ゲームの中にあるのものを現実世界で形にすることは、制作側も見ている側も楽しむことができます。特にドット絵時代のものが形になっていると懐かしい気持ちにひたってしまうのではないでしょうか。今回はそんな作品の中のひとつ「Excitebike Motorcycle」をご紹介していきたいと思います。

1980年代のゲームをプレイしていた方は知っているかもしれないバイクのレースゲーム、Excitebikeに使用されているバイクを形にした作品。作品を使用して作られたムービーを以下に載せていますので、まずは下記よりご覧ください。
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サンリオが生んだキャラクター、ハローキティは日本だけでなく世界中に親しまれていて、その愛らしさの他に、さまざまな商品やイベントとの多様なコラボレーションも話題を呼んでいます。そんなハローキティから新商品「超合金ハローキティ」が発売されるそうなので紹介をしたいと思います。

この商品は、ガンダムなどのロボットアニメを手がけるバンダイとのコラボレーションから生まれたもので、生誕40周年を迎える「ハローキティ」と「超合金」を掛け合わせることによって誕生したとの事です。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑日本のパッケージデザイン2015」です。

シリーズで刊行されている「年鑑日本のパッケージデザイン」の最新刊。「日本パッケージデザイン大賞」の、2012~2014年制作の応募作品1,434点の中から選ばれた入賞・入選作品414点を収録した、パッケージデザインの最新デザインが詰まった一冊となっています。
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ゆったりと生活するには広い面積を確保することが必要になってくることが多いですが、資金や土地の広さの関係でどうしても困難な場合も多々あるかと思います。今回はそんなシーンでも快適に過ごせる空間が実現したアパート「RUE DES CANETTES」を紹介します。

フランス人建築家・Sylvie Cahen氏によって手がけられた、屋根裏部屋の使用されていないスペースを活用し、とてもスタイリッシュな空間が生み出されています。
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丈夫かつ安価で加工がしやすく、リサイクルも可能な素材として注目を集めているダンボール。近年ではダンボールを利用した家具やボートなど様々なアイデアが研究・発表されています。今回ご紹介するのもそんなダンボールに注目した、紙のテント「KarTent」です。

ダンボールと幾つかのピンのみで完成された使い捨て想定の簡易テントです。
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防災グッズの必需品である懐中電灯を常備している家庭も増えていると思いますが、普段の生活の中で利用する機会は少なく、いざというときに電池が切れてしまっているということも少なくありません。そんな中今回紹介するのが、普段の生活の中でも利用できる、使い方を自在に変化させられる新しい形のライト「0 light」です。

デザイナー・André Duarte氏によって考えられた”0″の形が特徴的な、懐中電灯のコンセプトアイデアとなっています。
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外出先などで時間を確認するため、腕時計を日々付けている方はとても多いと思いますが、あまり腕に何かをつけることが好きでは無い方もいらっしゃるはず。そんな方におすすめ、さまざまな場所につけられる時計、Lexon「Take Time!」を今回は紹介したいと思います。

もちろん腕にもつけることは可能で、さらにバッグなどにも巻くだけで簡単に装着できる、便利な時計となっています。
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冬の季節は寒くて外に出掛けたくありませんが、雪が降るとワクワクして遊びたくなりませんか?雪だるまを作ったり、鎌倉を作ったりいろいろな雪を利用した遊びがありますが、今回はそんな雪を利用してアート作品を制作した、雪原をキャンパスに見立てたアート作品「Man Walks All Day to Create Massive Snow Patterns」を紹介したいと思います。

これは雪の上を歩く際に残る足跡をつないで美しい模様を刻んでいくもので、イギリス出身のアーティストSimon Beck氏によって作られています。
ペットが部屋の中で快適に過ごすために、いろいろなおもちゃを取り入れている方も多いかと思います。そんな中今回は、猫でも操作できる!?「Cat Scratch Laptop」を紹介します。

ダンボールでできたPC型おもちゃで、まるで本物さながら。インテリアとしても活躍してくれそうなデザインが魅力のアイテムとなっています。
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電気のonoffに使用するスイッチ。ワンタッチで壁際から点灯や消灯ができる便利な機能を持っていますが、時にほしい場所になかったり届かなかったりすることも。今回はそんな状況を解消できる、使いたい場所に移動できるスイッチ「Moving Switches」を紹介したいと思います。

デザイナー・Nam Gyun-Kim氏、Lee Chan Gyu氏によって考案されたアイデアで、レール上を自由に移動させられるので、設置したい場所、配置したインテリアに合わせたスイッチの位置を設定することができます。
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今回は、「MJイラストレーションズブック2016」です。

イラストレーター峰岸達氏が主宰するイラスト塾「MJイラストレーションズ」の塾生・卒業生107人のイラストレーターが集結。新進気鋭の作家が手がけた最新のイラストレーションを楽しめる一冊となっています。
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