毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のZINEについて知ってることすべて 同人誌、ミニコミ、リトルプレス 自主制作出版史1960~2010年代」です。

20世紀前半に編み出されてから今日まで、多くの人が生み出した日本の「ZINE」がよくわかる一冊です。
詳しくは以下
いつでもどこでも、手軽に音楽を聴くことができるAppleのiPod。毎日の通勤やプライベートまで幅広く、常に活用されている方も多いと思います。しかし、通常は1つのiPodで1人しか聴くことができません。そんな中今回紹介するのは、1つのiPodで5人同時に聞くことができる「Belkin RockStar 5-Way Headphone Splitter」です。

仲間同士で同じ音を共有したい時に便利に活用できる、手軽さも魅力的なアイテムとなっています。
詳しくは以下
差し込み口が5つ備わっていて、それぞれが持っているイヤホンの先端を差し込むだけで、iPodの音楽を共有できます。音楽だけでなく、勉強などで同じソフトを効いたり、映像を見たりするのにも便利に活躍してくれそう。コンパクトなサイズなので、iPod本体と一緒に手軽に持ち運びができる点も魅力的ですね。価格は$13で、以下リンクより購入が可能。気になる方は一度チェックしてみてください。
Amazon.com: Belkin RockStar 5-Way 3.5-mm Headphone Splitter (White): Electronics
コカ・コーラときいて思い浮かぶのは何色でしょうか?多くの人は「赤」をイメージするのではないでしょうか。しかし今回紹介するのは、ビッグマックの50周年を記念して作られたとてもユニークなデザインのコカ・コーラ缶「McDonald’s | Big Mac Can | April 2018」です。

ブラジルで発売された、ビッグマックとコラボレーションしたコカ・コーラの施策とのこと。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
動画は以下より。
今や、ほとんど見ることがなくなってしまったカセットテープ。家の物置の中などに眠ったまま放置されているという場合も多いのではないでしょうか。そんなカセットテープを使って制作されたオブジェを今回は紹介したいと思います。

ジョージア州在中のアーティスト・Brian Dettmer氏によって制作された、溶け出したカセットテープの本体と、中のフィルムが匠に利用された作品です。
詳しくは以下
ショッピングに行きたくさん買い物をすると、購入した商品の紙袋などで両手がいっぱいに。休憩で入店したカフェなどで荷物の置場に困った経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに活躍する、荷物をストレスなく掛けておけるテーブル「HangOut」を紹介したいと思います。

テーブルの角に、紙袋などの取っ手を掛けておけるよう、バーの形状が形成されたコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
植物を育てていると水をあげる作業というのは日々欠かせないものですが、今日紹介するのはそんな水やりの作業を少しユニークに楽しくしてくれるアイテム「RainyPot」を紹介したいと思います。

これは植物の鉢植えの上に雲型の容器が付いており、そこに水を入れ込むことで、水を徐々に落とし雨が降るように植物に水をあげられるというものです。製品のティザームービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
クリスマスにプレゼントを届けてくれる人物といえばサンタクロース。子どもたちは今から心待ちにしているのではないでしょうか?今回はそんなクリスマスを盛り上げるプロモーション、Yahooの「サンタに無料でプレゼントを届けてもらおう!」を紹介したいと思います。

Yahooショッピングでプレゼントを購入することで、Yahoo社員がサンタになってプレゼントを届けてくれるという、とても嬉しい企画となっています。
詳しくは以下
毎日休むことなく時を刻み続ける時計。私達の暮らしに欠かせない存在であり、時計がないともはや生活することができないかもしれません。そんな時計の新しいカタチ、「NEW TIME」を今回は紹介したいと思います。

Veronika Szalai氏によってデザインされた、まるでベットシーツのようにパッケージされた、一見時計には決して見えない、ファブリックをイメージさせるデザインが特徴となっています。
詳しくは以下
3Dプリンターによって、人の手では長時間を要するものや、とても不可能な形状のものまで、簡単に作ることができるようになりました。そしてそれらは実際に、私たちの社会の中で使われ始めています。今回紹介するのは、3Dプリンターによって作られて複雑な形状のオブジェになります。

これは2013年度のDME(デザインマネジメントヨーロッパ賞)のトロフィーになり、PDRという研究センターが2007年から継続して請け負っているものだそうです。
海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
詳しくは以下