毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のZINEについて知ってることすべて 同人誌、ミニコミ、リトルプレス 自主制作出版史1960~2010年代」です。

20世紀前半に編み出されてから今日まで、多くの人が生み出した日本の「ZINE」がよくわかる一冊です。
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携帯オーディオ機器やスマートフォンが普及し、今や懐かしい存在となってしまったカセットテープ。音楽が好きな人には思い入れの深いアイテムではないでしょうか。そんな懐かしさを感じさせてくれるアイテム「cassette vase」を今回は紹介したいと思います。

陶器で作られた白いカセットテープにケースが付属した、一輪挿しタイプの花瓶です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キッズのためのグラフィックス」です。

玩具やベビー用品などキッズを対象とした、こども心を掴むデザイン事例を掲載したデザイン書です。
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世界中で愛されているスニーカーブランド・コンバース。特に歴史ある定番のベーシックシリーズは非常に多くの人たちや世代の人に着用されています。そんなコンバースをベースに展開されたクリエイティブシリーズを今回は紹介します。

イタリアのデザイナー・Andrea Salamino氏手掛ける、著名ブランドのアイコンがデザインされたハイカットスニーカーシリーズとなっています。
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デザイン関連の仕事をしている方は特に、自身や自社をアピールする名刺などのプロモーションツールにこだわりを持っている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ウクライナを拠点に活動を行うフォトグラファー・Andrey Lobov氏のプロモーションツールを紹介したいと思います。

赤いフィルムを通して文字を認識できるグラフィックを使った、デザイン性とアイデアが融合した個性あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーも公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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浴槽と言えば、ユニット式にしてもかなり大きなイメージで持ち運びなどとてもとても…といった印象ですが、今日紹介するのは、バスタブの概念を覆す、折りたたみのシャワー付き浴槽「collapsable xtend bathtub」です。

この浴槽は、カーボン製となっており、高圧のウォータージェットを用いて切断して作られたとのことで、その重さはおよそ7キロとなっており、大人であれば移動させる事は難なくできるレベルとなっています。組み立ての様子がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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部屋の間接照明として活躍してくれるランプ。よく使用されているのは据え置きタイプのものが多く、専用のスイッチを使って電源のon/offをすることがほとんどではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、起こして寝かせてon/offできるランプ「Brick Lamp」です。

非常にシンプルなデザインで一見ランプには見えないビジュアルが特徴。起こせば点灯、寝かせれば消灯といった手軽さが魅力のアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ロボットアームというと産業用機械が真っ先に思い浮かび、かなり高価というかまず個人レベルでは購入できるものではないというイメージが強いですが、今日紹介するのは、2000ドルで購入できるロボットアーム「KATIA」です。

こちらのロボットアームは廉価といっても産業用ロボットの機能を備えたロボットアームとなり、ノートPC並の価格で買える!というのが売りとなっています、実際の製品の制作過程などがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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私達のライフスタイルの中で、非常に重要な存在となっている明かり。フロアランプやライトなど、さまざまな方法を使って明かりをともし、そのきらめきや雰囲気を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトがランプになる「Baselamp」です。

通常、最初から決まった形で構成されているランプが多いですが、好きなオブジェクトを置くだけでオリジナルのランプとして使用できる、カスタム性の高いインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
7月もついに月末を迎え、8月が近づいてきています。8月は業務が多忙を極めることが予想されており、お盆休みも挟むことから、事前に準備できるところは準備をして備えていきたいと思っています。
それでは、2013年7月21日〜7月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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仮想現実的な世界観を体感できるのは、今やゲームだけではなく、イベント会場やフィッティングなど商業的に利用されることも増え、さまざまな分野で先端技術による質の高いサービスが受けられるようになってきています。今回は、そんな先端技術の一つであるキネクトを利用した美しいインスタレーション「Dissolving Self」を紹介したいと思います。

トロントで開催されたニューヨーク大学のインターナショナルカンファレンス「HASTAC2013」で発表された、壁面に写し出された球体と、ダンサーが織り成す不思議な世界観を楽しめる作品となっています。実際の舞台の様子を撮影したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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