毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年末年始の休暇もつかの間。業務が本格化し、一気にいつもの生活スタイルの感覚が戻ってきました。今年のDesignworksの展望も少しずつ視野にいれつつ、どんどん良い情報をお届けしていきたいと思います。
それでは、2014年1月5日〜1月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「年鑑日本の空間デザイン2014」です。

今年でなんと41冊目を迎えるという長い歴史を持った、日本を代表する空間デザインビジュアルブックです。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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人間が水面を歩いたり走ったりすることは現実的には不可能。しかし実際に可能であればチャレンジしてみたいと思っている方は意外に多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Hong Leong Bankのクレジットカード・muchのプロモーションとして行われたイベント「Can You Walk on Water?」です。

会場に用意された水「非ニュートン流体」の上を、大人や子どもが歩いたりダンスをし楽しんだ様子。プロモーションイベントの風景がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「色彩センス プロのための実践的色彩ガイド」です。

デザインを手がけるのに欠かせない感性・色彩のセンスを磨くための、実践に必ず役立つ一冊となっています。
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架空の生き物として、世界中で美しい存在として語り継がれる人魚。「人魚姫」の物語の中に登場するイメージがとても強いと思いますが、今回紹介するのは、現代のさまざまな国のシーンに佇む人魚の姿を写しだした「Milk & Sea」です。

ロンドンを拠点にフォトグラファーとして活躍するHana Vojáčková氏による、人魚と現代風景というギャップの組合せに魅力を感じる作品となっています。
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細長い棒状の風船をひねったり曲げたりして、さまざまな形を作り出すバルーンアート。街中の大道芸人や遊園地のイベントなどで演じられている様子を見たことがある方も多いと思います。そんなバルーンアートを使って匠に作り出したオブジェクトを今回は紹介したいと思います。

Rob Driscoll氏が制作する、多彩な表現や非常に凝った作りがとても印象的なバルーンアートが多数公開されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「アンティーク雑貨とかわいい小物の素材集」です。

アンティークテイスト満載の雑貨・小物のデザイン素材を多数収録した、特に女性の心をくすぐるテイストの素材集となっています。
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仕事関係で、連絡票といった社内で使う書類から、仕様書や報告書といったものまで、Excelで何でもこなす人に出会ったことはないでしょうか。今回紹介するのは、そんなExcelを使いこなす人の中でも、特に芸術に利用するアーティストと彼の作品「Beautiful Paintings on Excel Spreadsheets」です。

堀内辰男氏という方で、73歳の日本のアーティスト。2006年にはExcelオートシェイプアートコンテストで一等賞を受賞されています。
焼き物の産地として、全国的にも有名な愛知県常滑市。質やデザインの良い常滑焼は非常に人気が高い伝統工芸の一つとなっています。そんな常滑から生まれた新しい考え方のシリーズ商品「TOKONAME」を今回は紹介したいと思います。

常滑市で陶器の製造・企画販売などを行っている有限会社 山源陶苑が手掛ける、日本茶などに限定されることなく幅広い用途で使用できる、なめらかな質感が美しいプロダクトシリーズです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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忙しく仕事をしていると、なかなか休みが取れないということもしばしば。休暇届を出しにくい、そんな状況にあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめのwebコンテンツ、上司にFacebookを通じて休暇申請をする「AIR NEW ZEALAND presents ニュージーランド専用休暇申請書」を紹介したいと思います。

ニュージーランド航空が監修するプロモーションサイトで、ニュージーランドにいかに行きたいかという事をアピールし、本当に航空券を当てて行ってしまおうという大胆な内容となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「タイポグラフィ04」です。

年に2回刊行されているフォント雑誌のシリーズ第4弾。特集を「手書き文字の魅力」とし、デジタル文字とは違った魅力をこの一冊でしっかりと学ぶことができる内容となっています。
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日々の暮らしの中で重要な役割を持つ時間を知らせる時計は、機能やデザインなど非常にさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのは、時間が進むにつれて花びらが開いていく時計「Solstice, the Kinetic Clock」です。

Matt Gilbert氏によってデザインされたこの時計は、針の動きにしたがって木製の外枠が収縮するように設計されています。
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スイッチを入れるだけでお湯を沸かすことができるケトルは、ポット程お湯を常時ストックしておく必要はなく、素早くお湯を必要とするシーンにとても便利。プライベートや仕事場などで活用されている方も多いはず。しかし基本的には、据え置きでしか使うことができません。そんな中今回は、外出先でも使用できるケトル「Novel Folding Kettle」を紹介したいと思います。

スロバキアを拠点に活動する工業デザイナー・Stanislav Sabo氏によって考案された、折りたたみ・持ち運びを可能にした携帯型の、ケトルのコンセプトモデルとなっています。
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ミキサーやジューサーなどで果物や野菜を撹拌してスムージーとして飲む習慣が流行していますが、果汁を手で手軽に絞ることができる絞り器はやはりとても便利な存在。今回はそんな絞り器をもっと便利に活用することができる機能が搭載された「Gridy」を紹介したいと思います。

絞った果汁をそのまま注ぎ入れることができる器がセットされた、料理をする時にも嬉しいアイデアプロダクトとなっています。
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特に街中で生活をしていると、外から聞こえる騒音は切っても切り離せない、上手に付き合っていかなくてはいけない問題の一つだと思います。しかしあまりにも酷い騒音に悩まされてしまうのは、健康面や心にとっても良くないもの。今回はそんな状況を音楽の力で解消してくれる「MUSIC YUE」を紹介したいと思います。

トラックや外の騒音などを、心地よく・楽しい音に変換してくれる、非常に画期的なアイテムとなっています。
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座り心地の悪い椅子に長時間腰掛けていることほどストレスを感じることはありません。どんな人でも椅子に求めるのはいかにリラックスして座れるかなのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Manet Easy Chair」は、どんな姿勢でも楽に座ることができます。

一見すると座りにくそうな変わった外観をもつ「Manet Easy Chair」ですが、その座り心地は抜群なようです。
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乱獲が原因による動植物の絶滅が環境問題の一つとして取り上げられており、動植物の保護に力が入れられています。しかし密猟や環境の悪化などで、絶滅危惧動物が今まさに危機的な状況におかれているというのも事実です。そんな中今回紹介するのが、ハンタージャケットで表現された絶滅危惧動物「hunter jacket」です。

ロンドンを拠点に活動するデザイナー・Rohan Chhabra氏によって制作された、ハンターと動物という狩猟に関係するものを組み合わせ、絶滅危惧種の乱獲防止を訴えかけた作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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デザイン業界・ファッション業界などで、カラーの選定をする際などに使用するPANTONE。実に膨大な数のカラー種が存在しており、カラーチップ自体のデザインを利用したアート作品も多数登場しています。そんな中今回紹介するのは、スムージーカラーをPANTONEで表現したフォトシリーズ「PANTONE SMOOTHIES」です。

特に女性の間で人気が高まっているスムージーとPANTONEを組み合わせたテーマが特徴。出来上がったスムージーの色をPANTONEチップに見立てています。
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