持ち歩くデバイスも増え、カバンには必ずUSBケーブルが入っているという方も多いのではないでしょうか?持ち運びをするためケーブル自体が絡まってしまうという経験が誰しもあると思いますが、今日紹介するのはそんな悩みを解決してくれる、絡まらないカードタイプのケーブル「A CARD-SHAPED DATA CABL」です。

今までにない斬新な構造をしており、カードタイプといっても完全なカードにはなっておらず、柔軟なケーブルが折り重なってカードのようになっています。
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スマートフォンなどの端末を持ち歩くようになって、それを充電したりデータを転送を行うケーブルも必需品の一つとなりますが、ついうっかり忘れたりしがちです。今日紹介するのは持ち運びに便利な折りたたんでコンパクトになる画期的なUSBケーブル「LifeLink」です。

この製品は折りたたむとまるで一枚のカードの様な形状となり、財布やスマホケース、キーリングなど様々な方法で持ち運ぶことが可能です。プロモーション動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
色はグレイと白の2色でタイプはマイクロUSB、ライトニング、30PINの3つが用意されていますので端末の種類を選ばず利用することが可能です。
こちらの製品は現在限定プレオーダー中で、今年の冬に配送予定とのことです。国外への発想にも対応しています。興味のある方は公式サイトも是非どうぞ。
LifeLink by PlusUs – The World's Most Compact USB Charge Cable
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ポートフォリオをつくろう! 新しい自己PRのための「編集デザイン」」です。

ポートフォリオを使って、自分を的確に・より魅力的に表現したい、そんなときに是非参考にしたい、今までにないポートフォリオの参考書となっています。
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都市の中に日常的に転がっている、そんな何気ないアイテムを使用してプリントアートを作り出す集団「Raubdruckerin 」が目を付けたのは、どの都市にも存在しているであろうマンホール。今回はそれを使用した版画プロジェクトをご紹介したいと思います。

Tシャツにくっきりと写るマンホールの柄をプリントの版として利用した、今までにない発想が魅力のプロジェクトとなっています。
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足で蹴って爽快に進むキックスケーター。子どもだけでなく、大人も楽しめるアイテムとして人気を博しています。今回はそんなキックスケーターを紙で作ってしまった「Paper-making Mobility」を紹介したいと思います。

Arjun Agarwal氏によって考案された、紙をつなぎ合わせてパーツを作り形成された、独自の発想が特徴のコンセプトアイデアとなっています。
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カードゲームの定番として世界中で長い歴史の中、今でも愛され続けているトランプ。アートの世界では、アード自体をデザインしたり、組み立ててアートオブジェとしたりと、いろいろな表現がなされています。そんな中今回紹介するのは、トランプを使って壁面に表現されたRicky Jayの肖像画です。

カードマジックの名手・Ricky Jay(リッキー・ジェイ)氏の肖像画を、トランプを使って壁面に表現。しかもただ並べるだけでなく、カードの角を壁面に突き刺した状態でトランプの側面を使い、ビジュアル化されています。
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東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されている、深澤直人氏ディレクションのデザインプロジェクトシリーズ「WITHOUT THOUGHT」。若手インハウスデザイナーを参加対象にワークショップの成果を出展する展示会として、毎回注目を集めています。今回はその15回目の展示となる「WITHOUT THOUGHT Vol.15 駅 STATION」が開催されていますので紹介します。

「駅」という場をテーマに、インハウスデザイナーを中心とした展示を楽しむことができるイベントとなっています。
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リビングなどのくつろぎ空間に配置されることの多いラグ。インテリアのポイントとなるようにデザイン性のあるものが取り入れられることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、星雲の美しい風景を表現したラグ・タオルシリーズです。

チューリッヒを拠点に活動するSchönstaub手がける、無数の星がきらめく星雲をラグやタオルのデザインに表現した、非常に神秘的な雰囲気が感じられる作品となっています。
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現在はデジタルカメラが普及も進み、当たり前の時代になっており、現像液につけて写真を焼くという行為自体を知らないという人も沢山いると思います。今日紹介するのはそんなアナログ的な体験をiPhoneと組み合わせて行えるiPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」です。

こちらのキットでは実際に現像の暗室のような場所で、iPhoneに画像を表示させ、その像をレンズで紙に集約して当てて映し込むというものです。その作業の様子をまとめたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。
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Photoshopの機能の中で、好きな部分を自由に消すことができる消しゴムツール。手軽に利用でき便利なこともあり、重宝している方も多いのではないでしょうか?そんな消しゴムツールをリアルな世界に登場させたプロジェクト「Street Eraser project」を今回は紹介したいと思います。

Guus Ter Beek氏、Tayfun Serier氏手がける、街中にある看板やポスターなどのビジュアルを、まるで消しゴムツールで消されているかのように見せています。
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防災用品は、いざという時のために日頃から目に付く場所に置いておきたいものですが、だからこそ見た目のデザインにもこだわりたいもの。そんな中今回は、災害時に活躍するスタイリッシュな発電式モバイルバッテリー「denqul(デンクル)」をご紹介します。

充電がなくなったら片手で楽々回して発電する、今までにない新しい充電形式を採用した、デザイン性と機能性が融合した、スタイリッシュなアイテムです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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