。
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ゲームやファンタジーを描いた映画で、空を飛ぶ船を見たことはないでしょうか。現実にはとてもありえない光景ですが、そんな船に乗ってみたい、そんな船で旅をしてみたいと、一度は考えられた方も多いと思います。今回はそんな夢を少しだけ叶えることができる商品「SAILING SHIP KITE」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザイン研究所「Haptic Lab」と、バリ島の職人のコラボレーションによって生まれた商品で、帆船の形をした凧となっています。