持ち歩くデバイスも増え、カバンには必ずUSBケーブルが入っているという方も多いのではないでしょうか?持ち運びをするためケーブル自体が絡まってしまうという経験が誰しもあると思いますが、今日紹介するのはそんな悩みを解決してくれる、絡まらないカードタイプのケーブル「A CARD-SHAPED DATA CABL」です。

今までにない斬新な構造をしており、カードタイプといっても完全なカードにはなっておらず、柔軟なケーブルが折り重なってカードのようになっています。
詳しくは以下
スマートフォンなどの端末を持ち歩くようになって、それを充電したりデータを転送を行うケーブルも必需品の一つとなりますが、ついうっかり忘れたりしがちです。今日紹介するのは持ち運びに便利な折りたたんでコンパクトになる画期的なUSBケーブル「LifeLink」です。

この製品は折りたたむとまるで一枚のカードの様な形状となり、財布やスマホケース、キーリングなど様々な方法で持ち運ぶことが可能です。プロモーション動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
色はグレイと白の2色でタイプはマイクロUSB、ライトニング、30PINの3つが用意されていますので端末の種類を選ばず利用することが可能です。
こちらの製品は現在限定プレオーダー中で、今年の冬に配送予定とのことです。国外への発想にも対応しています。興味のある方は公式サイトも是非どうぞ。
LifeLink by PlusUs – The World's Most Compact USB Charge Cable
人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
詳しくは以下
身近な生活雑貨から住宅、公共施設まで、私たちが普段使ったり見たりするものは全てデザインがされています。そんなさまざまなデザインの中から特に優れたデザインに送られる「グッドデザイン賞」の2013年の受賞作品が発表されましたので、紹介したいと思います。

1957年に「Gマーク制度」からスタートし、家電や車、ビジネスモデルなどさまざまな分野から毎年約1,000点の作品が選ばれる、長い歴史を持ったデザイン賞となっています。2013年の受賞作品をいくつかピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
写真共有サイトが一般的になっていることもあり、自分の子どもを撮影した写真を保存しておくギャラリーとして利用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Flickr上にまとめられた、女の子がいろいろな物にキスする姿に心ときめくフォトギャラリーです。

NAGANO TOYOKAZU氏のFlickrページに、子ども目線の日常の中で登場する街中の物に、かわいらしくキスをする様子がおさめられています。
詳しくは以下
携帯していると、非常時など何かと便利な携帯用のライト。と言ってもなかなか持ち歩いている方はいないと思いますが、今回は思わずバッグに入れておきたくなるデザイン性のある携帯ライト「Fiskars Torch」を紹介したいと思います。

黒とオレンジのバイカラーが印象的な、スタイリッシュかつ充電の仕方に特徴を感じるデザインアイテムとなっています。
詳しくは以下
「使ったら捨てる、壊れたものは捨てる」という消費社会にある現代において、リサイクルやリユース、リデュースといった消費抑制運動は注目を集めてきています。まだ使えるけれど捨ててしまったという後ろめたい経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。そんな中壊れたシンバルに新たな命を吹き込むべく、シンバルが持つ形状を活かしたランプシェードが発表されましたので、紹介したいと思います。

イタリアのインテリアデザイナー・Leonardo Criolani氏による作品で、壊れたシンバルの形状を逆手にとった味わいのあるランプシェードとなっています。
詳しくは以下
ブロック玩具として有名なLEGO。パーツ数の豊富さもさることながら、表現できるものの幅も無限に広がっていて、インターネット上にさまざまな作品が公開されているほか、各地で展覧会も開かれています。今回はそんなLEGOを使ってアメリカの各地を表現した作品「50 STATES OF LEGO」を紹介したいと思います。

この作品はアメリカの50の州、全て再現されていて、各州LEGOらしいコミカルな表現で作り込まれています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップ紹介したいと思います。
誰もが日々欠かさず使うであろう椅子。毎日使うものだからこそ、その座り心地にはこだわりたいものです。しかし、柔らかさや柔軟性の好みは人それぞれですので、なかなかコレ!といった家具に出会える機会は少ないのかもしれません。そんな中今回紹介するのは、重ねかたで柔らかさを調節した家具「bouncy layers」です。

家具の製造販売を行うKUKA社が主催した展覧会「Home Living Boundless Design」のためにデザインされたようです。 作品の紹介動画がありますので是非ご覧ください。
動画は以下より
PCやタブレット上の専用ソフトを使ったデジタルで描かれる機会も増えてきたイラストアートですが、人の手による手描きの作品もアートの現場で衰えることなく、逆に独特の魅力を放ち続けています。そんな中今回は手描きの線画イラストとリアルを組合せたアート作品を紹介したいと思います。

Cynthia Greig氏手がける、白黒の線画で描いたオブジェクトとマッチしたリアルなオブジェクトの融合を楽しめる作品となっています。
詳しくは以下