毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Webポートフォリオ・デザインブック SNS時代のクリエイティブの見せ方・伝え方」です。

作品や自分自身をより魅力的にアピール出来る、Webポートフォリオの作り方を紹介した一冊です。
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大きなスペースを与えられたときに落ち着かないそんな人も多いかと思います。自分の空間と認識できる領域は落ち着ける場所としては時には必要になる場合もあります。今回紹介するのは大きな空間の一部をプライベートスペースに変えてくれる「malcew references tree houses」です。

木の家の形をしたこのツールは、ホワイトオークで作られた空間にクッションと内装を設置。プライバシー空間を簡単に演出できるほか、他の人との連携や、モジュール化されたツール同士の組み合わせも可能な仕組み。個人空間から他の人と組み合わせての共同作業、多数組み合わせれば会議室にもなる柔軟な仕組みとなっています。
私達の生活にも身近なペットボトル。国内でも様々なメーカーが採用し、飲料水、清涼飲料水を販売していますが、今回紹介するのはペットボトルを利用した災害用の仮設住宅「HOME₂O Roof System: Building a Prototype Shelter」です。

これはプラスチック製の輸送パレットや不要になったペットボトルを組み合わせて、制作されるというものです。このプロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
パンドなどが音楽の演奏で使用するドラム。サイズが非常に大きいため場所を取ってしまうことから、一般の人にとっては演奏してみたいと思っていても、取り入れることがなかなか難しい楽器の一つ。そんな中今回は、ドラム音をどこでも手軽に奏でられる「DRUMPANTS」を紹介したいと思います。

パンツに専用の機械を組み込むことで、ダンスするかのようにドラムでの演奏を楽しむことができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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手元や暗闇を明るく照らしだしてくれるランプ。通常はコンセントや充電されたカートリッジなどを使って光を灯すことがほとんどですが、今回はろうそくの熱と炎によって電気供給するランプ「Lumir」を紹介したいと思います。

小さなキャンドルに火をつけて本体を被せておくだけで、LEDに光を灯すことができるインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ショップで服などを購入した際に、紙袋など持ち歩く用のパッケージに入れて渡されることがほとんどだと思います。しかし以外にかさばったり、持ち帰った後の処分が面倒なことも。そんな時に活躍してくれる「draft takeaway」を今回は紹介したいと思います。

美しく衣服をカバーでき、さらにそのまま持ち運ぶことができる、テイクアウト用ハンガーとなっています。
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世界中で人気の炭酸飲料・ペプシコーラ。日本でもいろいろな種類が流通しており、よく飲まれるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Facebookページへのいいね!でサンプルをゲット「Pepsi Like Machine」です。

アントワープで2013年に開催されたビヨンセのコンサートで行われた、SNSとリアルの自動販売機を活用したサンプリングキャンペーンです。実際の現場の様子がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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たくさん雪が降ると、積もった雪がどんどんと溜まっていってしまわないように雪かきをすることも。その時に活躍するのがシャベルですが、今回紹介するのは、そんなシャベルに遊びごころをプラスした「Showvel」です。

デザイナー、Arah Ko氏、Jungsun Park氏、Hyejin Kim氏の3名によって考案された、雪かきしながら雪だるまが同時に作れるシャベルです。
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リビングのインテリアの中心として活躍するテーブル。毎日使うものだからこそ、お気に入りのこだわりを感じさせるタイプのものを選びたいという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、特殊塗料を使った暗闇で青く光るテーブル 「Glow table」です。

青い光を放つ樹脂を使用しテーブルに幻想的な雰囲気を与えた、非常に個性あふれるインテリアとなっています。テーブルを制作する様子がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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最近ではスマートフォンを使って様々な体験できる、VR・AR・MRなどのコンテンツが増えてきています。今回紹介するのは、手元のスマートフォンで簡単に楽しめる、ビール瓶のラベルでAR体験ができる ビールメーカーによるプロモーション「Beer label uses AR technology」です。

アメリカにある創業20年のビール醸造所Snoqualmie Falls Brewingが手がけた面白い体験を、ぜひご覧ください。
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