世界中のデザイナーたちに愛用されているフォント・Helvetica。その根強い人気は、ドキュメンタリー映画が公開されていることからも伺うことができます。そんなHelveticaが60周年記念を迎えたことを祝し制作されたサイト「60th Anniversary Helvetica Typeface」を今回は紹介します。

Helveticaをテーマとしたポスターを世界の有名なデザインスタジオが制作し、それらを見ることができるサイトになります。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ウェブデザインを仕事にする。 プロの考え方、ワークフロー、つくる楽しさ」です。

詳しい仕事内容が漠然としがちなWEBデザインのワークフローや仕事に対する考え方がわかる、WEB業界での仕事内容が網羅された一冊となっています。
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衣服やバッグ、帽子などをかけておくのにとても便利なラック。家の中にいくつも配置していたり、毎日使うものは手に取りやすい場所に置いているという方も多いかと思います。しかし、ある程度の大きさがあるため、どうしても部屋を狭くしてしまいがち。今回はそんなデメリットをすっきりと解消できる「Wardrope」を紹介したいと思います。

デザイナー・Veronika Wildgruber氏手がける、天井から吊るすワイヤータイプで、省スペースな収納を可能にしてくれるとても便利なアイテムです。
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突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
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日本のみならず、世界でも人気の高いジブリ映画。独特の世界観と観る人を引き込む深い物語は、多くのファンを魅了し続けています。今回はそんなジブリ映画のイメージをカラー配色で表現したポスターシリーズを紹介したいと思います。

イラストレーターとして活躍するHyo Taek Kim氏手がける、ジブリ映画それぞれに対する色のイメージを、長方形のカラーバーのみで描き出した個性的なグラフィックシリーズとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ダンボールで作るパッケージデザイン」です。

独特の質感、低コストで作成できる素材・ダンボールを使ってデザインされたパッケージデザインが集結した一冊です。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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雨が降ったり湿気が高かったりすると、髪のクセが強い人は広がってしまったり、クセでうねりが出てしまったりと、髪型が決まらず憂鬱になってしまう事は多いはず。今回はそんな方におすすめのアプリ「Hair Alert」を紹介したいと思います。

天気に合わせた髪の状況予想やケア方法を教えてくれる、特に身だしなみを気にする女性にとって嬉しいアプリとなっています。
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たくさんの電源を1本にまとめることができる電源タップは非常に便利ですが、デスクや棚の裏などでコードが絡まったり、何本も重なってしまったりと煩雑になってしまいがち。今回はそんな状況を解消できる「Boxtap」を紹介したいと思います。

見た目のデザイン性にこだわった、たくさんの電源をスマートに管理することができるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本最先端のデザインに触れられる東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブにて現在展示されている「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」をご紹介したいと思います。

同企画展では、東北地域の持つ豊かな風土や歴史・文化の魅力や価値を伝える、全国のデザイナーから募集された東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を展示しています。
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広いスペースを利用して展開されるクリエイティブなアート作品は、大勢の人を作品自体に巻き込みながら、その魅力を発揮します。そんな中今回紹介するのは、発泡スチロールのブロックでできたパビリオン「EPS Grotto」です。

韓国人アーティスト・kwangho lee氏手がける作品で、白い発泡スチロールブロックを積み重ね加工することで、洞窟のような空間を作り出しています。制作風景や実際の作品の雰囲気を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、紙とデザインを融合させた非常に魅力的な展示企画を行っている竹尾 見本帖本店。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年3月5日(水)より開催されている新しいブックカバーのカタチを提案する展示会「カヴァーノチカラ6 製本ノチカラ」を紹介したいと思います。

ブックデザインに関わるクリエイターのための団体・日本図書設計家協会の会員と、竹尾の紙・ファインペーパーを組み合わせて、39点の新しい本のカタチが提案されています。
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